スローターハウス5

 

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映画 スローターハウス5 - allcinema

1972 米 103分

つまらない。ムダ話は良かった。 

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ブリジット・ジョーンズの日記

 

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映画 ブリジット・ジョーンズの日記 - allcinema

2001 米英 97分

こないだ観た「ベティ・サイズモア」(2000)のレニー・ゼルウィガーがよかったので観てみた。

アラサーなどいろいろこじらせている女目線で描かれた、もてたい女が観て溜飲を下げる映画。

つまらなかった。この役のため10キロ太ったらしく「ベティ」よりブスに見えた。

ベストセラー小説が原作。

最近のレニー(レネー?)・ゼルウィガー↓

(肉体第一主義的な考え、外見至上主義なメディアのあり方に苦言。なかなか良いことを言っていた。日本の芸能人全部ひっくるめて、こういうことを堂々と言えるやつは皆無だと思う。ナチスの優生思想と同じ)

【SPUR】レネー・ゼルウィガー、疑惑の整形手術について初の声明を発表 | セレブニュース

 

日本の映画界を裏で仕切ってる 暗黒の帝王

 

スター・ウォーズ批評検閲問題

アメリカでは「スター・ウォーズ」の酷評も出ている。ニューヨークのヴィレッジボイス(http://www.villagevoice.com/)やサンフランシスコクロニクル(http://www.sfgate.com/chronicle/)、高級誌のニューヨーカー(http://www.newyorker.com/)で出ている。
犯罪以上に怒っていることがある。若者向けの雑誌に「スター・ウォーズⅢ」について書いた。編集者の人が写真を使いたいので配給会社に行ったら、記事を見せろと言われた。映画を褒めていたので問題ないだろうと送った。事実関係、固有名詞、ネタばれの記述を直されるかと思った。返ってきたらトルツメ(削除絶対)。トルツメの部分はシスという邪悪な存在が倒されて民主的な共和国になっていたのが、また皇帝として返り咲いて銀河帝国という悪の軍事独裁政権にしてしまうということを書いたら、政治的なことをとれと書いてきた。戦前の特高警察が政治的な文章にトルツメしていたのと全く同じですよ。物書きが物書きではない人間にトルツメとか言ったら駄目なんですよ。かなりの部分です。ヒトラー、ナポレオン歴史上の事実を反映しているという部分も取れと言ってきた。政治的なところは全部取れと言ってきた。政治性については海外、カンヌ映画祭で散々言われていることなんです。ルーカス自身はこの作品は過去の人類の歴史の中で起こってきた独裁政権の成立を参考にしている。この作品を見ることでそういった政治とか考えてくれると良いねと言っている。それがテーマだと言っている。確実にルーカスの意向と違う。子供向けの映画としてはあまりにも凄まじいシーンがあると書いたら、全部取れといってきた。これに関してはアメリカの場合は公開されるときに全ての広告や映画館の入り口のところに非常に凄まじいシーンがあるので留意して下さいと書いてある。グラフィックシーン(バイオレンス)。それもとれと書いてきた。アメリカで法的に義務付けられいる部分です。編集者は写真なしでも掲載しようと言ってくれた。配給会社側はこの原稿が掲載されるならば、お宅の出版社とうちの映画会社とは一切取引もしないし、協力もしない、何の試写も、写真も貸しませんと言ってきた。
FOXはそういった会社ではなかった。2,3年前の「スター・ウォーズⅡ」同じくらい原稿書いたけれど、1個もチェックを受けなかった。Ⅰのときはチェックがあった。町山さんが関係している雑誌は実際にFOX出入り禁止になった。写真も借りられないし、支社にも入れてくれなかった。Ⅰであって、Ⅱでなくて、Ⅲで復活。Ⅰの時にいた人がⅡの時にいなくなってⅢで戻ってきたということですよ。Ⅰの時に映画業界の人なら誰でも知っている映画業界にいない人なら誰も知らない暗黒の帝王(古澤利夫特別顧問)furusawatoshioがいるんですよ。この人はFOXにずっと君臨していて、エピソードⅡの時にFOXを退社して独立していた。だからエピソードⅡでは普通のチェックだった。Ⅲで顧問のような形で復活した。この人はFOXだけでなく、UIPやソニーの顧問的存在なんですよ。映画業界のフィクサー。日本の話。ルーカス自身はチェックしろと言っているが、論評の部分までチェックしろとまでは言っていないと思う。実際にアメリカの雑誌や新聞に酷評が出ていて、写真を載せている。日本だけでその人はやっているんですよ。FOXのなかにいる暗黒のシスが、、、スターウォーズはシスという暗黒の帝王が支配していた軍事独裁国家が一旦ジェダイという正義の騎士たちによって彼らを追い出したのが今回戻ってくるという話。だから自分のことを言われていると思ったんじゃないか。全原稿スター・ウォーズⅢに関するものはチェックを受けている。映画のライターは削除されたりして頭にくるのは当然だが、試写室に入れてもらって商売しなければならないのでみんなワンちゃんになってしまっている。ジョージ・ルーカスはこの人を頼りにしていて、任せきっている。なんかの勘違いで。暗黒の帝王は銀河系を仕切って、クローンで征服するんですね。個性も全くない同じ人間だけで銀河を染めてしまおうとする。それってまさしくどんな批評も許さない、自分の考えている宣伝方針に従わないものはすべて潰すという考え方と同じなんですよ。ルーカスが潰したいと思っている銀河帝国そのものなんですよ。FOXの宣伝顧問にいる人は。ルーカスは物凄い鷹揚な人で著作権のチェックに厳しいだけで、パロディや批評に関してはゆるゆるで、本人自身がパロディ映画コンテストを主催して喜んでいる。ファンとか好きな人たちが真剣にスター・ウォーズというものを考えたり、楽しんでくれたりすることに全然圧力を加えない人なんです。町山さんはこの映画は暗いし政治的だ。だから良いんだと書いた。男の大人がしっかり見れる作品になっていて、ギリシャ悲劇に通じるところがあるんだと書いたにもかかわらず。 政治的なことを書くと女、子供は来なくなるから、残酷シーンがあると女、子供は来なくなる。女、子供をなめている。女子供が嫌がることを書いたから、彼は切ったんですよ。この人宇宙戦争」も仕切っているwaroftheworlds。この人恫喝恫喝また恫喝の人ですから。

町山さんは事実関係が間違っていないにもかかわらず、彼の方針と違うから削除命令を受けたけれども。事実関係が違うとか間違いが字幕には多いんですよ。エピソードⅠからそうですが、todanatsuko字幕界の女王と言われている人がでたらめな字幕をつけているがためにみんなかんかんに怒っているんですよ。そういうものをチェックしないで野放しにして、間違いをしていない僕をチェックするとはどういうことなんだ。英語が分かる人やスター・ウォーズのファンはこの人の字幕に怒り狂っているんですよ。この人は悪の帝王とすっげえ仲が良いんですよ。20世紀FOXの社員はみんな良い人です。悪いのは顧問の悪の帝王シスです。

(2005年6月21日TBSラジオ「ストリーム」町山智浩氏のコラムより抜粋しました。)

ハリウッドのセクハラスキャンダル

ヒッチコックの「鳥」(1963)と「マーニー」(1964)の主演女優のティッピ・ヘドレンという女優は、トレーラーの中でヒッチコックに迫られてソファーに押し倒されたが、逃げて、その事を絶対口外するなと言われたが、いろんな人に言ったので、その後業界から消された。ハリウッドは全部でヒッチコックを庇って、彼女を締め出すのに協力して完全に彼女の女優としてのキャリアを潰した。スターになる道をヒッチコックに潰されたらしい。

町山智浩のアメリカの〝いま″を知るTV #17 ハリウッドのセクハラスキャンダル」

www.youtube.com

 

この世界の片隅に

 

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この世界の片隅に (映画) - Wikipedia

2016 日本 129分

 絵が滝田ゆうっぽくホノボノした感じ。

ささやくようなコトリンゴの歌声が好きじゃない。大貫妙子(昔ライブに行ったこともあるが)系の冷たい声。どこがいいんだろう。

原作をだいぶ省いているようで、説明も少ないから理解しにくい。

 評判(空気がそうさせているのでは)ほど良いと思えず、もやもやが残る。

ムダ話を聞いてはじめて登場人物の言動や関係が理解出来た。

原作を読んで当時のことに精通してないかぎり、解説無しに理解出来る人はいないのでは・・。

 

【必見】町山智浩 映画「この世界の片隅に」 ネタバレ無しでご紹介 - YouTube

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君の名は。

 

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君の名は。 - Wikipedia

2016 日本 107分

 のっけから展開が納得出来ず、大嫌いなJpopバリバリで辟易しイライラしながらも我慢しつつ最後まで見たが、過剰な演出により、ちょっとだけ感動させられた。

しかしどこのだれかもしらない異性に突然入れ替わったら、普通もっと混乱、困惑、恐怖するのでは。そして自分の家族に連絡したり家に帰ろうとか何とかしようとするのでは。たいして疑問にも思わず、なぜすんなり異常な現状を受け入れ適応しようとするのか?そこが最もひっかかり、あまりの思考停止ぶりに怖れをおぼえる。実存より空気が大事だからか。

タイムパラドックスがどう働いているのかわからないし他にも疑問だらけだが、最後に何年もしてから彼女に遭遇するところも謎過ぎる。

 

映画ムダ話聞いた。批判は他の人(枡野浩一 

第16回『しろいろの街の、その骨の体温の』『言ってはいけない』『君の名は。』: 本と雑談ラジオ

)にまかせるという感じで、詩や和歌などを取り上げ日本的な美意識等との共通点などが語られて毎度のことながら感銘を受ける。

 

町山智浩の映画ムダ話 新海誠監督『君の名は。』サンプル - YouTube

町山智浩の映画ムダ話36 新海誠監督『君の名は。』 舞い散る桜、輝く空、新海世界のアイテムの原...

第16回『しろいろの街の、その骨の体温の』『言ってはいけない』『君の名は。』: 本と雑談ラジオ

 

マンチェスター・バイ・ザ・シー

 

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マンチェスター・バイ・ザ・シー : 作品情報 - 映画.com

2016 アメリカ 137分

 そこはかとなくコミカルな感じがあって、ただの悲劇ではない感じが良かった。

映画ムダ話聞いた。この監督の前作(?)の「マーガレット」との関係みたいなややこし話だった。けっこうコジらせている監督みたいだった。

 

映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』公式サイト

公式サイトのコメントから=「アルビノーニアダージョ」と共に明らかになる決して贖えない罪。この映画は安易に救いを与えない。その代わり、黙って肩を抱いてくれる。町山智浩