わたしに会うまでの1600キロ

わたしに会うまでの1600キロ - Wikipedia

2014 アメリカ 116分

期待外れ。

主演のリース・ウィザースプーンとヘレナ・ボナム=カーターってそっくりだ。

ヘレナ・ボナム=カーターがゴスメイクでやればよかった。その方がずっと面白かった。

日の名残り

日の名残り (映画) - Wikipedia

 

1993 イギリス 134分

 

アンソニー・ホプキンスがキモ怖い。

なぜあそこまで感情を隠すのか。。。

自室で彼女の写真に泣きながらブッカケしているシーンが必要だった。

ラストの空虚感が高まる。

 

 

 

LIFE

LIFE! - Wikipedia

 

2013 アメリカ 115分

 

ぜんぜんおもしろくなかった。

 

マグノリア

マグノリア (映画) - Wikipedia

1999 アメリカ 188分

 

「ゼアウイルビーブラッド」の方が面白い。

 

 

 

ザ・マスター

 

 

ザ・マスター - Wikipedia 

町山智浩の映画塾!「ザ・マスター」<予習編> 【WOWOW】#125 - YouTube

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2012 アメリカ 143分

 

「ブギー・ナイツ」(1997)「ゼアウイルビーブラッド」(2007)の監督のPTA(ポールトーマスアンダーソン)の映画。

この監督はこの作品でヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞を取り、世界の三大映画祭カンヌ、ヴェネチア、ベルリンの全てで賞を取ったことになる天才らしい。

ローラ・ダーンが端役で出ていた。なんだか顔が変な感じに劣化しているように見えた。

ときどき良いなあと思えるシーンもあったが、全体的にかったるく意味不明でつまらない。出てる女優がブスが多い。

「ゼアウイルビーブラッド」の方がぜんぜん良かった。

※三大映画祭受賞暦

マグノリア』(1999)
ベルリン映画祭金熊賞

パンチドランク・ラブ』(2002年)
カンヌ国際映画祭監督賞

ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』(2007年)
ベルリン国際映画祭監督賞

『ザ・マスター』(2012)
ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞
ホアキン・フェニックスフィリップ・シーモア・ホフマン=最優秀男優賞

ストレンジ・デイズ

ストレンジ・デイズ/1999年12月31日 - Wikipedia

ストレンジ・デイズ/1999年12月31日

Strange Days

監督     キャスリン・ビグロー
脚本     ジェームズ・キャメロン、ジェイ・コックス
原案     ジェームズ・キャメロン
製作     ジェームズ・キャメロン、スティーヴン=チャールズ・ジャッフェ
製作総指揮     レイ・サンキーニ、ローレンス・カザノフ
音楽     グレーム・レヴェル
撮影     マシュー・F・レオネッティ
編集     ハワード・E・スミス
配給     20世紀フォックス
公開     1995年10月6日

上映時間  145分

製作国     アメリカ合衆国

製作費     $42,000,000
興行収入  $7,959,291

 

 

 意外などんでん返しもあり、まあまあ面白かったけど、なんかよく解らないCDで人の経験を経験できるやつはなんだかなあ~というかなんというかよくわからなかったのと、主人公がどういう人間なのかいまいちよくわからず、あまり感情移入出来ない。

フルメタルジャケットの微笑みデブが悪役警官で、最後に射殺されるシークエンスが微笑みデブらしかった。ヴィンセント・ドノフリオという俳優でウイキによると『1987年、スタンリー・キューブリックの『フルメタル・ジャケット』に出演、一躍注目を集める。彼はこの役のために32kg増量し 、教官のしごきのために狂ってしまう新兵を演じている。体重増加のために左ひざを痛め、手術もした』とのこと。ぜんぜん知らなかったがフルメタル以降いろんな映画やテレビなどで脇役として活躍しているようだ。

トム・サイズモアも良かった。

ジュリエット・ビノシュの歌うシーンも良かった。

レイフ・ファインズの髪は、この頃はフサフサで格好良いが(ブラッドリー・クーパーにちょっと似ていると思った)、現在けっこう禿げてしまっているが、それはそれで渋い。

昔のSFは近未来を描いているのだが、現在では過去になってしまっているのが多い。

 

生きる

生きる (映画) - Wikipedia

1952 日本 143分

 

監督     黒澤明
脚本     黒澤明 橋本忍 小国英雄
製作     本木莊二郎
出演者     志村喬 小田切みき 金子信雄
音楽     早坂文雄
撮影     中井朝一
編集     岩下広一
製作会社     東宝
配給     東宝
公開     1952年10月9日
上映時間     143分
製作国     日本

 

85点

昔観たがほとんど覚えてなかった。

個性的で良い役者が大勢出ていた。

志村が飲み屋で知り合って歓楽街を案内する小説家役の伊藤雄之助という俳優は、「太陽を盗んだ男」で日本兵の軍装で皇居に突撃しようとするバスジャック犯役で印象的だったが、この映画でも印象的な存在感があった。ウイキによると、父親が歌舞伎役者だったが幼少期に亡くなり以後いろいろと苦労をしたようだ。特に『1940年陸軍に応召、1943年に一等兵で除隊されるまでに中国大陸で兵役に就く。この時は、上官の大便が入った浴槽で入浴することを強要されるなど、ここでも冷遇を受けた』という記述には改めて日本軍のアホさに厭きれた。

行政の怠慢は現在とあまり変わらない気がした。

人間の死や尊厳など、考えさせられるものがある。

前半はテンポがよく当時のディスコ(?)や不思議なクラブやバーやストリップなどの風俗が垣間見られテーマとは逆に楽しい感じもあるのだが、しかし後半急に流れが緩慢になってちょっと長すぎるような気がした。

それにしてもこの映画のタイトルは良い。

町山氏の黒澤映画ベスト1のようだ。