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ブギー・ナイツ

映画 ブギーナイツ - allcinema

 

1997 アメリカ 155分

タイトルクレジットからの流れるような長まわしは良かった。

でもいまいち乗れなかった。

 

町山智浩の映画塾!「ブギーナイツ」<予習編> 【WOWOW】#126 - YouTube

町山智浩の映画塾!「ブギーナイツ」<復習編> 【WOWOW】#126 - YouTube

 

ファンキーランド

映画 ファンキーランド - allcinema

2012 アメリカ 87分

 

トレイシー・モーガンという黒人俳優がいい味出してた。

ジェシー・アイゼンバーグの妹役が手袋人形(?)で嫌味を言いまくるところが面白かった。

全体的にぬるくつまらない。母親がどうしてあんなふうになってしまったのか?背景が全く描かれない。誰にも感情移入出来ない。

 

 

アニマル・ハウス

 

アニマル・ハウス - Wikipedia

 

1978 アメリカ 109分

ブルースブラザースのジョン・ランディス監督作。

ジョン・ベルーシが食堂でめちゃくちゃするシーンは面白かった。なぜか破壊的なキャラで変なフォークソングを歌っているやつのギターをいきなり取り上げてめちゃくちゃに叩き壊すシーンもあったがこれはあまり笑えない。

しかし全体的にあまり面白いと思えなかった。フラタニティ(なんだかよくわからんが学生寮サークルみたいな)の対立といっても、どっちもどっちじゃねえか。ブサメン組もろくでもない。

なぜ設定が1962年なのか?

同じようなフラタニティの対立を描いた「ナーズの復讐」の方が良かった。また見たいがソフト化されてない。

スーサイド・スクワッド

スーサイド・スクワッド (映画) - Wikipedia

2016年 アメリカ 123分

 

糞つまらない。

 

 

町山智浩 映画「スーサイド・スクワッド」 たまむすび - YouTube

 

宇多丸 「スーサイドスクワッド」の感想語る 映画批評 シネマハスラー - YouTube

 

ブルース・ブラザース

ブルース・ブラザース - Wikipedia

1980 アメリカ 133分(DVDで148分版を見た)

 昔観たときは黒人音楽に疎かったので全く良さがわからなかった。

けっこう豪華なキャスティングだったのだと改めて観て理解出来た。

面白かったけど、カーチェースシーンがやたらあって長くて辟易した。

特典映像でダン・エイクロイドが当時を振り返り作品の出来る仮定を語るところは良かった。この人のアイデアで出来たものだったみたいだった。Booker T. & The Mg'sの Mg'sのメンバーに近い人達がバックバンドでアルバムも出して大ヒットしたみたいだった。

 

 

 

ブルースブラザーズかアニマルハウスをお薦めします RT @takuya9988: @TomoMachiはじめまして。いますごい落ち込んでて憂鬱なきぶんなんですけど、こういう時のおすすめ映画ってありますか。

2011-12-13 13:29

 

 

キャロル

 

キャロル (映画) - Wikipedia

『キャロル』(原題:Carol)は2015年にアメリカ合衆国で公開されたドラマ映画である。監督はトッド・ヘインズが、主演はケイト・ブランシェットルーニー・マーラの2人が務めた。なお、原作はパトリシア・ハイスミスの小説『The Price of Salt』(1952年刊行)である。

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2015 アメリカ、イギリス 118分

 

一ミリも面白くなく途中で早送り。

この映画のどこがいいのか理解出来ない。

同性愛は否定しないが、もっとプラトニックな感じだったら良かったかもしれない。

 

それでなければ、ルーニーのデパートでのメガネ女上司が妙によかったから、この人も交えた三角関係やケイトのレズ友女をも交えたぐちゃぐちゃなコメディーに成ってたら面白かった気がする。で、最後はめちゃくちゃな銃撃戦になっていくような・・・

 

ケイト・ブランシェットは顔立ちも男みたいだしルーニーマーラー(レズシーンでパイ乙だしてるが、ケイトは出してない。見たくないからどうでもいいが。「天から落ちてきた天使」などとケイトが言うセリフがあるが、おもはゆいというかなんとういかみててはずかしくなる。それほどのものか)もかまととぶった感じというのか、どっちも感情移入出来ない。

探偵に気づいて銃で脅すが弾がはいってなくてあたふたするが、あそこでチンコに撃って血みどろで逃げるとか、振られた男や女が嫉妬で追いかけてきて原作を吹き飛ばすダークサイド全開の殺し合いになったり。そういう強烈な狂気が必要だと思った。どうでもいいが。

 

太陽がいっぱい」のパトリシア・ハイスミスの自分の体験を元にした小説が原作らしいが映画の「太陽がいっぱい」も好きじゃない。

どっちも原作は面白いのかもしれないが。

 

レズものといえば、比較するのも馬鹿らしいが「アデル、ブルーは熱い色」の方が1京倍良かった。

 

町山解説。カタツムリの話が気持ち悪かった。

町山智浩 映画「キャロル Carol」 たまむすび - YouTube

ウタ丸解説。激褒め。

宇多丸 映画「キャロル carol」の感想語る シネマハスラー - YouTube

 

グレート・ウォリアーズ

グレート・ウォリアーズ/欲望の剣 - Wikipedia

1985 アメリカ、オランダ、スペイン 126分

ポール・バーホーベン的なでたらめな感じ。

ハウアーはいいが、ヴィック・モローの娘が魅力に欠けた。

長すぎる。