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2012年5月~2016年2月

まとめ

Tumblrから》

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『原爆の子』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E7%88%86%E3%81%AE%E5%AD%90_%28%E6%98%A0%E7%94%BB%29 https://www.youtube.com/watch?v=PFN9_9_AE_Y ヨウツベの解説聞いて観たくなりヨウツベにあった(画質最悪)ので観た。 なかなか良かった。なぜこのような映画が埋もれているのだろう。なぜこのような映画がもっと量産されてこないのだろう。 ウイキによれば、世界に於いて反核映画の第1号らしい。
2016年2月 1


がんばっていきまっしょい
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%B0%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%84#.E6.98.A0.E7.94.BB.E7.89.88 動画。全く何も起こらない。ロリコン監督が少女とかブルマとかやりたかっただけの映画。
1月 25
悪魔の手毬唄
DVD。春日太一が激褒めしてたので観たが期待したほどじゃなかった。 市川崑どくとくの演出も全然好きじゃない。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%AA%E9%AD%94%E3%81%AE%E6%89%8B%E6%AF%AC%E5%94%84_%281977%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB%29 https://www.youtube.com/watch?v=SmxMqWO1dcU
1月 24
海月姫
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E6%9C%88%E5%A7%AB#.E6.98.A0.E7.94.BB DVD.ちょっと長すぎる。最後のショーのところはテンポが悪すぎる。
1月 19
クラウド・アトラス
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89_%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%B9 DVD。町山の2012年ベスト10の六位だったやつ。これ以外の9本は観てたので、これも観てみた。糞つまらないので途中でやめた。トム・ハンクスの映画は糞つまらいのが多い。
1月 18
『アフターショック』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AF_%28%E6%98%A0%E7%94%BB%29 DVD。ウタ丸がラジオでやたら褒めてたので観てみた。糞つまらない。
1月 18
スライ・ストーン
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=352235 http://www.curiouscope.jp/SLY/ DVD。オランダ人が作ったドキュメンタリー。なぜあんなふうになってしまったのかの説明がない。物足りない。
1月 17
『最終絶叫計画』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%80%E7%B5%82%E7%B5%B6%E5%8F%AB%E8%A8%88%E7%94%BB DVD。『スクリーム』のパロディ。ブラックナンセンスが効いていた。
1月 17
『スクリーム』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0 動画。糞つまらない。
1月 17
『ソルジャー・ボーイ』
DVD。1972年の映画だからアメリカンニューシネマに入るのだろうけど、糞つまらん。 『ランボー』の元ネタらしい。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=13309 町山の映画秘宝の連載「男の子映画道場」の第一回で取り上げた映画。 アメリカ映画特電でも触れている↓ 第57回 2008/08/28up 思い出そうとしても忘れられない映画『コンバット/恐怖の人間狩り』
1月 11
『紙の月』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%99%E3%81%AE%E6%9C%88#.E6.98.A0.E7.94.BB DVD。途中までは退屈だったが、後半まあまあ。自由意志的な問題感もあるような気がした。しかし何のカタルシスも得られずもやもやが残る嫌な映画だ。宮沢りえも他の役者もたいして良くないし評判ほどではない。 最後にかかったベルベット・アンダー・グラウンド&ニコの「ファム・ファタール」も内容と全然あってないと思った。かっこつけてるだけで逆にダサい。 『霧島、部活やめるってよ』の監督だが、霧島もちっとも良いと思わなかった。
1月 11
『福福荘の福ちゃん』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E7%A6%8F%E8%8D%98%E3%81%AE%E7%A6%8F%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93 動画。意外に面白かった。 大島は良かったけど、ヒロイン役の女がいまいち。もう少しアーティスティックな感じというか陰影というか、エキセントリックな感じの女がやったほうが良かったような気がする。師匠の変態カメラマン役の俳優が良かった(いい俳優を発見したとかって)と町山が言ってたけど、あいつは結構いろいろとチョイ役で見た覚えがあるが、たいして良くない。ブサイクが主役の低予算でこの程度のコメディ映画がもっと量産されればいいような気がする。
1月 8
『セッション』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3_%28%E6%98%A0%E7%94%BB%29 DVD。たいくつではなかったけど、嫌な体育会系的だ。 町山とジャズ音楽家の論争が起きたらしい http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20150417
1月 4

 

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2016年↑↑↑

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『硫黄島の砂』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A1%AB%E9%BB%84%E5%B3%B6%E3%81%AE%E7%A0%82 http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20050415 動画。ぜんぜん面白くない・・・
11月 27
『バッド・サンタ』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BF http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20140527 https://www.youtube.com/watch?v=r4fxZ09gvk4 動画。まあまあ面白かった。駄目な糞おやじが主人公であるところが面白い。
11月 27
『The Pit』
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=8983 アメリカ映画特電68回 イマジナリー・フレンド(空想上の友達)ホラー、名作『悪を呼ぶ少年』と怪作『ザ・ピット』 http://enterjam.jugem.jp/?eid=133 youtubeで訳なしで観た。町山の解説どおりの内容だ。つくりようによっては名作(迷作?)になっていたとも思えないが・・・ https://www.youtube.com/watch?v=3UmP4lr-Efw
11月 22
ブラック・スネーク・モーン
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%B3 動画。画質良。 観るの二回目だがほとんど忘れてた。ブルースの演奏シーンとか、たるい感じもするが、まあまあ面白い。サミュエル・L・ジャクソンクリスティーナ・リッチよりも脇役のジャスティン・ティンバーレイクのほうがなんか良いなあ、と思えた。なんだかわからないが、ぷるぷる震えているところが良かった。
11月 21
『裸のジャングル』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A3%B8%E3%81%AE%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB https://www.youtube.com/watch?v=jnIFeYv4Gh8 動画。画質良。『アポカリプト』のネタ。象の殺戮シーンは酷かった(映画用に撮ったのではなく記録映画から取ったものらしいが)。 町山が子供のときに偶然観たときのようなインパクトを感じることは出来ない。
11月 20
『鬼火』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AC%BC%E7%81%AB_%281963%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB%29 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=3764#2 http://eiga.com/movie/43101/ 動画。画質良。 『その男、凶暴につき』の町山の解説で音楽の使い方が『鬼火』の影響だろうと言ってたので観てみた(『その男』は武映画の原点であり、その後の主人公が自殺したいという映画を撮り続けていくこととも関連があるらしい) 主人公がそもそもなぜ厭世観にとらわれるようになったのかわからなかった。結局生きる意味が見いだせなくて最後に死ぬのだが、おもしろくはない。
11月 20
トゥ・ザ・ワンダー
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC 動画。画質良。 画的な綺麗さはあるけど、退屈。
11月 20
『クルードさんちのはじめての冒険』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%A1%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E5%86%92%E9%99%BA http://www.xbox.com/ja-JP/live/entertainment/column/140530 動画。画質良。 2013年公開で世界的にヒットしたアニメだが日本劇場未公開。 面白かった。
11月 17
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%B3_%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%84%E3%81%AF%EF%BC%88%E7%84%A1%E7%9F%A5%E3%81%8C%E3%82%82%E3%81%9F%E3%82%89%E3%81%99%E4%BA%88%E6%9C%9F%E3%81%9B%E3%81%AC%E5%A5%87%E8%B7%A1%EF%BC%89 http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20150418 https://www.youtube.com/watch?v=zSxbaFYkpwA DVD。今年のアカデミー賞作品賞等を受賞した映画だが、あまり面白くない。 ...
11月 14
シェフ 三ツ星フードトラック始めました
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%95_%E4%B8%89%E3%83%84%E6%98%9F%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F https://www.youtube.com/watch?v=uTrxGsk7XqM https://www.youtube.com/watch?v=G0RclCfeI_M&list=WL 町山の2014年間ベストで三位(四位は『バードマン』)。 http://d.hatena.ne.jp/mayojo1207/20130217/p1...
11月 13
26世紀青年
https://ja.wikipedia.org/wiki/26%E4%B8%96%E7%B4%80%E9%9D%92%E5%B9%B4 ¥ 1,250 でDVDアマゾンで買った。 やっぱり面白い。買って良かった。
11月 13
『Mr.ゴールデンボール 史上最低の盗作ウォーズ』
https://ja.wikipedia.org/wiki/Mr.%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB/_%E5%8F%B2%E4%B8%8A%E6%9C%80%E4%BD%8E%E3%81%AE%E7%9B%97%E4%BD%9C%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BA 『ナポレオンダイナマイト』のジャレッド・ヘス監督の三作目。 ¥ 1,533 でアマゾンDVD買った。面白いかどうか不安だったが、近場でレンタルで置いてなく、どうしても観たいと思い。 つまらなくはないが、ちょっと期待はずれ。でも何も考えないで見ていられるので良い。でも何も残らないというような馬鹿映画とはちょっと違うと思う。...
11月 13
ヤギと男と男と壁と
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%82%AE%E3%81%A8%E7%94%B7%E3%81%A8%E7%94%B7%E3%81%A8%E5%A3%81%E3%81%A8 https://www.youtube.com/watch?v=WDAmLCL6fYc DVD。実話を元にしたコメディ。 まあまあ。いろんな映画のパロディ的なネタが多い。 第一地球戦隊としていまも米軍内に実在するらしい。
11月 9
ナチョ・リブレ 覆面の神様
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%96%E3%83%AC_%E8%A6%86%E9%9D%A2%E3%81%AE%E7%A5%9E%E6%A7%98 DVD。『バス男』のジャレッド・ヘス監督作。 タイガーマスクから悲壮感を無くしたかんじのハッピーなルチャリブレコメディ。 オフビートなへんてこな笑いはあまりない。ちょっと期待はずれ。子供向けっぽい。ジャック・ブラック主演。こういうキャラなんだろうけどちょっと演技がオーバーだとおもう。...
11月 9
バス男
ブックオフで280円で購入。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=323541 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%9D%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%88 初めて観たときは、なぜかあまり面白く思えなかったが、今回は面白いと思えた。 買ってよかった。
11月 6
ノートルダムのせむし男
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%A0%E3%81%AE%E5%82%B4%E5%83%82%E7%94%B7_%281939%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB%29 本屋でDVDを200円で売ってた。昔からなんか気になってたので、買ってみた。『禁じられた遊び』も300円で売ってたので買ってしまった。 1939年のアメリカ映画。『狩人の夜』の監督のチャールズ・ロートンがせむし男のカジモド役を演じている。...
11月 6
本、DVD購入
ブックオフのネット通販で購入 DVD                                                     『バス男』 298円 この邦題が大顰蹙を買い、いまは原題通りの『ナポレオン・ダイナマイト』に変更して販売しているらしいが初版の『バス男』で購入。値段の割に状態が良い。                                                    『ノーカントリースペシャル・コレクターズ・エディション)』 798円 届いて判明したが未開封品で2625円という値札もついてた。キャンペーンのチラシが入ってて2011年になってたから4年前に出たやつみたいだけど新品同様。 本 岸本佐知子の本三冊。 『気になる部分』 298円 『ねにもつタイプ』 198円 『なんらかの事情』 498円 ...
11月 5
2015年10月
『消された暗号 BRICK』
https://ja.wikipedia.org/wiki/BRICK_%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF https://www.youtube.com/watch?v=J0NnMk9-WaY DVD,ウタ丸が『ルーパー』の解説でこれの解説もしてて褒めてたので観た。 なんだか全体的に意味がわからない。要所要所寝る。10年前の映画だが、なんか新しいっぽい感じはしたけど、面白くはない。ウタ丸が、ちょっとリンチっぽいブルーベルベットっぽい、って言ってたけど、そういうふうには思えなかった。『ルーパー』の監督なので期待したがつまらない。
10月 29
『42 世界を変えた男』
https://ja.wikipedia.org/wiki/42_%E3%80%9C%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%81%9F%E7%94%B7%E3%80%9C https://www.youtube.com/watch?v=UqTBZb44fFkDVD.ハリソン・フォードが演技らしい 演技をしているところが面白かった。フォードにインタビューしたときに町山が「最近演技してないですね?」といったら「うん!映画とかあまり興味がないん だよ」と答え、町山が「ぼくはとてもおおく映画を観てます」というと「ほかにもっとやることがあるだろう!いろいろあるんだよ」と答えたというエピソード が面白かった。...
10月 29
『異邦人の河』
https://www.youtube.com/watch?v=-AQnaehd_Sk DVD.町山智弘がラジオで推薦してたので(セル版の解説を書いたらしい)観たのだが、くそつまらない(ジョニー大倉前田敦子が似ているという指摘は頷けた)。在日朝鮮人が監督で在日朝鮮人ジョニー大倉主演の変わった映画。話の展開がかなりわかり難く観難い。もうこれだけで見る気がうせ眠気に負け、要所要所観てないが、つまらないことに変わりはないだろう。遂にソフト化!衝撃の問題作解禁!とかいう映画ほど糞つまらないものが多い気がする。本当に優れた作品なら、普通にヒットしているはずだ。一部のマニアにだけ受ける糞つまらない作品だから、なかなかソフト化しなかったというだけだ。間違いない。
10月 29
エスケープ・フロム・L.A.
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%A0%E3%83%BBL.A. 動画。 観たのか観てないのか、なぜかよく覚えてないのだが、つまらない作品という印象がなぜかあった。なぜいままで観ないできてしまっていたのだろう?結構面白かった。『ニューヨーク1997』よりこっちの方が良いと思った(特にアクション部分は)。ラストの落ちは似てたけど、やっぱりかっこいいなあ、と思った。あちこちまぬけな感じもぬぐえないが独特の魅力がある映画だ。
10月 28
フォックスキャッチャー
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC https://www.youtube.com/watch?v=aa63KTmB0vI https://www.youtube.com/watch?v=ThnUtJrkMig DVD. 画像検索してたら面白い記事があった。日本人が演技指導等に関わっていたのだ。これについての言及は町山もウタ丸もしてなかった↓ http://www.japan-wrestling.jp/2015/02/04/64592/...
10月 27
マッドマックス 怒りのデス・ロード
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9_%E6%80%92%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89 https://www.youtube.com/watch?v=M2KHMGKBs0s https://www.youtube.com/watch?v=rIS4eDN0LrY...
10月 25
『龍三と七人の子分たち』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BE%8D%E4%B8%89%E3%81%A8%E4%B8%83%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%AD%90%E5%88%86%E3%81%9F%E3%81%A1 DVD。昔のたけしの師匠のネタを龍三にかぶせていた。そういう部分は聞き飽きたので面白みを感じなかったが、全体的にすごくシンプルで面白かった。現代だなあ、と思える空気感が感じられて良かった。落ちもすっきりとカタルシスを得られた。他の日本映画のカタルシスの描き方の下手糞加減はどうしたものなのだろうか。キャスティングから駄目で観ている間中イライラする映画だらけだ。
10月 25
俺たちに明日はない
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%BA%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AB%E6%98%8E%E6%97%A5%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84 https://www.youtube.com/watch?v=sy2kygxd-SI  図書館で借りたDVD。殺人の描き方が娯楽的で、タランティーノよりもずっと昔からこういうのってあったんじゃないか、と思ってみていた。町山の解説では、この感覚はゴダールの『勝手にしやがれ』が元ネタだとわかった。タランティーノという人は何一つオリジナルの無い人なのかな。
10月 23
シュガー・ラッシュ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5 動画。あまり面白くない。女の子がかわいかった。アーケードゲームに思い入れの強いやつは楽しいのかな。 https://www.youtube.com/watch?v=P5lvGoU8E8M https://www.youtube.com/watch?v=z1zHycTTjac
10月 18
刑事コロンボ『溶ける糸』『断たれた音』
DVD 『溶ける糸』1973 ミスタースポック出演。ちょっとよくわからなかった。 『断たれた音』1973 ミスタースポックに似た役者。まあまあ。
10月 9
サボテン・ブラザース
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%9C%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%B9 動画。面白くない・・・・・プロットは『七人の侍』的・・・ストーリーはわかりやすくて万人向けだ・・・精神状態のせいか、まったく笑えない・・・・・
10月 1
2015年09月
『ウイークエンド』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%89 動画。これまたぜんぜんなにがなにやらだ。何回も寝る。飛び飛びでしか観れない。要所要所で暴力的で、ちょっと蛭子漫画っぽいように思えた。それだけ。
9月 28
『軽蔑』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%BD%E8%94%91_%281963%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB%29 動画。ぜんぜん面白くない。飛び飛びで観飛ばした。ファッションやインテリア等、洒落ている。1963年の映画だが、この時代で人類の進歩は終わってる気がする。
9月 28
刑事コロンボ 『ホリスター将軍のコレクション』『二枚のドガの絵』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%91%E4%BA%8B%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%9C DVD。 『ホリスター将軍のコレクション』1971 あまり面白くない。 『二枚のドガの絵』1971 最後の急展開が良かった。平山夢明が好きだといってたやつ。
9月 26
ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AE%E3%83%89%E3%83%A9_%E5%A4%A7%E6%80%AA%E7%8D%A3%E7%B7%8F%E6%94%BB%E6%92%83 https://www.youtube.com/watch?v=znjSfsYUaMY https://www.youtube.com/watch?v=8M-8MpiyjhU...
9月 25
パンズ・ラビリンス
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%93%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B9 https://www.youtube.com/watch?v=EyQ_EigKzzM 動画。子供向けファンタジーと思っていたら、ぜんぜん違った。戦争、グロ、恐ろしげな幻想が入り乱れたとても変わった映画だった。少女は死んでしまうが、昇天しておとぎの国へ行ってしまったのか、それは全部少女の夢だったのか、その辺が良くわからなかった。とても印象に残る場面の多い映画だった。
9月 25
『顔のない眼』
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=4330 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A1%94%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%84%E7%9C%BC 動画。淡々と進むが、要所要所でグロシーンがいきなりあらわれる(外科手術とホラーを融合させたジャンルの始祖的作品らしい)。が、あんまり面白くはない。セリフもほとんどなく、意思表示もほとんどなく、されるがままにしていたかのような娘が急に発狂したのか正気に戻ったのか、ラストのシュールな展開は良かった。
9月 19
戦場のピアニスト
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E5%A0%B4%E3%81%AE%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%8 動画。 後半、単調で飽きてきた。でもよく出来た映画だと思う。 文化センターかなんかで観たのか、母親が、この映画は良かったと言ってた。
9月 19
陸軍中野学校
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B8%E8%BB%8D%E4%B8%AD%E9%87%8E%E5%AD%A6%E6%A0%A1_%28%E6%98%A0%E7%94%BB%29 町山の解説が面白かった。映画よりも原作のほうが面白そうだが、ヨウツベにあったので観る。 https://www.youtube.com/watch?v=k6wb5QZUJc0 https://www.youtube.com/watch?v=FYh5zk4Amoo テンポは良いが映画は淡々としていた。何度も眠る。 市川雷蔵主演だが、物語りの中心ではなく、あまり出てこない。小川眞由美には狂気を含んだ迫力がある(いつもそう感じる)。
9月 18
みんなのいえ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%84%E3%81%88 伊集院光のラジオでゲストのパックンマックンのパックンが一番好きな日本映画だといってたのをヨウツベで聞き、動画もヨウツベにあったので観た。ときどきクスっと笑えるシーンや(田中邦衛の気持ち悪さとか)後半のちょっとドダバタした展開はちょっと面白かったが、根本的なつまらなさが、それらを引いてあまりある。これが映画館だったら怒りを感じるほどだ。ちょっとウイキでみたら三谷幸喜って『やっぱり猫が好き』とか書いてたりしていた。面白くないはずだ。 しかしわざと糞面白くも無い映画を推薦していたとしか思えない。
9月 17
『剣鬼』
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=141783 https://www.youtube.com/watch?v=KEUd4OZanTE YOUTUBE市川雷蔵主演、三隅 研次監督の剣三部作の一本。 眠り狂四郎の原作者でもある柴田錬三郎の小説の映画化。 ラストは死んだのか生き延びたのかはっきりしないが、悲劇的な終わり方。主人公は犬と人間との間に生まれたとされ、花を育てるのが好きな居合の達人という不思議なキャラ。無足(むそく)という言葉がよく出てきたので調べると、貧乏長屋に住む最下層の侍のことらしい。馬を走って追い越したり変なアクションもあり、まあまあ面白かった。『剣』よりは娯楽映画より。
9月 12
『剣』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%A3_%28%E5%B0%8F%E8%AA%AC%29#.E6.98.A0.E7.94.BB.E5.8C.96 https://www.youtube.com/watch?v=KEUd4OZanTE YOUTUBE市川雷蔵主演、三隅 研次監督の剣三部作の一本。 三島由紀夫の短編小説の映画化からか文学的な匂いがする。町山がなぜ三島がああなってしまったかこれを観ればわかる、と言ってた。弱さからではなく自分の正義を貫き通し強さを誇示するために自殺したのだ、というようなライバルだったやつのセリフが印象にのこった。 ...
9月 12
切腹
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%87%E8%85%B9_%28%E6%98%A0%E7%94%BB%29 『人間の条件』が良かったので小林正樹監督のこれもYOUTUBEにあったので観た。 けっこう見ごたえがあったけど、淡々として過ぎている。ストーリーも訴えようとしていることも何か中途半端な感じがして、あまり面白くなかった。切腹の不条理を描いているのだろうけど、権力側の論理にも一理あるように見えてしまうような気がした。何かすっきりしないものが残った。
9月 7
『人間の条件』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%AE%E6%A2%9D%E4%BB%B6_%28%E6%98%A0%E7%94%BB%29 町山智浩春日太一トークショーを行うことになった映画(wowow映画塾で放送するもの)、市川雷蔵主演、三隅 研次監督の剣三部作(斬る、剣、剣鬼)』と『人間の條件』 を、たまむすびで紹介していたので見る。『斬る』以外の『人間の条件』、『剣』、『剣鬼』はYOUTUBEにあった(画質まあまあ)。 https://www.youtube.com/watch?v=QpTlrNlVJS8 https://www.youtube.com/watch?v=KEUd4OZanTE ...
9月 7
追悼のざわめき
http://www.tsuito-fc.com/ http://www.weblio.jp/content/%E8%BF%BD%E6%82%BC%E3%81%AE%E3%81%96%E3%82%8F%E3%82%81%E3%81%8D youtubeで観た。 数分でぜんっぜん面白くなく、とばしとばしみる。いかにも日本のアングラ映画という感じで、しかもかなりグロい。負の妄念だけで出来たような映画。1988年の映画で、いままでぜんぜん知らなかったが、カルト映画として有名なものらしい。 去年、新宿・K’s cinemaで再上映されたらしい。公式サイトにあった著名人のコメント(会田誠のあり)。監督は、石井岳龍の助監督をしていたらしい。 石井岳龍(旧名・聰亙 / 映画監督) 松井良彦の映画はツライ。異形ではあるが、愛の飢餓の量はとてつもなく大きく、悪意と表裏一体で我々を撃つ。...
9月 6
2015年08月
『300 〈スリーハンドレッド〉』
https://ja.wikipedia.org/wiki/300_%E3%80%88%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%80%89 原作はアメコミで、その漫画の表現に忠実にCGで映画化しているらしい。 ぜんぜん面白くなかった。ほとんどストーリーがない。感情移入できない(特に自分がへこんでいるときには、いけてる人の話しには全く感情移入が出来ない)。 マッチョイズム、野蛮、暴力、残酷だけ。
8月 30
『ザ・ダーク・プレイス』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B9_%E8%A6%97%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%82%8B%E5%A5%B3 動画。 ...
8月 27
『アンダーソン・プラトーン
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=1631 フランス人がベトナム戦争の米軍を撮ったドキュメンタリー(TV用か?50分くらい)。youtube、字幕無し。とばしとばし観る、面白くない。
8月 27
激動の昭和史 沖縄決戦
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BF%80%E5%8B%95%E3%81%AE%E6%98%AD%E5%92%8C%E5%8F%B2_%E6%B2%96%E7%B8%84%E6%B1%BA%E6%88%A6 たまむすびで町山がべた褒めで推薦してた。レンタルしてなかったのでアマゾンで1890円出して買った。しかし期待外れだった。プライベートライアンの冒頭の戦闘シーンのようなシーンが2時間半続くようなことを言ってたが、そんなことは無かったしプライベート・ライアンに比べて、ものすごくちゃっちいので迫力が無い。 町山の解説は主観的な偏見(それがあるのは当然だが)が、強すぎるように思う。一般の人が観てどう思うか、という視点がやや欠けているような気がする。 ...
8月 26
『橋』
http://movie.walkerplus.com/mv12860/ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%8B_%281959%E5%B9%B4%E3%81%AE%E8%A5%BF%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E6%98%A0%E7%94%BB%29 ニコ動。 とても良かった。反戦を訴えるという部分では、『アメリカン・スナイパー』よりずっと良い。古く低予算の映画でも、優れた作品は、訴えてくるものが大きい。 町山がこないだたまむすびで推薦してた戦争映画としてあげてた三つの内の一つ。他は、『地下水道』(監督のアンジェイ・ワイダの弟子のアニエスカ・ホランド(『オリヴィエ・オリヴィエ』の監督。しかし何で『オリヴィエ・オリヴィエ』ってDVDにならないんだろう)が作った『ソハの地下水道』は観たけどいまいちだった)と『沖縄決戦』。...
8月 25
アメリカン・スナイパー
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC 面白かった。よく出来ている。
8月 25
インヒアレント・ヴァイス
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%92%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%B9 過去の映画とか、いろんな知識が無いと理解出来ないわけわからない映画だ。 こういうのはマニアにしか理解出来ない。町山が『ビッグ・リボウスキ』と共に映画ムダ話で解説している。
8月 24
スターリングラード
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%89_%282001%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB%29 戦争映画だけど、ソ連に実在したスナイパーの話しだから静かなシーンが多い。適役のドイツのスナイパーのエド・ハリスはフィクションらしい。スナイパー同士の対決が主だが、後半になって急にメロドラマっぽい展開になる(恋愛部分は実話なのだろうか?)。いい役者が揃っていた。『ヘル・ボーイ』、『ドライブ』に出てたロン・パールマンがいい味を出していた。顔が個性的でとても良い役者だと思った(前はあまりそう思わなかったが)。...
8月 22
ワンス・アンド・フォーエバー』(原題:We Were Soldiers)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%90%E3%83%BC  ツイッターまとめサイトかなんかで、ベトナム戦争に限った好きな映画は?と聞かれて、町山が、『プラトーン』、『フルメタル・ジャケット』、と、この映画を上げてたので観てみた。...
8月 22
ヒトラー 最後の12日間』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BC_%E3%80%9C%E6%9C%80%E6%9C%9F%E3%81%AE12%E6%97%A5%E9%96%93%E3%80%9C 面白くなかった。ヒトラーがああいう最後だったとは知らなかった。精神錯乱状態のようになり現実逃避的な情けない死に方だ。無責任なところは、日本とかわらない。戦争で犬死する兵隊や市民は、いつの時代でも、どこの国にもおおぜいいるのだろう。
8月 21
汚れた血
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9A%E3%82%8C%E3%81%9F%E8%A1%80『ホー リー・モーターズ』のドニ・ラヴァン(彼もジュリエット・ビノシュもこの映画で有名になっていったらしい。特に彼はレオス監督映画の常連で、トリュフォー とジャン・ピエール・レオのような関係らしい)はキモいだけだったが、若いときはけっこうキレイな感じに見える。かなり個性的ではあるが。しかしこの映画もぜんぜん面白くなかった。ところどころで面白い絵はあるけど。デヴィッド・ボウイの歌に合わせて走るようなシーンがあったけど、よくわからなかった。当時は、MTV感覚の映画といわれ、かっこいいとされていたらしい。顔のアップが多くて、いかにもフランス映画っぽいセリフなど、観てて恥ずかしい。
8月 19
ホーリー・モーターズ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA 意味不明。 わけわからなくても、映像的に面白いシーンもあった。でも全く面白くない。...
8月 18
グラディエーター
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC 伊集院光のラジオ番組で宮本信子が推薦していたので興味がわいて観た。 糞つまらない・・・・・・大雑把、大味でぜんぜんうまくない。
8月 14
乙女の祈り
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%99%E5%A5%B3%E3%81%AE%E7%A5%88%E3%82%8A_%28%E6%98%A0%E7%94%BB%29 ニュージーランドで実際に起きた事件に基づいた映画。『小さな悪の華』も同じ題材を基に映画にしたものだが、小さな悪の華のほうがフィクションの要素が高く、こっちのほうが事実に近いらしい。 ブス(乙女らしくない)二人が無根拠に騒ぎ皮肉を並べ殺人を犯すというどうでもいい内容。全く感情移入出来ない。監督はニュージーランド出身のピーター・ジャクソンで、『ロードオブリング』の人。 CGつかった場面も面白くないし、『小さな悪の華』のほうがずっとマシ。
8月 8
二等兵物語』
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=136974 youtubeでとばしとばし観た。画質良。 大日本帝国陸軍の理不尽、非人間性等を描いた喜劇。セミとかいろいろ馬鹿としか思えないイジメをやっていた。最後の方でバンジュンの演説っぽいせりふがあったが、あれはチャップリンの独裁者のパクリじゃないのかなと思った。
8月 6
『レオン』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%B3_%28%E6%98%A0%E7%94%BB%29 デイリーモーション。 久々に観た。ストーリー解ってるから意外性は全く無いが、よく出来た娯楽映画だと思うけど、妙に性倒錯的な感じのシーンが多いように思ったが、ずっと前に観たときは、そういう部分があまり印象に残ってなかった。『ニキータ』より『レオン』のほうが面白い。  母親と観てたのだが、子供がレオンに「私を殺し屋の相棒にしてくれるか、見捨てるか」といって(はっきり覚えてないが)ピストルを自分の頭に当てて引き金をひいた瞬間にレオンが手でピストルをよけさせて助けて、子供が「私の勝ちね」というシーンがあり、なんかピンとこなくて意味が解らない、と言ったら、母親が上記のことだと教えてくれた。
8月 5
インサイド・ヘッド
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89 https://www.youtube.com/watch?v=ddrDo-6Al_k ムービックスさいたま、レイトショー1300円。 久々の映画館。偶然だろうけど、チケット売り場で並んでいるときに真後ろに並んでいた女の子が隣の隣の席(全席指定)に来たので、ちょっとドキッとした。かわいかったから。 前から面白そうだなとおもっていたプラス町山の高評価をたまむすびで聞いたので、尚更観たくなったので観に行った。脳内感情(よろこび、かなしみ、いかり、びびり、むかむか)の擬人化は良かった。...
8月 5
ある日どこかで
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%82%8B%E6%97%A5%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%8B%E3%81%A7 リチャード・マシスン原作脚本。観る前はなんかつまんなそうだな、と思い気が重いまま観たのだが、観始めて少ししてから、おやこれは意外に面白そうだぞ、と思いやっぱり良かった。スーパーマンクリストファー・リーヴ主演のせつない恋愛SF映画だった。 しかしよく考えたら腑に落ちない点だらけ。 若いころのリチャードの元に老婆のエリーズが会いに来て「帰ってきて」と言いますが、リチャードが会いに行くのは、その後でエリーズが死んで8年後なわけ ですが、これって変じゃないですか。つまりリチャードが生まれるずっと前に、すでに中年になったリチャードがエリーズに会いに行っているということになり ます。...
8月 3
ニキータ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%82%BF ニコ動。吹き替え。 久々に観た。政府の犬にさせられて、ものすごい屈辱的な仕事をさせられているのに、それをさせている側のやつに好感を持つようなところが、とんでもなく頭の悪い女なんじゃないのかという風に思った。それにニキータは元々凶悪殺人犯なわけだし、いろいろと感情移入しぬくい。後からそう思ったが、なにも考えないで観てると面白い。ジャン・レノは、この映画の役が気に入って、この役で脚本を書いて欲しいとリユック・ベッソンに頼んで、それで「レオン」が出来たそうだ。なるほどなあ。 ニキータがふざけて歌うシーンは字幕にするべきだと思った。むりやり日本語にして歌うのは変てこすぎる。
8月 2
ミンボーの女
youtubeで観た。 これは見たことなかった(と思う)。とても面白かった。やっぱりこういうよく出来た娯楽映画は面白い。糞つまらない芸術映画などの1億倍良い。これでヤクザに切られたのかなんだったのか良く覚えてないが・・・・・ちょっと検索してみた⇒「この作品が公開された直後、伊丹十三は自宅近くで山口組後藤組構成員五人組に刃物で­襲撃され、顔などに全治三ヶ月の重傷を負う事件が起きたが「私はくじけない。映画で自­由を貫く」と宣言した」との事。 作家の狐目の男の宮崎学は、伊丹が大嫌いで、死んだときに喝采をあげたとかなんだとかと言ってたことを思い出した。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%A5%B3
8月 1
2015年07月
『地球最後の男』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E7%94%B7 映画特電の45回(200712)で解説有り。ウイル・スミス主演のリメイク『アイ・アム・レジェンド』(2007)の解説から。このリメイクは失敗作らしい。ラストのひねりが効いてない。ワクチンが完成してめでたしみたいな終わり方。これは聞き応えがあった。 リチャード・マシスン原作。ウイルスで死ぬと吸血鬼になるらしいのだが、ゾンビにしか見えない。原作および映画では、多数派と少数派の逆転、時代に取り残された男、などがテーマになっているらしい(リチャード・マシスンはそういうことをする人らしい)。映画では、端折った部分もあるので、そこまで汲み取れなかった。...
7月 20
『不意打ち』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E6%84%8F%E6%89%93%E3%81%A1_%28%E6%98%A0%E7%94%BB%29 アマゾンで927円で買った。 神経を逆撫でする不快な描写が延々と続くすごい映画だ。 以前、youtubeにあった字幕無しの動画で見たことがあったが、意味がよく解らなかったので、改めて買って観て良かった。 『ブルー・ベルベット』のような覗き見感も味わえる映画だと思う。 町山智浩のトラウマ映画館の内の一本。平山夢明の思い出そうとしても忘れられない映画として映画特電で解説していて、平山の紹介で雑誌連載が始まったらしい・・・
7月 18
明治天皇と日露大戦争』
糞詰まらなすぎて飛び飛び。しかし日本でもっともヒットした映画らしい。一般受け=凡庸ということか。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E6%B2%BB%E5%A4%A9%E7%9A%87%E3%81%A8%E6%97%A5%E9%9C%B2%E5%A4%A7%E6%88%A6%E4%BA%89 ある対談での町山の発言から、この映画が観たいと思って検索したらヨウツベにあったので観た。 ※対談【2014年4月沖縄映画祭開催中の沖縄でニュースを我等にという沖縄県内の映画ニュースサイトのインタビューから】⇒ http://blog.livedoor.jp/tokkan_kozo-news/archives/54794032.html...
7月 17
ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89X3_TOKYO_DRIFT https://www.youtube.com/watch?v=oD008SUeeeM めちゃくちゃな馬鹿映画。日本が舞台だから、日本の俳優もちらちら出るけど、主役に近いアジア系の俳優は、みな日本以外のアジア人だ。 あまり面白くなかったけど、日本の狭い家、パチンコ屋、満員電車、奇妙な食品、狭くてごみごみした猥雑な雰囲気とかがよく描けていたと思う。やっぱり外人から観て奇異な感じがあるのだろうな。外人は「GAIJIN」と呼ばれるのがとても嫌みたいだ。語感が差別的なんだろうか。...
7月 17
『レット・イット・ビー』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%BC_%28%E6%98%A0%E7%94%BB%29 ビートルズドキュメンタリー映画。デイリーモーションの動画、字幕入り。 断片的には観たことあった。面白くない。
7月 16
『M』
https://ja.wikipedia.org/wiki/M_(1931%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB) フリッツ・ラングの初めてのトーキー映画だからなのか説明じみたセリフがやたら多い。大筋と関係ないのではないか?と思えるようなシーンも多く感じた。 かったるく退屈なシーンも多いけど、面白いと思った。
7月 10
『いのちの食べ方』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%A1%E3%81%AE%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%81%8B%E3%81%9F 動画。 おまけの監督インタヴュー(15分くらいで途中で切れた)から。 ↓ 「ヨーロッパでは屠畜の仕事をしている人が差別されたりしない。好き好んでやる人はいないかもしれないが、みんなその仕事をやってくれてありがたいと思っている」「それを撮影させたがらないのは企業としてであり(消費に影響があると困るから)、働いている人達はみなオープンで良い人達だった」等々というようなことを言ってった。 やっぱり人間は酷いことを動物に強いているとしか思えなくなる。 昔はこういうのを見ると、しばらく肉が食べたくなくなったが、今回はあまりそういう気分にはなぜかならない。感覚が鈍磨したのだろうか。...
7月 8
世にも怪奇な物語
世にも怪奇な物語』(原題: Histoires extraordinaires)は、1967年製作の3部構成(監督は一部ずつ異なる)からなるオムニバス形式のホラー映画。フランス・イタリアの製作。原作はエドガー・アラン・ポーの小説によるもの。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E3%81%AB%E3%82%82%E6%80%AA%E5%A5%87%E3%81%AA%E7%89%A9%E8%AA%9E 第1話 「黒馬の哭く館」 、第2話 「影を殺した男」、第3話 「悪魔の首飾り」 のうちの第3話だけをデイリーモーションにあった動画で観た。 町山が映画史上最も怖いホラー映画と言ってた(発言元は忘れた)ので観た。...
7月 5
『弱き者の聖夜』
トワイライト・ゾーン』(アメリカ 1959年~1964)の中の一遍。 30分くらい。これは良い話だった。 町山氏がラジオキラキラで数年前に推薦していたクリスマスにちなんだもの。 ニコ動にあった。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%B3_(1959%E5%B9%B4)
7月 5
『KOTOKO』
http://www.makotoyacoltd.jp/kotoko-movie/index2.html http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=340913 塚本らしい変態化け物映画だけど、終盤に向かってどんどん普通になっていきつまらなくなった。 観終わってからいろいろ検索したらコッコは本当に自傷癖があって、拒食症もあり、治療をしている人らしかった。だからか精神が不安定な感じがリアルなのかどうなのか、演技力はすごいなと思った。あと急に切れる所とか面白かった。音楽はほとんど聴いたことが無いので知らないが、ミュージシャンのときのイメージと全然違う内容だった。
7月 5
『殺しの烙印』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AE%BA%E3%81%97%E3%81%AE%E7%83%99%E5%8D%B0 糞詰らないので飛ばし観。宍戸錠のなんだかわからないが「飯を炊け」といって炊かせて、飯の炊けた匂いを嗅ぐのが好きだという設定は少し面白かった。
7月 5
『テオレマ』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%83%9E わけがわからないし糞つまらない。ピエル・パオロ・パゾリーニの映画はつまらないものがおおい(ような気がする)。 町山の映画ムダ話も聞いたが、マニアック過ぎてついていけない(これに限らないが)。自分の無教養さに愕然とさせられる。様々な知識と記憶力がスゴイとは思うし聞いてて面白いことや為になることも多い。しかし話があまりに広がりすぎると聞き苦しくなってくる。 「聖なる訪問者」というジャンル(?)のもので、『家族ゲーム』を観たときに、この映画を思い出したらしい。...
7月 5
ミツバチのささやき
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%84%E3%83%90%E3%83%81%E3%81%AE%E3%81%95%E3%81%95%E3%82%84%E3%81%8D 町山氏の映画ムダ話を聴いてから観た。 スペインの歴史的背景や文化的諸事情等を理解してない理解しずらい難しい映画だ。 かったるい演出が続くので面白く無い。少女とフランケンシュタインの部分は良かった。
7月 5
カリガリ博士
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%AC%E3%83%AA%E5%8D%9A%E5%A3%AB ニコ動で観たのだが100年近い前の映画故か画質最悪。 ティム・バートンブライアン・デ・パルマ、リンチのロストハイウェイやマルホランドドライブなど様々な映画にその影響がみられるらしい。ホラーとしては怖くないのだが、セットが不気味で精神が不安定になるような感じがして(ドイツ表現主義というものらしい)、ストーリーは現実か妄想か解らないというところが怖く、最近の映画では『複製された男』などもこれ系のものらしい。 町山氏の映画ムダ話を参考に観た。
7月 5
蝿の王
なかなか良かった。楳図かずおの「漂流教室」ってこれとか「十五少年漂流記」(未読だが)とかからインスパイアされたんじゃないのかな。 ハングリーさや痛み等の感じれない緩い感じの映画には感情移入出来なくなってしまった。それか何か強烈な刺戟の感じられるものか。 これは1963年ので1990年にリメイクされたやつも観たことがあるような気がするのだが、よく覚えてない。リンチのロスト・ハイウェイに出ていた役者が主演だったことは、なぜか覚えている。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9D%BF%E3%81%AE%E7%8E%8B
7月 4
『リアリティのダンス』
つまらない、がっかり・・・ツタヤは新作が高すぎる。400円以上した。 ホドロフスキーは現在86歳で二年前の映画・・ http://www.uplink.co.jp/dance/ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%81%AE%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9 以下HPから著名人達のコメントより抜粋。 ...
7月 4
『回転』
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=4242 原作小説は以前読んだことがあり、映画として面白く無い感じがして、じっくり観る気になれず、飛び飛び。 小説も映画も、妄想とも怪談とも取れるなんだかわからない内容。映画は小説より落ちる。
7月 4
2015年06月
『夕陽の群盗』
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=23998 町山氏が大好きな映画と言っていた。 レンタルがなく、取り寄せとかもめんどくさいので購入。 ブックオフで¥988。古本で買いたいのがあって1500円以上買うと送料無料になるので他の古本と合わせて買った。これ単体ならアマゾンの方が数十円安かった。 リリカルで物悲しい雰囲気が全編に漂う。乾いた感じの映画かと思ったら違った。
6月 27
史上最大の作戦
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B2%E4%B8%8A%E6%9C%80%E5%A4%A7%E3%81%AE%E4%BD%9C%E6%88%A6 なんだか殺伐とした気分になり、観る気がうせてきたので飛び飛びでテキトウに観た(観たことにならないが)。 ジョン・ウェインという俳優がどうも好きではない。 戦争は人間の狂気そのものだ。
6月 25
ホドロフスキーのDUNE』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%81%AEDUNE 「私は神秘家のグルジェフを敬愛している。彼いわく、人は完全な魂を持たずに生まれてくる。あるのは魂の始まり、ほんの小さな芽だ。人生の課題は魂を成長させること。あなた自身の魂を成長させること。そう信じているからアートを通じて自分を作る必要がある。芸術家になるためには指図に従わない。自身を進化させる必要があり、作品は自分の夢になる。光を作る。映画は光そのものだ。そこに光を作る。...
6月 25
『ルーシー』
https://ja.wikipedia.org/wiki/LUCY/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%BC 2014年のリユック・ベッソン脚本監督の映画。 漫画みたいな内容だけど、けっこう面白かった。 スカーレット・ヨハンソン主演。『アンダー・ザ・スキン』(2013年製作、2014年公開)の時よりスリムだ。 良い役者だと思う。
6月 25
ガタカ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%82%BF%E3%82%AB あまりSFっぽくない。変わっている。けっこう良かった。
6月 23
『マン・オン・ワイヤー』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC とても良かった。ゴミ映画を何100本寄せ集めようと、こういう良質なドキュメンタリーの方がずっと勝っている。
6月 21
『ファスター・プシィキャット!キル!キル!』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%97%E3%82%B7%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%88!%E3%82%AD%E3%83%AB!%E3%82%AD%E3%83%AB! ラス・メイヤーの1965年の映画。巨乳は出るけど、おっぱい丸出しシーンは無い。途中だれるけど、結構良かった。 俗悪腐れ外道パワーが漲っている。 ジョン・ウォーターズ はこの映画が大好きらしい。 ちょっとキル・ビルっぽいような感じ。 トゥラ・サターナという主演の女優の顔が東洋人のような不思議な顔なので、調べたら日本人の血も入っていて、変わった経歴の人だった。...
6月 20
『徳川セックス禁止令 色情大名』
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=143958 ソクブン(映画マニアはこう呼ぶらしい)の映画には殿山泰司がよく出ている。話し方が独特で面白い。 映画は面白く無かった。エロとしてもたいしたことない(当時は過激だったのだろうか)馬鹿映画。 しかしソクブンの「下品こそ、この世の花」な映画をいくつか観て感じたことは、猥雑なもの下品なものの方が逞しく生きていくパワーが強い、ということだ。上品なものには何か根源的なパワーが希薄なような気がする。生きるパワーが湧かない。 猥雑さ俗悪さ、そういう下品なものの中にこそ、人が逞しく生きていけるパワーが宿っているのだ!!!!!!!!!!!!
6月 19
『エロ将軍と二十一人の愛妾』
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=144190 田中小実昌が出演しているがどこに出ているか気がつかなかった。 蓮實重彦が大絶賛していた映画。 どこがそんなに良いのかが解らない。 あまり面白く無い大奥エロ(ソフト)映画。
6月 19
『温泉みみず芸者』
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=143647 またまた鈴木則文もの。 これが池玲子東映が宣伝のために日本初のポルノ女優と呼んだらしい・・・ポルノ映画とは大手(東映など)の作った映画のことを指し、それ以外はピンク映画といったらしくピンク映画には勿論女優が出ていたのだろうが、ポルノという言葉自体始めて使われたようだ)と 杉本美樹のデヴュー作。これはバイオレンスが無くて血みどろが出ないから観やすかった。本当は『温泉蛸壺芸者』というタイトルだったが東映の社長に、みみずにしろといわれて変えたらしい。蛸壺の方が内容に合致しているがそんなことはどうでもいいのだろう。 ポルノ映画といってもいまどきのAVに比べたらとてもソフトだ。イメージビデオに近い。 明るいエロコメディ。
6月 18
『聖獣学園』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E7%8D%A3%E5%AD%A6%E5%9C%92 また鈴木則文もの。 これは結構良かった。しかし終盤になってくるにしたがい失速。退屈になってくる。この人の映画はそういうのが多い。大変なことが起きていて盛り上がる所なんだろうけど、先が見えちゃうから観てて退屈になる。ラストで街を歩くところ、とってつけのようだ。谷隼人たこ八郎が良い味だしていた。 欧米ではカルト映画として有名らしい。
6月 18
『不良姐御伝 猪の鹿お蝶』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E8%89%AF%E5%A7%90%E5%BE%A1%E4%BC%9D_%E7%8C%AA%E3%81%AE%E9%B9%BF%E3%81%8A%E8%9D%B6 演出が臭くてのろまくさい。とてもちゃんと観てられない。飛ばし飛ばしテキトウに観た。俗悪ポルノ。池玲子は良いけど。
6月 18
『アウェイ・フロム・ハー』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%BC%E5%90%9B%E3%82%92%E6%83%B3%E3%81%86 面白く無い。
6月 17
ひなぎく
youtubeで観た。和訳無し。英語字幕のみ。 意味がさっぱりわからない。 宣伝文句=「 チェコの60年代ヌーベルヴァーグの傑作であり、 女の子映画の決定版として根強い人気を誇る『ひなぎく』。 チェコ独特の社会性・政治性を、ハイセンスな美術・小道具・衣装でくるみ、映像と音楽の力で全編を突っ切る!!」 なんとなく昔のPARCOとかのCMのような感じのするコマーシャルっぽい映像とわけのわからない女の行動のみが延々と続く。 アホみたいな女が好き勝手なことをしまくっているだけで感情移入が出来ないし、なにがなんだかで、面白くは無い。 町山智浩の映画ムダ話にツイッターのアカウントをそのために作ってリクエストしてみたけど、多分駄目だろう(返事なし)。...
6月 15
オブリビオン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%93%E3%82%AA%E3%83%B3_(%E6%98%A0%E7%94%BB)#.E3.82.AD.E3.83.A3.E3.82.B9.E3.83.88 CGとかは結構スゴイと思った。敵の丸くて小さいUFOみたいなやつの動きが不快だった。途中までは面白かったけど、謎が解明してからはだらだらと長くて退屈に思った。オブリビオンとは忘却(ネタバレ的題名)という意味らしい。
6月 14
『愛と憎しみの伝説』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%9B%E3%81%A8%E6%86%8E%E3%81%97%E3%81%BF%E3%81%AE%E4%BC%9D%E8%AA%AC 町山智浩のトラウマ映画館の中の一つ。フェイ・ダナウェイがヘンテコ過ぎる。下世話で安っぽいドラマのよう。ラジー賞(最低映画賞)受賞作品。納得。
6月 8
『伊賀のカバ丸』
くだらなすぎて清清しい。いままで全く興味が無く嫌悪感すらあったのだが、あえて観てみたら。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%B3%80%E9%87%8E%E3%82%AB%E3%83%90%E4%B8%B8
6月 5
2015年05月
狩人の夜
動画。変な映画だけど、怖かった。ロバート・ミッチャムが、ものすごく病的で悪質な男を怪演している。 悪というものについて考えさせられる。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%A9%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%A4%9C_(%E6%98%A0%E7%94%BB)
5月 29
『アンダー・ザ・スキン』
それほど難解ではなかった。邦題が『 アンダー・ザ・スキン 種の捕食 』なんでなんとなく宇宙人が人間を捕食しているのだろうな、とは観てて思えた。 特に最後の方でスカジョが脱皮みたいになって真っ黒な異星人のような姿になったところで、やっぱりなあと思った。 映像も音楽も役者も良かった。...
5月 23
ドニー・ダーコ
観終わってから、町山智浩の映画その他ムダ話の解説を聞いてなんとなく解った。これ聞いてなかったらほとんどわけがわからない内容だ。 でも解らないなりにも面白かった。音楽が良い。映像も良い。役者も良い。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B3
5月 23
『渇き。』
つまらない。ごちゃごちゃし過ぎで眼が疲れる。 斬新な映像とやらを狙っているようだが、そのように感じることはない。たんなる露悪趣味のようにしか見えない。 カメラの手ぶれのある映像も多くて、これは本当に嫌だ。臨場感を出そうとしているのか何なのか意味がさっぱり解らない。 観てて心地よくなったり気分が良くなったりするようなシーンが皆無(最近の映画は本当にこういうのが少ないような気がする)。何も心地よくも無ければ何のカタルシスも得られない。 悪役の描き方も使い古されたパターンで陳腐でしかない。 ただただイライラするような神経を逆撫でされるようなシーンの目白押し。こういうのが面白と思える人はマゾなんじゃないだろうか。...
5月 22
『物語る私たち』
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=347213 まあまあ。最後のどんでん返し的なシャレに「え?」と思った。
5月 22
プラトーン
とても解りやすいところは良かった。だらだらしたおちゃらけドラッグパーティーシーンとかは不要。チャーリー・シーンが唐突に切れるシーンも前からのつながりがなさ過ぎる。アクションシーンは最近の映画に比べたらたいしたことない。だから全体的に緊張感がなくてかったるい。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3
5月 21
『ブラック・ホーク・ダウン』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3 実話を元にした戦争映画。何の予備知識も無しに観たが、リドリー・スコットが監督だった。まあまあ。
5月 21
イコライザー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%BC_(%E6%98%A0%E7%94%BB) バイオレンスシーンが凄過ぎ。デンゼル・ワシントンが鬼。ハッピーエンドだけど何か後味の悪さが残った。
5月 12
『マザー』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B6%E3%83%BC_(%E6%98%A0%E7%94%BB) 昔の子供向けの楳図恐怖漫画を想わせる内容。 でもいままでの楳図原作の映画化よりは良かったと思う。映画監督素人である楳図監督の意図がどの程度反映されているのか不明だが。
5月 12
『この空の花 長岡花火物語』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%93%E3%81%AE%E7%A9%BA%E3%81%AE%E8%8A%B1_%E9%95%B7%E5%B2%A1%E8%8A%B1%E7%81%AB%E7%89%A9%E8%AA%9E 30分くらいが限界だった。後は飛ばし飛ばしテキトウに観たが、全てが変で気持ちが悪く理解不能。唯一、一輪車(意味不明)に乗った女の子の清純な感じが良かった。
5月 11
『SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』
シリーズ三作の中で一番良い。前二作とは全く違うベクトル。 ハードな展開ではらはらどきどきヒリヒリして、観終わって少ししてからじわじわと感動がわいてきた。 http://sr-movie.com/ http://ja.wikipedia.org/wiki/SR%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%83%8E%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%BC_%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89%E3%81%AE%E9%80%83%E4%BA%A1%E8%80%85
5月 11
レイジング・ブル
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AB 観る前に、有料の町山智浩の映画その他ムダ話を聞いて、スコシージの異常な性格なども含めて面白そうだな、と思って観たけど、う~~~ん、どうにも感情移入しにくい。映画その他ムダ話で、いろいろ細かい点が理解出来たけど、聞いてなかったら、もっとつまらないと思ったと思う。
5月 11
2015年04月
ブックオフに売る
コミックスタジオのソフトは0円でマニュアル本が一冊60円。 ウクレレが600円。 ワコムペンタブレットが3000円。
4月 30
『炎628』
ブックオフで1950円(定価3800円)で衝動買い。新品同様。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=21643 久しぶりに観返したが、初めて観た時も強烈だったけど、やはり強烈だった。 特にこの映画の残虐描写は本当にリアルですごいと思った。 ちょっと検索したらタランティーノはこの映画を戦争映画の中のベスト1にあげているらしい。
4月 27
インターステラー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A9%E3%83%BC スケールの大きな話と人間のちまちま話が両方軸になっていて気持ちがこんがらがる。最後の方がだらだら長くてちょっと嫌になってきた。 ???な点も多々あるが面白かった。 町山氏解説 https://www.youtube.com/watch?v=5dUrrK7CPrE https://tomomachi.stores.jp/#!/items/5471eb3686b1882442000e6d
4月 17
『こわれゆく女』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%93%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%86%E3%81%8F%E5%A5%B3 狂った主婦に終始周りの者達がじたばたする不条理な悲劇で退屈な映画にしか見えないが、かってに深読みすれば、 周囲の風景が自然でドキュメンタリーのように見えるので、ジーナ・ローランズの狂気が際立って見え、周囲との軋轢を強調する猿回し的な存在になっていて、その様が繰り返し描かれ続けるので見ていてきびしくなる(何度も寝てしまったが)。最後まで見るのが苦痛だった。 始めからこわれているので根本的な原因はよく解らないが、それはこの映画のテーマではないのだろう。この映画で描きたかったことは、人間の心の孤独というものなのではないだろうか。...
4月 9
カリフォルニア・ドールズ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA 地味である意味リアルな内容。話的にはあまりおもしろくなかったけど、最後はハッピーエンドで良かった(糞邦画より1000倍良い)。
4月 9
『ホワイト・タイガー』
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=347563 T34/85は本物だろうけど、タイガーはかっこわるい偽者。戦闘シーンで戦車がやたら燃えていたけどあんなふうに燃えるものなのだろうか。 T34の戦車兵がゾンビのように生き続ける妙な展開で始めの30分くらいまでは興味をそそられたけど、その後全く面白く無い駄作だった。
4月 4
ゴーン・ガール
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB 面白かった。女は最悪だったが、男の方も厭な奴だと思った。というか出てくるやつ全員が胡散臭い。
4月 4
2015年03月
シティ・オブ・ゴッド
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%83%E3%83%89 https://www.youtube.com/watch?v=4XfAh622_c0 町山氏の言うとおり『はだしのゲン』っぽい感じがした。 凄惨な内容なんだけど、妙な清々しさがある青春映画になっている。
3月 21
『ロボット』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88_(%E6%98%A0%E7%94%BB) https://www.youtube.com/watch?v=w-sgY0VHbHw 南海キャンディーズ山里が言ってた考えたら負け、という言葉がぴったりだ。 いままでのインドのイメージからかけ離れた感じがした。すごい馬鹿映画だが、CGがすごい。 町山「今インドはものすごくお金があるんで、チェンナイって街も超ハイテク都市なんですよ。 ...
3月 21
『ロボ・コップ』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%97 思っていたほど面白くないが、残酷アクションはなかなか。対抗ロボットのED-209の動き、ストップモーション・アニメーションはCGより良い。
3月 20
『サイコ』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%B3_(1960%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB) ソール・バスのタイトルデザインも良いし音楽も良いし話も深い感じがして良い。 ヒッチコックは芸術的な娯楽映画を多くつくった天才だと思う。
3月 13
『ショート・ピース』(アニメ)
http://shortpeace-movie.com/jp/ http://ja.wikipedia.org/wiki/SHORT_PEACE マシーネンクリーガーのパワードスーツっぽいやつが、大友克洋の「武器よさらば」のやつのパクリらしく、それが観たくて検索したらアニメになってたので借りてみた。 アニメはあまり好きじゃないので期待しないで観たけど、意外に面白かった。どの短編も良かった。 アニメには実写とは全然違う魅力がある。 「武器よさらば」以外は、どれも和風な感じがしたが、テーマなのか?
3月 13
スプリング・ブレイカーズ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%BA https://www.youtube.com/watch?v=eogF0HwUcb4 ゴミ映画。ハーモニー・コリン(『キッズ』脚本『ガンモ』脚本監督)の映画なので期待して観たが。
3月 11
無法松の一生
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E6%B3%95%E6%9D%BE%E3%81%AE%E4%B8%80%E7%94%9F_(1958%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB) 1958年 「第19回ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を受賞した。」ウイキより おもしろくない。
3月 10
アデル、ブルーは熱い色
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%87%E3%83%AB%E3%80%81%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%81%AF%E7%86%B1%E3%81%84%E8%89%B2 https://www.youtube.com/watch?v=4X-Y61jtaWU とてもせつない映画だ。 人物の視点からの接写が多く、人物の心情に近いような感覚になる。 しかしエロスシーンが多すぎる気がした。 「2013年5月23日に第66回カンヌ国際映画祭コンペティション部門でプレミア上映され、最高賞であるパルム・ドールを獲得した。パルム・ドールは史上初めて監督のほかに出演女優の2人にも贈られた」ウイキより
3月 9
2015年02月
『最強ゾンビ・ハンター』
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=347567 面白く感じれた。主演女優がかわいいと思えた。ダニー・トレホが主役かと思ったらそうじゃなくわりと早めに殺されてしまった。そこがちょっと残念だった。
2月 28
『ディス・イズ・ジ・エンド』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%89_%E4%BF%BA%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%9C%80%E5%87%B6%E6%9C%80%E6%9C%9F%E3%81%AE%E6%97%A5 https://www.youtube.com/watch?v=rXr45opKBxQ&index=15&list=WL ...
2月 28
鬼戦車T-34
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=3763 動画。 実話を元にしたと後から知った。 かったるいシーンもあったが、話がシンプルでまあまあ面白かった。 おそらく本物のT34/76が使われていて、その動きが楽しめた。 ソ連の戦車兵の勇気を称えた感じの映画だが、ラストのほうで道に居た子供を戦車兵が助けたところの隙を突いてドイツ兵が射殺し、それを見て悲痛な顔をする他のドイツ兵をうつしたシーンには反戦的な意味合いも感じられた。
2月 25
『スラムドッグ$ミリオネア』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%B0$%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%8D%E3%82%A2トレインスポッティング』『127時間』のダニー・ボイル監督作。 出来すぎた話だが、楽しめた。なんでクイズで勝ったら警察に拷問されるのか?よくわからない部分もあったが面白かった。
2月 23
『127時間』
http://ja.wikipedia.org/wiki/127%E6%99%82%E9%96%93 http://www.foxmovies.jp/127hours/ https://www.youtube.com/watch?v=reeCTtaWWpQ 観るのがきついグロいシーンもあったけど、これはサバイバルものとしてかなり面白かった。 人との関係性のなかに希望を見つけてがんばる感じも良かった。
2月 21
世界にひとつのプレイブック
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AB%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF https://www.youtube.com/watch?v=KZOfO9zhlL4 2012年のアメリカのロマンチックコメディ。 面白く最後にはちょっと感動出来る。 精神を病んだ部分がユーモラスに描かれているところが良かった。 ジェニファー・ローレンス(この映画でアカデミー主演女優賞受賞)とブラッドレイ・クーパーはアメリカでは超有名な俳優のようだ。
2月 17
『ウエスタン』
マカロニ・ウエスタンの巨匠らしいセルジオ・レオーネの西部劇。 ヘンリー・フォンダの悪役はよかったが、全く面白く無い。飛ばし飛ばし観たが時間の無駄。 妙に叙情的でだらだらしたシーンばかり続き、モリコーネのねばねばしたこれまた情緒過剰の音楽が鳴り響き、意味の無い顔のアップがやたら多く、たいした話でもないのに、もったいぶりすぎた演出でどうにもならない。時間も2時間45分もある。どうしょうもない。 チャールズ・ブロンソンはマンダム以外何も良くない。なんで人気があったんだろう。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3_(%E6%98%A0%E7%94%BB) ...
2月 14
『ウソから始まる恋と仕事の成功術 (原題 The Invention of Lying) 』
なかなか面白かった。神も宗教も人間が死ぬのが怖くて作り上げたウソなんだということをコメディにして描いた映画。 https://www.youtube.com/watch?v=v4-EwVA9u00 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%BD%E3%81%8B%E3%82%89%E5%A7%8B%E3%81%BE%E3%82%8B%E6%81%8B%E3%81%A8%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%AE%E6%88%90%E5%8A%9F%E8%A1%93
2月 10
『狼よさらば』
1974 ブロンソンは渋いとは思うが何を考えているのかよく解らない役というか演技(?)が多いような気がする。見た目は野生的なんだけど、何となく無機的な感じ。 脇役の刑事が良かった。 笑える続編もあるらしい。 https://www.youtube.com/watch?v=coCVzMbgtu0 https://www.youtube.com/watch?v=mHgwFsWkEvQ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%BC%E3%82%88%E3%81%95%E3%82%89%E3%81%B0
2月 9
『灼熱の魂』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%BC%E7%86%B1%E3%81%AE%E9%AD%82 https://www.youtube.com/watch?v=7XdDQg7anCA 過酷なストーリー。 『プリズナーズ』、『複製された男』のカナダのドゥニ・ヴィルヌーヴ監督。言い難い名前だ。
2月 7
『複製された男』
http://fukusei-movie.com/ http://fukusei-movie.com/news/?page_id=70 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A4%87%E8%A3%BD%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E7%94%B7 ジェイク・ギレンホール主演のミステリー。 人間の内面を描く好きなタイプの映画だったので楽しめた。 エンディングクレジットの高層ビル群の写真集を見てるような感じも良かった。 いろいろと解らない部分もあったが特にあの蜘蛛は何を表しているのだろう。 いままで観たジェイク・ギレンホールの出てる映画はみんな面白い。 監督は『プリズナーズ』『灼熱の魂』のドゥニ・ヴィルヌーヴというカナダ人で原作はノーベル文学賞受賞者によるミステリー小説。...
2月 7
2015年01月
アメリカン・ニュー・シネマ 反逆と再生のハリウッド史』
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=321211 字幕監修:町山智浩 いわゆるハリウッド映画的なものの時代遅れ感や映画産業の老人化やヘイズコード(1934~1968)などによるハリウッド映画の衰退。 ヘイズコードの廃止、レイティングの導入、ヌーベルバーグをはじめ世界の個性的な映画に影響を受けた若い監督達が作ったリアルな現実を描写したような映画の数々のヒット(『俺達に明日はない』~『ロッキー』までらしい) ハリウッド映画産業の復興とアメリカン・ニュー・シネマの衰退 という感じなのだろうか。いまいちよく解らないが、町山氏のアメリカン・ニュー・シネマについての評論などを部分的に聞いていたので、なんとなく知っていたような内容だったけど。 映画人たちへのインタビューがほとんどであんまり面白くない。
1月 31
パットン大戦車軍団
猿の惑星パピヨンフランクリン・J・シャフナー監督。 これはぜんぜん面白く無く、4倍速で戦闘シーンのみ少し見たが、戦車が米軍も独軍も同じ米国のM26パーシング(おそらく)で興ざめ(塗装を変えてるだけ)。 脚本はコッポラで、この作品がなかったらコッポラは世に出てなかったと町山氏がいってた。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%B3%E5%A4%A7%E6%88%A6%E8%BB%8A%E8%BB%8D%E5%9B%A3
1月 31
2015年01月
バッド・ルーテナント
ヴェルナー・ヘルツォーク監督(観終わってからしった) けっこう面白かった。 ワニとイグアナの描写で、ずいぶん変わった撮り方だなあ、何か変だなあ、と思っていたら、ヴェルナー・ヘルツォークの映画だった。 (ハーヴェイ・カイテル主演の同題名作とは別物だと監督が言ってるらしい。そっちは興味無いので観て無いし知らんが) 同じ2009年で、この映画の後に公開された『狂気の行方』は全然面白くなかったが、これは良かった。全くじめじめした所が無くて乾いた感じが良い。 最近は妙なドキュメンタリーを多く撮っているみたいだ。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%88_(%E6%98%A0%E7%94%BB)
1月 31
『なんちゃって家族』
ほとんど下ネタ。あまり笑えず。どうしてアメリカ語はあれほど下品なんだろう。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A1%E3%82%83%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%AE%B6%E6%97%8F
1月 30
モンスター上司
面白かった。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E4%B8%8A%E5%8F%B8 町山氏解説 https://www.youtube.com/watch?v=kFxcT61W1oo パート2 https://www.youtube.com/watch?v=utriEZFno0E
1月 27
『アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!』
スーパー刑事みたいな二人(サミュエル・L・ジャクソンとプロレスラー)がビルから落ちるところ以外はあまり面白くなかった。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%82%BA_%E4%BF%BA%E3%81%9F%E3%81%A1%E8%B8%8A%E3%82%8B%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E5%88%91%E4%BA%8B!
1月 26
『チャイナタウン』
ロマン・ポランスキー監督、ジャック・ニコルソン主演。 渋くてなかなかよかった。善悪が曖昧なまま終わるところが良かった。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=14641
1月 23
『エイリアン』
中学生のときに見て以来。思っていたほど、面白く無い。 この映画の一番の出色はギーガーのデザインだと思うけど、それを出し惜しみしているので少ししか見れないところも今観るとなんだかなあ、としか思えない。 コンピューターのモニターやキーボード等がアナログっぽくて古臭い感じがするけど、それは逆に良いと思った。 宇宙船内が無重力ではないのが妙に気になった(SF映画のほとんどが無重力じゃないが)。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3_(%E6%98%A0%E7%94%BB)
1月 21
十二人の怒れる男
近代法理念、疑わしきは罰せずを貫く男に説得される人々。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E4%BA%8C%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%80%92%E3%82%8C%E3%82%8B%E7%94%B7
1月 21
『ダーティー・メリー、クレイジー・ラリー』
アメリカンニューシネマらしい終わりかた。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%BC/%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC
1月 13
『まぼろしの市街戦』
町山氏のオールタイムベスト10に入っていた映画で気になったので、アマゾンで989円で購入して観た。 つまらなくはないが期待したほどではない。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BE%E3%81%BC%E3%82%8D%E3%81%97%E3%81%AE%E5%B8%82%E8%A1%97%E6%88%A6
1月 11
『獣人雪男』
動画 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8D%A3%E4%BA%BA%E9%9B%AA%E7%94%B7
1月 10
ライフ・オブ・パイ
けっこう奥深い内容に思えた。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%91%E3%82%A4/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%81%A8%E6%BC%82%E6%B5%81%E3%81%97%E3%81%9F227%E6%97%A5
1月 10
『バニシング・イン・60』
いまいち。評判ほど良くない。ビースティーボーイズの「サボタージュ」というPVを思い出した。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%8B%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0in60%E2%80%B3
1月 3
『スカー・フェイス』
これはすさまじい映画だと思う。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%B9_(%E6%98%A0%E7%94%BB)
1月 2

 

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2015年↑↑↑

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トゥルー・グリット
コーエン兄弟の映画だが、この兄弟の映画はおれ的には当たり外れが大きい。 これはペケだった。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88
12月 31
ヤング@ハート
陽気なアメリカの老人はいいなあ。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=331409 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0@%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88_(%E6%98%A0%E7%94%BB)
12月 27
アナタハン
動画 監督が足フェチらしく、根岸明美の足による、それらしいカットが多い。 実話(いかにも日本人的な感じがする)をもとにしたトホホ過ぎる話。 幻想的な感じの終わり方がとても良かった。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%82%BF%E3%83%8F%E3%83%B3
12月 27
ガス人間第一号
動画 1960 怪奇悲恋映画。これは結構怖面白かった。本田猪四朗監督作で一番面白い。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%82%B9%E4%BA%BA%E9%96%93%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%8F%B7
12月 25
キングコング対ゴジラ
動画 1962 根岸明美のダンスが良かった。それ以外面白く無い。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%AF%BE%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A9
12月 25
ウルヴァリン: SAMURAI』
日本が舞台のアメコミ。小川直也がセリフのない超ちょい役で出てた。面白く無い。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AA%E3%83%B3:_SAMURAI
12月 25
パラノーマル・アクティビティ
ぜんぜん怖くなかった。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%93%E3%83%86%E3%82%A3
12月 22
新幹線大爆破
DVD 高倉健がテロリスト役。フランスで大ヒットしたというのが理解出来ない。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%B9%B9%E7%B7%9A%E5%A4%A7%E7%88%86%E7%A0%B4
12月 22
『戦闘機対戦車』
DVD アメリカのテレビ映画。 ドイツ兵が「パンサー」といって乗っているのが、シャーマンで、その時点でダメ。 内容も大人の鑑賞に堪えるものではない。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E9%97%98%E6%A9%9F%E5%AF%BE%E6%88%A6%E8%BB%8A
12月 15
ローン・サバイバー
DVD アメリカ海兵隊の忍者部隊の実話。 アクションシーンが凄かった。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC
12月 15
アクト・オブ・キリング
DVD。 インドネシア黒歴史ドキュメンタリー。 いろいろなことを考えさせられる、よく出来ている。 http://www.aok-movie.com/ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0 https://www.youtube.com/watch?v=-JKiBFbVo8Q
12月 11
『コーチ・カーター』
DVD. http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC https://www.youtube.com/watch?v=C2QDhzC_HHw https://www.youtube.com/watch?v=FM9dtUlUx8o スポーツだけではなく現実に根ざした生きる教えによる成長がよく描けている。
12月 6
2014年11月
『フューリー』
MOVIXさいたまにて鑑賞(サービスデー1000円)。 http://fury-movie.jp/ http://eiga.com/movie/80328/ https://www.youtube.com/watch?v=VUdZEcJT_UU 町山氏による、この映画の取材のために訪れたイギリスの戦車博物館の動画とこの映画の解説での戦車模型の話等の影響で戦車模型に嵌ってしまった(町山氏の映画解説時における銃を語っている部分の影響で、エアガンにも嵌ってしまった)。 観る前にそういう状態だったので、期待に胸を膨らませて観た。 タイガーやシャーマンが実物だし、戦闘シーンもリアルで迫力があった。 戦意高揚のアメリカ万歳的な面だけでなく、アメリカ兵の残虐な面も描かれていて、切ないラブなどもあり、バランスよくすっきりした良く出来た戦争娯楽映画だ。
11月 30
プリズナーズ
DVD。 2013年 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%BA シーゲルさんが面白かったと言ってたので見た。 ミステリーっぽいノワールで、面白かった。
11月 29
ネイビーシールズ
DVD. 2012年 監督: スコット・ウォー マウス・マッコイ 製作: マウス・マッコイ スコット・ウォー http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=342552 リアルな現在の戦争が感じられた。話はとってつけたような内容。 シールズの隊員を増やすためのプロパガンダ映画らしい。
11月 20
『欲望』
DVD. 1967年 監督 ミケランジェロ・アントニオーニ 脚本 ミケランジェロ・アントニオーニ トニーノ・グエッラ エドワード・ボンド 製作 カルロ・ポンティ http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=24266 観終わって、わけわからないので、検索したら、『去年マリエンバートで』と並ぶ難解映画中の難解映画らしいと知った。かなり昔に観たことはあったと思うが、内容をほとんど覚えていなかったが、ラストシーンでテニスをしているところはなんとなく見覚えがあった。 しかし、何にも面白く無い・・・・・・・ ロック好きの人にとっては、ヤードバーズジェフ・ベックジミー・ペイジが在籍していた)のライブがちょこっと出てくるので有名らしい。
11月 20
地球防衛軍
動画(最低画質)。 1957年 監督 本多猪四郎 音楽 伊福部昭 宇宙人のミステリアンがゴレンジャーのようで人にしか見えない。 題名が内容にそぐわないように思えた。防衛軍があまり主体ではないし。 これはヒットしたのだろうか。子供が見たら面白いのだろうか。 1954年の『ゴジラ』の頃、日本の特撮は世界の先端だったらしいが、『妖星ゴラス』同様これまた特撮がとてもチープに見える。 話もつまらない・・・・・・・ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E9%98%B2%E8%A1%9B%E8%BB%8D_(%E6%98%A0%E7%94%BB)
11月 17
妖星ゴラス
動画(最低画質)。 1962年 監督 本多猪四郎 出演者は結構豪華。壮大で荒唐無稽な話。子供向けなのだろうけど、途中で馬鹿らしくなって挫折(画質のせいでもある)。 最近の糞つまらない邦画にくらべればずっと良い映画だが。 唐突に水野久美の入浴シーン有り(なぜか洋風の泡風呂)。 特撮は、とてもチープに見える。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A6%96%E6%98%9F%E3%82%B4%E3%83%A9%E3%82%B9
11月 17
それでも夜は明ける
DVD。 2013年 監督 スティーヴ・マックイーン 脚本 ジョン・リドリー 原作 ソロモン・ノーサップ(英語版) 『Twelve Years a Slave』 アカデミー作品賞受賞。 アメリカの暗黒史そのもの。 https://www.youtube.com/watch?v=I9X-H2OkUEM http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%A7%E3%82%82%E5%A4%9C%E3%81%AF%E6%98%8E%E3%81%91%E3%82%8B
11月 14
プライベート・ライアン
動画。 1998年 監督 スティーヴン・スピルバーグ 観るのは二度目。戦闘シーンはやっぱりスゴイ。ストーリーはいまいち単純で退屈だが戦闘シーンがそれを上回るので観てて飽きなかった。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3
11月 12
『ザ・パシフィック』
DVD。 スピルバーグトム・ハンクスが200億かけてつくったアメリカの太平洋戦争ドラマ(全10話)。 Part One 第1章〜ガダルカナル 前編〜 Part Two 第2章〜ガダルカナル 後編〜 Part Three 第3章〜メルボルン〜 Part Four 第4章〜グロスター岬/パヴヴ〜 Part Five 第5章〜ペリリュー 前編〜 Part Six 第6章〜ペリリュー 中編〜 Part Seven 第7章〜ペリリュー 後編〜 Part Eight 第8章〜硫黄島〜 Part Nine 第9章〜沖縄〜 Part Ten 最終章〜帰還〜 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF
11月 6
コンテイジョン
DVD。 2011年 監督 スティーブン・ソダーバーグ ラジオの町山氏の解説が面白かったから観てみたが、つまらない。解説のほうがおもしろい・・・・・・・ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3
11月 1
2014年10月
『セリ・ノワール
DVD。 1979年 監督 アラン・コルノー 脚本 アラン・コルノー ジョルジュ・ペレ 原作 ジム・トンプスン 最後のほうのカオス加減が良かった。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB
10月 31
『暴力脱獄』
DVD。 1967年 監督 スチュアート・ローゼンバーグ 小学生(だったと思う)のときにテレビで見てポール・ニューマンが射殺されてしまうまでの教会でのシークエンスにショックを受けた映画だが、初めて全部観た。字幕翻訳が悪すぎるように思えた。そもそも日本のタイトルも変だ。『クール・ハンド・ルーク』そのままのほうがかっこいい。 ...
10月 27
『ファイト・クラブ』
DVD。 1999年 監督 デヴィッド・フィンチャー 昔観たけど、また観たくなり、レンタル屋にいったらなくて(お店の在庫データ上はあるのに棚にない。店員が言うには盗まれたらしい)、ブックオフで750円で売ってたのが目にとまりおもわずDVD購入(ほぼ新品。ついでに950円で売ってた『赤い影』も購入。これもほぼ新品)。 初めて観たときは難しく感じたけど(今回も難しく感じたが)、自由に生きるということは戦いなんだ、と言っているように感じた。しかしファンタジー的に観たほうが楽しめると思った。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96_(%E6%98%A0%E7%94%BB) アメリカ在住の人気映画評論家...
10月 11
2014年09月
『イルカの日』
動画。 1973年 監督 マイク・ニコルズ イルカが軍事目的に使われていた事実に元づいた内容で公開当時は話題作だったらしい。ジョン・C・リリーとは関係ないSF小説が原作らしい。 ジョージ・C・スコットがあまり学者っぽくない。 狭いプールに閉じ込められたイルカはかわいそうだ。 イルカショーも軍事目的もどっちも人間のエゴにすぎない。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%81%AE%E6%97%A5
9月 28
『ラスト・コーション』
DVD。 ちょっと長いのと解り難いのとで退屈したが、最後の方の15分くらいは良かった。町山氏の解説どおり中国では全てカットされたというSEXシーンではいろんな体位がくりひろげられていたが、想像したほどたいしたことなかった。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%80%81%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3 https://www.youtube.com/watch?v=seoqMWZiUrg
9月 27
アメリカン・ギャングスター
DVD。 実話を元にしたリドリー・スコット監督作。 まあまあだけど、主役のデンゼル・ワシントンがスマート過ぎる感じがした。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC
9月 17
『狙撃』
DVD。 加山雄三 の珍しい(と思う)クールなフィルムノワール。 ストーリーは単純過ぎ。森雅之がしぶい。 もしかしたら『殺しのテクニック』という映画の影響が入っているのかも。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=142631 https://www.youtube.com/watch?v=_K0vDpvho8s 町山智浩認証済みアカウント‏@TomoMachi 僕個人は、真夜中の刑事、殺人者にラブソングを、電撃脱走地獄のターゲット、殺し屋ハリー華麗な挑戦、加山雄三の狙撃、ポイントブランク、戦争のはらわた、そのへんです。 RT @zaku2010: 射撃シーンのウットリする映画は、何ですか? https://twitter.com/TomoMachi/status/77288724265828352
9月 15
『オーファン・ブラック』
動画。 町山氏がたまむすびで紹介していたアメリカで大人気のテレビドラマ。 一話目だけ無料でGyaO!で観れた(二話目以降は有料)。主人公が実は複数のクローン人間の一人だったという、かなり変わった話だが日本のアホ臭いドラマと違って面白かった。続きが観たい。 https://www.youtube.com/watch?v=Mb2uBiX9Klw
9月 8
2014年08月
『凶悪』
DVD。 町山氏が2013年の1位に選んでいたので観た。 期待したほど良くない。登場人物の関係性とか背景があまり描かれないので、凶悪さにリアリティが無い。怖いというよりも、笑ってしまう描写が多かった。 吉村実子が主人公の親のボケ老人の役で出ていた。 「日本は治安がいいとか平和な国と言われてますけど、この映画を観ることで、その錯覚が揺らぐかもしれないですけど、是非この映画を観て、ちょっと日本の現状に不信感を持っていただけたらいいと思います」リリー・フランキーの凶悪のDVDブルーレイ発売時のコメント http://www.kyouaku.com/ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%B6%E6%82%AA_(%E6%98%A0%E7%94%BB)
8月 31
『ブラック・キス』
DVD。 手塚眞のホラー映画。ストーリーはよかったが、最後急にスパイダーマンみたいになってしまい、はあ?とおもった。もっと普通の人間で良かったんじゃないだろうか。でもまあまあ面白かった。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=323188
8月 30
『ザ・イースト』
DVD。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=346813 『ザ・イースト』映画評論家・町山智浩がアメリカの現状をぶった切る!トークショー付き試写会イベントレポート 2014年1月25日 3:06 『ザ・イースト』公開を記念して、本作で描かれている“アメリカの現状”をよく知る人物、映画評論家・町山智浩さんが登壇し、トークショー付き試写会イベントを実施しました! □============================================================□ 『ザ・イースト』町山智浩さんトークショー付き試写会イベント 実施日:1月24日(金) 会場:20世紀 FOX試写室(港区六本木3-16-33 青葉六本木ビル 1F 別棟) 登壇者:町山智浩(映画評論家) ...
8月 25
『何がジェーンに起こったか?』
DVD。 町山氏のwowow映画塾での解説によると楳図かずお先生の「おろち」の「姉妹」は、この映画からインスパイアされていて他にもこの映画に影響受けた内容の漫画が複数あるらしい。デヴィッド・リンチの映画もこれから影響を受けているらしい。リンチの『マルホランド・ドライブ』、『インランド・エンパイア』で女優が頭がおかしくなっていく内容は、この映画と『サンセット大通り』の影響らしい。 人間の狂気がよく描けていてなかなか怖かった。 お姉さん役のジョーン・クロフォードは実生活でも悪人で養子自らが虐待されていたことを書いた暴露本を出版し、それが『愛と憎しみの伝説』という映画になった。顔が怖いので映画を観る前は、これが悪役なんだろうと思っていたのだが、見始めたらベティ・デイビスが悪役なのかなあ、と思ったが、やっぱりこっちが悪役だった。 ...
8月 23
『ナーズの復讐』
動画。 おもしろかった。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=16410
8月 19
フロム・ダスク・ティル・ドーン
DVD。 前半、メキシコ行くまでは良かった。その後は唐突にバンパイアゾンビ映画と化す。くだらない。『フロム・ダスク・ティル・ドーン2』もあるらしい。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%80%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%B3
8月 19
『いまを生きる』
先日、ロビン・ウイリアムズが自殺して、ラジオで町山が彼の映画について話していて一番のおすすめがこれだった。 爆笑問題の太田はこの映画が好きらしい。 あまりロビンの出演シーンが無いので彼が主役に見えないような内容なのだが(ピンポイントで重要シーンには出てくるが)、若者の実存的な苦悩を描いた感じが良かった。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%81%BE%E3%82%92%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B
8月 15
ハードキャンディ
動画。 エレン・ペイジって変な役が多いなあ。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3_(%E6%98%A0%E7%94%BB)
8月 7
『徳川女刑罰絵巻 牛裂きの刑』
動画。 エログロ描写がきつい。 2部構成で、1話に出てくる悪辣極まる殿様役の汐路章(しおじあきら)という役者がすごかった。腐れ外道役がぴったりだ。醜悪な顔力がすごい。ウイキによると、意外に普段は無料の書道教室などをやったりして良い人だったようだ。 ファラリスの雄牛の外観を狸にしたような拷問具が出てきた。 2部構成の2話目の主演の川谷拓三が良かった。 いまでこそ冤罪が問題になるが、人権など無いような江戸時代など冤罪だらけだったのではないか。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B3%E5%B7%9D%E5%A5%B3%E5%88%91%E7%BD%B0%E7%B5%B5%E5%B7%BB_%E7%89%9B%E8%A3%82%E3%81%8D%E3%81%AE%E5%88%91
8月 2
2014年07月
GODZILLA ゴジラ
MOVIXさいたま(サービスデー¥1100)。 ゴジラの存在理由が第一作目に通じるものがあって良かった。 原発や原爆などへの批判も良かった。 なぜ日本でこういう内容の充実したゴジラが作られないのだろう。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A9_(2014%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB) http://www.godzilla-movie.jp/
7月 31
『BOY A』
動画。 ズンときた。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=331621
7月 28
スコット・ピルグリム VS 邪悪な元カレ軍団』
DVD。 ...
7月 26
『桐嶋、部活やめるってよ』
の町山のwowow映画塾の解説で 「実は全ての物語っていうのは、自分自身にたどりつくまでの話なんですね」という言葉がなるほどなあ、と思った。 しかしこの映画、町山は激賞しているが、それほど良い映画だと思えない。 他の日本映画があまりに駄作が多いから、その反動か。 柳下はどう評価しているのか気になる。 https://www.youtube.com/watch?v=apVn7rLNakE https://www.youtube.com/watch?v=2ltNFGvLN8Y
7月 23
『ヒドゥン』
動画。 ダニー・トレホが超ちょい役で出てた。 カイル・マクラクランがFBI役をやっているが、ツインピークスよりこっちが先だった。 なんで宇宙人が地球にやってきたのか何の説明もないし要所要所で?なところがあるが、まあまあ面白かった。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%89%E3%82%A5%E3%83%B3
7月 19
『ピアニスト』
動画。 『ファニーゲーム』『愛、アムール』のミヒャエル・ハネケ監督映画。 人間の変態ダークサイドのカルトっぽい内容のフランス映画。 面白いけど、好きなタイプの映画ではない。女優が役にぴったりだった。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%88_(%E6%98%A0%E7%94%BB)
7月 14
『トランス・ワールド』
動画。 退屈で30分くらいで挫折。どっかの誰かのネタバレブログの解説読んだが、最後まで面白そうに思えない(そのブログでは褒めているのだが)。30分間面白く無い映画は最後まで観ても面白くないに決まっている。クリント・イーストウッドの息子が出ていたのだと解説で知ったが似てない。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=346030
7月 7
中学生円山
動画。 15分くらいで挫折。アホガキが主人公(?)なところとお祭り騒ぎのような感じの演出が生理的にダメだ。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E7%94%9F%E5%86%86%E5%B1%B1
7月 1
2014年06月
『狂気の行方』
動画。 ヴェルナー・ヘルツオークの映画は面白いので期待して見たのだが、ぜんぜん面白く無かった(糞つまらない日本映画よりはましだが)。 『キッズ』(1995)に出ていたクロエ・セヴィニーの眼の感じが好きだ。 デヴィッド・リンチが製作総指揮(?)の一人であった。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%82%E6%B0%97%E3%81%AE%E8%A1%8C%E6%96%B9
6月 30
『渋谷』
動画。 藤原新也の原作(2006年)は出版されたときに読んで面白く思ったが、内容はおぼろげにしか覚えてない。ドキュメンタリーだから始めから無理がある。 大幅に脚色してて別物に感じた。 主人公がシャメールの画像だけを頼りに女を捜しに行くシークエンスはとても良かった。それと大島優子が端役で、意外に良かった。 しかしかったるい展開で78分だけど長く感じた。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=335610 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%8B%E8%B0%B7_(%E6%98%A0%E7%94%BB)
6月 24
マチェーテ・キルズ』
動画。 グラインドハウス映画『マチェーテ』の続編。 カオス過ぎてついていけない。ここまでいくと逆に退屈になる。 ジェシカ・アルバはかわいいがオールスターキャスト度は前作より落ちる感じ。 前作のほうが面白かった。 前作の町山の解説(アメリカでのメキシコ人の現実がよく描けているとのこと)→ https://www.youtube.com/watch?v=8sAFs5WNM7g&index http://finefilms.co.jp/machetekills/ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%AB%E3%82%BA
6月 20
『冒険者たち』
動画。 町山の映画特電87回(2009/9)で激褒めしていたのだが、それほど面白いとは思えなかった。涙ボロボロになる男のロマンの極北なのだとか。ガンマニアも喜ぶ内容であるとか。 映画鑑賞は、個人的な体験だ。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%92%E9%99%BA%E8%80%85%E3%81%9F%E3%81%A1
6月 17
『トラック野郎 御意見無用』
動画。シリーズ一作目。これはストレートに面白かった。後半ちょっと話が込み入り過ぎだが。菅原文太の一番のはまり役だと思う。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E9%87%8E%E9%83%8E%E3%83%BB%E5%BE%A1%E6%84%8F%E8%A6%8B%E7%84%A1%E7%94%A8
6月 17
『トラック野郎 爆走一番星』
動画。トラック野郎全10シリーズの二作目。話がいろいろ詰め込みすぎて消化不良。子どもに主軸を置いた部分が多くて良くない。桃次郎の出番が少ない。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E9%87%8E%E9%83%8E%E3%83%BB%E7%88%86%E8%B5%B0%E4%B8%80%E7%95%AA%E6%98%9F
6月 16
『女番長ブルース 牝蜂の逆襲』
動画。馬鹿馬鹿しすぎて観てて途中でダレたが面白かった。何も考えないで見てられる。つまらない芸術映画の100倍良い。フーテンやさぐれ姉御姉ちゃん。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=143750
6月 16
『ライアー ライアー』
DVD。 子どもを主軸に置いた内容でゲンナリ。 それと無関係にジム・キャリー(Mr.ダマーが一番良い)の大袈裟過ぎる演技はやっぱり苦手だ。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=54734
6月 14
地獄の逃避行
DVD(アマゾンで1931円で買った)。 つまらなくはないが、よく解らない。映像と音楽が心地よく何度も寝る。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%8D%84%E3%81%AE%E9%80%83%E9%81%BF%E8%A1%8C
6月 10
『孤独な天使たち』
動画。 ベルトルッチの『ドリーマーズ』以来10年ぶりの映画。 観ててこそばゆいような気持ちになるのはなぜか。 学校の行事に参加したくなくて隠れている感じとかにか。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=344999
6月 7
ジム・キャリーはMr.ダマー』
DVD。 ジム・キャリーの狂った感じが面白かった。 邦題が変過ぎる。ジェフ・ダニエルズとのコンビなのに。 原題は「バカともっとバカ」という意味。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%AFMr.%E3%83%80%E3%83%9E%E3%83%BC
6月 6
『嘆きのピエタ
動画。 キム・ギドクらしい癖の強い極端な話。展開がまんねりで中盤飽きるが、最後は不思議な感動を覚えた。今まで見たキム・ギドクの作品で一番良い。(ピエタとはキリストの亡骸をマリアが抱きかかえている様を描いた芸術作品の題名らしい。慈悲という意味もあるらしい) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%98%86%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%83%94%E3%82%A8%E3%82%BF https://www.youtube.com/watch?v=HNgvh0aGvuU
6月 2
リチャード・レスターの不思議な世界』
動画。 意味不明、シュール。モンティパイソンに影響を与えたらしい。 町山トラウマ映画。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=20030
6月 2
ガルシアの首
動画。ダメ人間キャラがウオーレン・オーツにはまってて好きなタイプの映画だが、それほど面白くはない。特に最後の終わり方がなんだか投げやりな感じがした。ペキンパーはやっぱり『わらの犬』が一番良い。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%81%AE%E9%A6%96
6月 2
セブンティーン・アゲイン
動画。 ベタな感じの内容だけどそれなりに面白いと思った(外国のコメディは細かいギャグの部分はよくわからないが)。主役があまりコメディに向いてないような感じがした。どことなく表情が暗いように感じた。計算された演技なのだろうか。 しかしなぜ17歳に戻れたのかさっぱり解らない。 主演は『ペーパー・ボーイ 真夏の引力』に出てたザック・エフロンだったと後で気がついた。ペーパーでは髪の色が金髪だったし雰囲気があまりに違うので同一人物に見えなかった。アメリカの俳優は演技が上手いなあ。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%B2%E3%82%A4%E3%83%B3
6月 2
2014年05月
『おいら女蛮』
動画。くだらな過ぎて逆に面白い。 http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id323719/ あるブログの映画評(これが良いと思ったわけではないが) ↓ ■「おいら女蛮」/映画/2006年日本/監督:井口昇 映画・ドラマ 2011 01/29 (Sat) 生来の女のような顔と声がイヤで、喧嘩ばかり繰り返して来た不良高校生の女蛮子(すけばんじ)こと通称・スケバン。遂に通う高校をなくした彼は、父親・蛮角の無謀な提案で、女装して女子高に入学。そこでお嬢様女高生・市持子と仲良くなるのだが、そんなふたりの前に学園を陰で牛耳る「パンス党」の党首・カン子が現われる。 次元違いのポンコツ映画だった。井口昇、「片腕マシンガール」以前にこんな作品を作っていたのか。本当にポンコツ。生半可な覚悟で観ていいような作品じゃないのでマジ注意。 ...
5月 31
ムカデ人間
動画。これは全くダメ。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%82%AB%E3%83%87%E4%BA%BA%E9%96%93
5月 30
『斬る』
動画。 地味なちゃんばら映画。セリフが所々古い言い回しで何を言っているのかよくわからず。眠狂四郎と同じ柴田錬三郎の原作。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=140484
5月 28
『ある殺し屋の鍵』
動画。前作と同じ監督で同じ原作者だが、原作小説が別のもので、脚本家も違う。だからなのか、前作の面白さがほとんど感じられない。 60年代の風俗が見れるところは面白いのだが。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=142278 『ある殺し屋』 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%82%8B%E6%AE%BA%E3%81%97%E5%B1%8B
5月 28
『天使のはらわた 赤い教室』
DVD。 にっかつロマンポルノの名作らしく題名は昔から知ってたのだが、やっと観た。 いまは自分からAVに出て、恥のような感覚は無いと思う。いまのほうが記録が残りやすいのだが、やけっぱちのようなあけっぴろげな感じが現代にはある。恥を恥と思わなくなったのか。 昔だってさばさばとそういう生き方が出来た人もいたと思う。 聖女が汚されて人生をぼろぼろにするというのは、男の押し付けがましい勝手な願望なのではないか。 しかしこの程度の出来で名作といえるのだろうか。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E4%BD%BF%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%82%89%E3%82%8F%E3%81%9F_%E8%B5%A4%E3%81%84%E6%95%99%E5%AE%A4
5月 26
『エスター』
DVD。 ちょっと長すぎるのと突っ込み処が多く、少しイライラしたが、最後に全て回収されてすっきりしたので面白く思えた。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC
5月 26
子連れ狼 三途の川の乳母車』
動画。画質最悪。 残虐な殺陣シーンだらけでストーリーはほとんど無い。 なにかどろどろした気分のときに見るといいかも。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%90%E9%80%A3%E3%82%8C%E7%8B%BC_%E4%B8%89%E9%80%94%E3%81%AE%E5%B7%9D%E3%81%AE%E4%B9%B3%E6%AF%8D%E8%BB%8A
5月 26
『スペル』
DVD。 映画特電で町山が激褒めしていた。 普通に面白い娯楽映画。ホラーコメディというのだろうか。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%AB_(%E6%98%A0%E7%94%BB) 町山智浩のアメリカ映画特電 第83回ドラッグ・ミー・トゥ・ヘル(原題) http://enterjam.jugem.jp/?eid=132 https://www.youtube.com/watch?v=Dmb3Q4TgC1U
5月 24
眠狂四郎殺法帖』
DVD。 眠狂四郎シリーズ第一作。 ストーリーが解りにくく面白みが無い。 面白くないから飛ばし飛ばし早送りで観ただけだが。 メイクもわざとらしく太くした吊り眉で感興を削がれる。 特典映像(白黒)で市川雷蔵のファンとの集いのような所で楽しそうに椅子取りゲームをしているのが面白かった。洒落たメガネをかけ、品の良いサラリーマンのような感じの人に見えた。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=86706
5月 24
『ある殺し屋』
DVD。 これは良かった。はじめてこの人の映画をまともに観たのだが、市川雷蔵(この映画の役が)は渋くてかっこよかった。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%82%8B%E6%AE%BA%E3%81%97%E5%B1%8B
5月 23
『悪名』
DVD。 勝新田宮二郎のシリーズ化されたヒット作の第一作。 二人とも若く良いキャラだが、面白く無い。途中で寝てしまったのでストーリーもよく解らないが。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=140165 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%AA%E5%90%8D
5月 22
日本以外全部沈没
DVD。 ぜんぜん面白く無い。本当にこんなのが大ヒットしたのだろうか。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A5%E5%A4%96%E5%85%A8%E9%83%A8%E6%B2%88%E6%B2%A1#.E6.98.A0.E7.94.BB
5月 21
いかレスラー
DVD。 ぜんぜん面白く無い。本当にこんなのが外国で爆笑(監督がラジオでそう言ってた)になるのだろうか。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%81%8B%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%BC
5月 21
『ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一発』
DVD。 町山智浩が「地球防衛未亡人」の河崎実監督と語る https://www.youtube.com/watch?v=wHk1gpENAG4 ↑これを聞いてこの監督の映画が観たくなった。 『地球防衛少女イコちゃん』(1987)の河崎実監督。 たけしが出ていると言ってたが、声のみ。 よくこんな映画がつくられたもんだ。くだらなすぎ。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%A9%E3%83%A9%E3%81%AE%E9%80%86%E8%A5%B2/%E6%B4%9E%E7%88%BA%E6%B9%96%E3%82%B5%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%88%E5%8D%B1%E6%A9%9F%E4%B8%80%E7%99%BA
5月 20
きみに読む物語
DVD。 ちょっと長すぎる。最後がくどくどし過ぎ。キスシーンが多すぎ。甘すぎる展開。最後の二人同時に亡くなるところは御伽噺のようだ。 これの監督がジョン・カサベテスの息子で助演のジーナ・ローランズが母親というのが面白く思った。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8D%E3%81%BF%E3%81%AB%E8%AA%AD%E3%82%80%E7%89%A9%E8%AA%9E
5月 16
『オレンジと太陽』
DVD。 けっこうきつい内容だった。 イギリスの児童移民というのを初めて知った。詳細について描かれないのでよく解らなかったが。 映画では英国から豪州へ送られた子ども達のことだけだったが、原作者が設立した基金の公式サイトを見たら、アフリカ、アメリカ、ニュージーランドなどへも。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%81%A8%E5%A4%AA%E9%99%BD
5月 14
エターナル・サンシャイン
DVD。 話の流れが前後する部分がわかり難かったが、面白かった。 現実の部分は、時系列に沿って描いた方が良かったと思う。 二度目の出会いを最初に持ってきてもわかり難いだけだと思う。 ハッピーかアンハッピーか不明な終わり方。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%B3
5月 10
痴人の愛
DVD。 キチガイというセリフが多い。 谷崎潤一郎原作の何故か何度も何度も映画化されている変態フェチ映画。 外国で受ける邦画って変なのが多い。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=86463
5月 10
『十八歳、海へ』
DVD。小林薫ってどうしていつも眠そうな顔をしているのだろう。中上健二原作の糞映画。『サード』同様、森下愛子と永島敏行がカップル。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=146815
5月 10
黄金の七人
DVD。音楽がCMでよく耳にしたやつでフリッパーズ・ギターの「恋とマシンガン」にも似ている。 ルパンの元ネタと知り観たのだが、今となってはあまり刺戟が感じられない内容。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E9%87%91%E3%81%AE%E4%B8%83%E4%BA%BA
5月 8
セデック・バレ
DVD。 だらだら長すぎて緊張感が無い。音楽もしつこい。史実を知るには良いが、映画的には×。 https://www.youtube.com/watch?v=G6GFW-L6-48 https://www.youtube.com/watch?v=kismfSW-efs http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%87%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%AC
5月 8
脳内ニューヨーク
DVD。 わけがわからない。全く面白く無い。 脚本家チャーリー・カウフマン(『マルコビッチの穴』、『エターナル・サンシャイン』脚本)の初監督作で期待して観たのだが。 主演のフィリップ・シーモア・ホフマンは今年の二月に亡くなっていた(ニューヨークの自宅アパートで亡くなっているところを発見された。薬物の過剰摂取が死因と見られている。享年46歳)。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B3%E5%86%85%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%AF http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=330932
5月 5
コンフェッション
DVD。 ゴング・ショーという番組のことは知らなかった(日本では12チャンで放送した)。たけしの「テレビに出たいやつみんな来い」(タイトルは覚えているが内容に関してほとんど記憶が無い)の元ネタらしいが両方ともよく知らない。 CIAの件は本当とは思えない。 映画的には×。 http://www.allcinema.net/pro/show_c.php?num_c=240768 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3_(2002%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB)
5月 5
ラスト・ショー
DVD。 行き場のない田舎の若者の青春。 誰も幸福にならないような話でフラナリー・オコナーの小説のようだ。 意外に続編があって(『新ラスト・ショー』)喜劇風らしい。 町山の映画特電の92回で触れている。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=24576 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=24577
5月 5
『殺人者はライフルを持っている!』
DVD(アマゾンで1235円で購入)。 よく解らなかったが、意外と傑作なのかもしれない。 wowow映画塾で町山が激賞していて、ソフトがレンタルで無いので、おもわず購入してしまった。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=8760
5月 5
砂漠の流れ者 ケーブル・ホーグのバラード
DVD。 スケベ爺の挽歌という感じだ。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A0%82%E6%BC%A0%E3%81%AE%E6%B5%81%E3%82%8C%E8%80%85/%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%81%AE%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%89
5月 5
『ローラー・ボール』
レンタル。 玉袋筋太郎の著書『新宿スペースインベーダー』の中でこの映画について触れている箇所があり面白そうだなと思い借りた。 かなり変わった映画だ。一見娯楽映画風なのだが、全く楽しくない。 公開当時はヒットしたらしいのだが、かったるい内容で面白く無い。 特典映像で、監督等の解説で、多国籍企業などの投票で選んでない人が意思決定する社会、テレビ局とラジオ局と新聞社が1つの会社に支配されたら怖い、人々は興奮を欲し暴力を楽しんでいる、等と言ってた。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB_(1975%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB)
5月 4
『天使の分け前』
レンタル。 『ケス』(ちゃんと観たことない)のケン・ローチ監督。 基本はコメディなんだろうけど、あまり笑えない。 主人公が暴力的過ぎてあまり笑えない。終わりかたも泥棒してチャンスをつかんだり都合が良すぎ。 町山の解説によるとスコットランドは不況だとか、何世紀にも渡り違う氏族同士がずっと争い続けているとか、ウイスキーは香りを楽しむもので、揮発させるために常温で飲むのが正しくロックで飲むのはよくなくて、ある程度始めから水で薄められているので、そのまま飲むと度数が高く舌が麻痺するから、少し水を足して飲むのが良いそうだ。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=344306 https://www.youtube.com/watch?v=e8l6gFGgjCA
5月 2
2014年04月
フレンチ・コネクション
レンタル。 電車を追いかけるカーチェイスは迫力があって見応えがあった。 しかしストーリーは単調で退屈だった・・・。 どことなく「その男、凶暴につき」に似てるように思えた。 この映画同様、ウイリアム・フリードキン監督の『L.A.大捜査線/狼たちの街』と『その男』が似ていると町山智浩が言ってたが。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=20708#2
4月 30
『ウエストサイド物語』
レンタル。 ストーリー的には全く面白く無い。それに長すぎる。 ダンスシーンは楽しめるが、途中で寝てしまい、とばしとばし最後まで一応見たが・・・ミュージカルを日本語に翻訳して観てること自体ダメなんだと思う。 ソウル・バスのオープニングはかっこよかった。公開当時アカデミー賞総なめしたようだ。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89%E7%89%A9%E8%AA%9E_(%E6%98%A0%E7%94%BB)
4月 26
『バウンド』
レンタル。 最後があっけないけど、面白かった。 ウォシャウスキーのデビュー作。 リンチの『マルホランド・ドライブ』のレズはこの映画にインスパイアされて出来た(イーライ・ロスがリンチにビデオを見せた)と町山が言っていた。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89
4月 26
ポセイドン・アドベンチャー
レンタル。 昔何度もテレビで放送してたが、初めてちゃんと観た。 あまり面白くはない。 今時のCGより昔の特撮のほうが何故かリアリティを感じる。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=21504
4月 22
イエスマン
レンタル。 なんとなく面白そうに思い借りてきたが、そうでもなかった。 楽観的にポジティブに行動するのは鬱から抜け出すには良いかもしれないと思った。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%B3_%E2%80%9CYES%E2%80%9D%E3%81%AF%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%AE%E3%83%91%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89
4月 21
『旅の重さ』
動画。 吉田拓郎の歌で始まり歌で終わる。 女のヒッチハイクはかなり危険だと思うが、昔は多かったのだろうか。 母親との関係がほとんど描かれていないので、なぜ旅に出たのか、よくわからない。ファザコンなのか高橋悦史というおっさんと夫婦になるのも、なんだかなあ。秋吉久美子が自殺するのも唐突すぎる。ディテールがてきとうだ。観客の想像にまかせるというやつか。高橋洋子はかわいかった。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%85%E3%81%AE%E9%87%8D%E3%81%95
4月 19
サード
動画。 出てくる役者が皆良い感じ。 寺山修司の脚本故か。 見てて、なぜか郷愁を感じ、切ない気持ちになる。 芝居は下手糞(永島敏行)なほうが現実的に見える。 公開当時、キネ旬一位(人気投票?)で映画賞もいろいろと受賞したらしいというのが意外に思えた。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=146259
4月 16
『さらばアフリカ』
レンタル。 眠くて何度も寝てしまい、部分部分で見てない。 戯画化されている部分もあるが、戦争の部分はリアルだった。 手首から切断された手の山。戦争ほど野蛮なものはない。 野性動物をハンターがライフルで撃つところも暴虐非道としかいいようがない。 『世界残酷物語』より『さらばアフリカ』のほうが強烈かもしれない。 「世界で最も残酷な動物、それは人間だ」byヤコペッティ http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=23711
4月 9
『食人族』
レンタル。 ねずみのような猿のような小動物を殺すシーンと亀を殺すシーンがとてもグロい。 残されていたビデオ映像という手法はこれが元祖なのか?オーディオコメンタリーの監督の解説では、後にいろいろ真似されたと言ってた。ブレアウイッチプロジェクトなど。串刺しの奴は、自転車のサドルに座らせて口にはバルサの木を咥えさせた、っていってたけど妙にリアルに見えた(画質のせいか)。 人間の野蛮さを皮肉っぽく描いているのだが、めちゃくちゃグロなシーンと、一転して妙に社会派的な部分がアンバランスな感じ。シンセドラムを多用した音楽もまぬけ感をかもしている。 白人の帝国主義の暗喩にも見えた。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9F%E4%BA%BA%E6%97%8F
4月 9
ペーパーボーイ 真夏の引力
動画。1969年という時代設定のせいかニューシネマっぽい雰囲気。 ニコール・キッドマンは好きになれない。 ストーリーが理解出来ない部分があった。なぜあんな男と婚約(?)するのか。意味がさっぱり。 しかし映画として面白かった。 『サイレンサー』『プレシャス』のリー・ダニエルズ監督。この人の映画はみんな不思議な雰囲気と悲惨な中での笑いが漂っていて好きだ。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4_%E7%9C%9F%E5%A4%8F%E3%81%AE%E5%BC%95%E5%8A%9B
4月 8
『ラムの大通り』
レンタル。 何度も寝てしまいまともに観れなかった。 偶然見た映画に出ていた女優への切ないあこがれのようなものはなんとなく感じ取れたが・・・・。ラストシーンが良かった。 町山智浩のオールタイムベスト10の下位に入っていた作品。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=24718
4月 4
『デビルズ・リジェクト マーダー・ライド・ショー2』
レンタル。 DVDの特典映像で短い制作裏話で、ロブ・ゾンビ監督(ミュージシャンでもある)が「この映画は前作の続編ではない」というようなことを言ってた。 町山智浩がどこかで短い解説かコメントしてたような気がしたのだが、検索しても出てこない。 主人公は悪なのに、見てるうちになぜか、感情移入している部分が出てくるのが、映画の恐ろしいところだ。善悪の根拠がなんだかわからなくなる。 自由な発想で伸び伸びした映像でいろいろとインスパイアを受ける。 ...
4月 3
2014年03月
『フタバから遠く離れて』
動画。 良い。 http://nuclearnation.jp/jp/ http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=343450 http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id343450/
3月 24
ジョン・レノンの僕の戦争』
リチャード・レスターの不思議な世界』のリチャード・レスターが監督した『ジョン・レノンの僕の戦争』がニコニコ動画にあったので少し観たが、ジョンがあまり出てこないしつまらなそうなので観るのやめた。
3月 20
『かもめの城』
動画。 家族の真の病巣らしい親父の不機嫌さダークさが謎だったが、これは面白かった。主演の女の子が特に良い。『シベールの日曜日』も観たいと思った。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=4747#1
3月 20
『19 (ナインティーン)』
動画。 スタイリッシュで非日本的な乾いた感じ。漫画っぽい。 奇抜な話だが内容が無い。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=234787 渡辺一志監督HPでの解説=「実話をベースにした、弱冠23歳のデビュー作。海外映画祭などで高い評価を得て、サラエボ国際映画祭では映画通で知られるファッションデザイナー、アニエスb.氏の激賞を受け、新人監督特別賞を受賞。その後、アニエスb.のサポートにより世界各国で公開された」 http://watanabekazushi.com/portfolio/19
3月 17
メリー・ポピンズ
動画。 ジュリー・アンドリュースの歌声のせいかなんだかしらないが、観てて眠くて眠くてしょうがなくなり、何度も寝た。 町山の解説がまたまた眼から鱗だった。 https://www.youtube.com/watch?v=2sg3oFSVUF4 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%BA
3月 17
『サウダーヂ』
動画。 山梨県甲府市があんな街だったとは全く知らなかった(他の地方都市もたいして知らないが)。 前半はいまいちだったが、後半から面白くなった。ラストは意外に感動した。 リアルなドキュメンタリー的演出が上手くはまっていた。 前作『国道20号線』は、あまり面白くなかったのだが見直してみたくなったので検索したらDVD化されてなかった。映画館で観ておいて良かった(2008年 深谷映画祭)。 http://www.saudade-movie.com/ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%82 http://www.route20movie.com/ http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=329053
3月 15
コンプライアンス 服従の心理
動画。 無知や怠惰や傲慢や精神的弱さ等が原因で、人間は平気でとんでもないことを仕出かすことがある。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B9_%E6%9C%8D%E5%BE%93%E3%81%AE%E5%BF%83%E7%90%86
3月 15
スケアクロウ
レンタル。 なにかすっきりしないもやもやした感じがずっと続いて、見終わってももやもや感が残る。面白いとは思ったが。アル・パチーノがどことなくホモっぽい。 ジーン・ハックマンアル・パチーノもはまり役だと思った。特にジーン・ハックマンが良い。 第26回カンヌ国際映画祭においてパルム・ドール受賞らしいが、それほどすごいとは思えなかった。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%A6
3月 12
『続・激突!カージャック』
レンタル。 ゴールディー・ホーンのわがままにより、とんでもないことになる展開、最後は旦那が射殺されてしまうところなど観ていていらいらした。たいした罪はおかしていないのに、いきなり射殺するアメリカは、やっぱり怖い。スピルバーグの劇場映画デビュー作らしい。この映画はアメリカン・ニュー・シネマなのだろうか。 町山の1998年のオールタイムベストテンで三位に入っていた(2008年のオールタイムベストには入ってないが)。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B6%9A%E3%83%BB%E6%BF%80%E7%AA%81!/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF
3月 12
世界残酷物語
レンタル。犬の世界。 やたら人間の醜い部分にスポットを当てた撮影が面白い(特に顔)。欧米でも一般人、イケテナイ人たちはブサイクが多い。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%AE%8B%E9%85%B7%E7%89%A9%E8%AA%9E
3月 12
『ジェレミー』
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=9590 レンタル。メガネオタク男が主人公のレアな恋愛映画。せつなくて良かった。
3月 10
北京原人 Who are you?』
動画。 小松みゆきのおっぱいだけは良かった。 制作費20億らしいが、この映画を作った連中に、まともな頭の人は一人も居なかったのだろうか。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E4%BA%AC%E5%8E%9F%E4%BA%BA_Who_are_you%3F
3月 8
『怪獣大戦争』1965
動画。伊福部昭の音楽とゴジラのシェーが良い。 水野久美X星人はいまいち。X星人統制官の土屋嘉男はずっとグラサンかけていたので顔が一度もちゃんと映らなかった。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%AA%E7%8D%A3%E5%A4%A7%E6%88%A6%E4%BA%89
3月 8
フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ』1966
動画。 『フランケンシュタイン対地底怪獣』の続編。続編といっても前作との食い違いがあったり、俳優も違ったりする。 前作はつまらなかったのだが、これは結構面白かった。 サンダとガイラの風貌や動き方、わめき声など、観てて楽しい。 火山の爆発に巻き込まれて消えるという前作同様シュールな終わり方。 ブラピはこの映画が好きらしい。 東宝の特撮ものは海外でも上映されたものが多いらしく、水野久美には海外から多くのファンレターが届いたらしい(NHKのスタジオパークというトーク番組に今日テレビを見てたら出ててそう言ってた。返事は一度もかけなかったらしい)。 昨日観たときは、ちっとも面白いと思えなかったのだが、改めて今日観てみたら普通に面白く思えた。映画の印象は、そのときの精神状態に左右される(映画に限らないが)。 ...
3月 5
『休暇』
動画。これは日本映画としては久々になかなか面白かった。 しかしリバイアサン的な、国家に対する否定的な部分はほとんど描かれていない。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=330036
3月 4
フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)』1965
レンタル。 話が不合理でぜんぜん面白味が感じられない。 とてもまともな頭の大人が作った映画とは思えない。 特撮も今の眼で見ると、ちゃっちぃ。 猿みたいなバケモノがキモくて全く感情移入出来ない。というか感情移入できるキャラが一人も出て来ない。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3%E5%AF%BE%E5%9C%B0%E5%BA%95%E6%80%AA%E7%8D%A3
3月 3
『コンラック先生』
レンタル。 黒人だけが住むある小島を舞台に、そこに赴任した教師の実話原作を元にしたジョン・ボイト主演の映画。盛り上がりのない淡々とした内容だが描いているものは深い佳作。 違うと思うけど、もしかしたら日本の熱血教師ドラマの原点か? http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E5%85%88%E7%94%9F
3月 1
『いま、殺りにゆきます』
レンタル。最後の「いま殺り」はちょっと原作の雰囲気が生きていたけど、それ以外の短編はぜんぜん怖くない。女優達はそれぞれよかったが。 http://www.imayari.com/ http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=344061
3月 1
2014年02月
『地球爆破作戦』
レンタル。 人類は人類全体を支配できるものによって管理された平和の中で生きるほうが幸福なのか(地球や他の生物にとってはそのほうが幸福)、それとも戦争が無くならなくても人間の自由の中で生きるほうが幸福なのか(地球や他の生物にとってはそのほうが不幸)。 映画ではそこまで描かれてないが、そういうようなことを考えさせられる。 以上、町山の映画特電の2011年の解説で言ってたようなこと。ウィル・スミス主演でリメイク製作中と言ってたけどどうなったんだろうか。 演出がテンポ悪く、緊張感も無いので、退屈な流れで最後まで観るのが苦痛ではあったが最後のほうで急に哲学的なことを思わせられた。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E7%88%86%E7%A0%B4%E4%BD%9C%E6%88%A6
2月 28
『赤い影』
レンタル。 これはとても怖かった。 町山の映画特電での解説も良かった。 稀有な映画だと思う。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E3%81%84%E5%BD%B1
2月 20
『さらば友よ』
レンタル。 リアリティが無くて、ちょっとコミカルな感じ。 疲れていてじっくり観る気になれず、飛ばし飛ばし観た。最後にドロンがブロンソンの煙草に火を点けてやって「イエーー!」というのが素っ頓狂で良かった。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%95%E3%82%89%E3%81%B0%E5%8F%8B%E3%82%88_(%E6%98%A0%E7%94%BB)
2月 20
『13/ザメッティ』
レンタル。 カイジっぽくて面白かった。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=326936
2月 16
キラー・エリート
動画。 ペキンパー映画の中でも不人気なものらしい。 前半は面白かった。ロバート・デュバルが馬鹿笑いするシーンなど特に変てこでよい。 後は、わけわからない展開。忍者とか意味不明。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=5926
2月 15
『華麗なる週末』
レンタル。 少年が通過儀礼的な苦い経験を通して成長する。 スティーブ・マックイーンの映画では、町山はこれと、「ジュニア・ボナー 華麗なる挑戦」が最も好きらしい。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%AF%E9%BA%97%E3%81%AA%E3%82%8B%E9%80%B1%E6%9C%AB
2月 8
北国の帝王
レンタル。 19世紀の終わり(20世紀初頭?)ごろのアメリカの大不況下での史実に根ざしたホーボーと機関車車掌との攻防を描いたもの。 アーネスト・ボーグナインリー・マービンも共に顔が怖くて力強く、内容もワイルドだった。しかしストーリーが単純すぎるので何度も寝てしまった。最後の殺し合いは凄かった。ちまちましたCGでは味わえない生々しい迫力。 竹熊健太郎が最も好きな映画らしい。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%B8%9D%E7%8E%8B
2月 8
ハロルドとモード
レンタル。 不思議な魅力を持った映画。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%83%AB%E3%83%89%E3%81%A8%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%89_%E5%B0%91%E5%B9%B4%E3%81%AF%E8%99%B9%E3%82%92%E6%B8%A1%E3%82%8B
2月 6
絞殺魔
レンタル。犯人が精神病のふりをしているのか本当に頭がおかしいのか、よく解らなかった。 役者は以外に豪華だけど、あまり面白く無い。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%9E%E6%AE%BA%E9%AD%94
2月 5
コンボイ
動画。最悪画質。吹き替え。 監督はペキンパーだけど、いまいち。アリ・マッグローってどこが良いのかさっぱりわからん。当時はもてたのだろうか。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=8281
2月 2
デリンジャー
レンタル。 アメリカ映画特電93回で取り上げてた(一々全部に書いてないが、このブログで書いてる他の映画も特電でとりあげられたものが多い)。 これはアメリカンニューシネマ(本国ではニューアメリカンシネマというらしい)らしくて良かった。 アメリカの田舎の荒涼とした風景も良い。 配役も良い。ハリー・ディーン・スタントンって良い役者だなあ、と初めて思った。 ジョン・ミリアスは『七人の侍』を偶然見て衝撃を受けて映画監督になったらしい。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=15479 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC_(%E6%98%A0%E7%94%BB)
2月 1
2014年01月
『ジャッカー』
レンタル。子供がからむバイオレンスでありそうでなかなか無いタイプの映画だと思った。86分という長さも良い。 ロイ・シャイダーが渋い。他の配役も良い。 映画はこれくらいの長さが一番良いと思う。2時間以上あると、よほど面白くない限り集中力が無くなってだれてしまう。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=10300
1月 31
富江 アンリミテッド』
レンタル。ぜんぜん怖くない。仲村みう荒井萌が良かった。 仲村みうは芸能界引退してた。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E6%B1%9F#.E5.AF.8C.E6.B1.9F_.E3.82.A2.E3.83.B3.E3.83.AA.E3.83.9F.E3.83.86.E3.83.83.E3.83.89
1月 28
「超」怖い話フィクションズ 平山夢明の眼球遊園VOL.1 大日本ノックアウトガール
レンタル。 脚本・監督が平山夢明なので期待して観た。つまらなくはないが、あまり怖くなかった。主演の水崎綾女は良かった。変な決めセリフに平山節が炸裂した。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=333916
1月 28
『ダンプねえちゃんとホルモン大王』
レンタル。これほどくだらない映画がかってあったのだろうか。 意味の無さでは、ラッパー慕情よりこっちのほうが上だと思う。でも面白さはあまり無い。面白さではラッパー慕情の方が上だと思った。 http://danp.iinaa.net/ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%B3%E3%83%97%E3%81%AD%E3%81%88%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%A8%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%B3%E5%A4%A7%E7%8E%8B ...
1月 25
サンダー・ボルト
レンタル。アメリカの乾いた広大な風景が気持ちがいい。 ダメ人間アウトロー泣かせ映画。イーストウッドって何かバケモノじみている。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=9306
1月 24
座頭市と用心棒』
動画。 糞ツマラナイ。途中でやめた。どっちが勝つのか最後の方だけとばして観たが、どっちも勝たないうちに戦うのをやめてしまった。 本当にこれがシリーズ最大のヒット作なのだろうか。 ぜんっぜん面白く無い。三船の役がマヌケ。わざとなのだろうか。 若尾文子もあまり綺麗に見えない。おばさんっぽい。 監督は岡本喜八だが、この人の映画は『日本のいちばん長い日』以外はつまらないのが多い気がする。 岸田森って変な役者だなあ。デビッド・キャラダイン的な感じがする。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%A7%E9%A0%AD%E5%B8%82%E3%81%A8%E7%94%A8%E5%BF%83%E6%A3%92
1月 23
『新・座頭市物語 折れた杖』
動画(YOUKU、中国以外では見られないようになっていたが、検索して裏技で見た。このサイトには座頭市がいっぱいあった。岡本喜八監督、の『座頭市と用心棒』を少し見たが、音楽が伊福部昭だったのは意外だった。今度見よう)。 なぜかレンタル化されてなかったのでソフトを買おうかと思っていたのだが、検索したら動画が見つかったので良かった。 『顔役』(1971)の翌年に作られた勝新太郎二本目の監督作。 なんかエロいシーンがあるとなんかに書いてあったので、どうなんだろうと思ってみたが、たいしたことなかった。 音楽が時代劇っぽくなかった。 顔役ほどわけわからなくなく、普通に面白かった。 手を潰された後の戦い方がかっこよかった。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=144098
1月 23
『赤い河』
レンタ。母と観る。 西部劇の名作中の名作らしい。 つまらなくはなかったが、眠くなってしまい、後半飛ばし飛ばし観る。 町山の解説によると、もともとカウボーイとはあれをやる(野性の牛を売りに行く)人のみを指す限定的な言葉であり、20年くらいの間しか存在しなかったらしい。 いろんなメタファーが含まれているすごい映画らしい・・・ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E3%81%84%E6%B2%B3 https://www.youtube.com/watch?v=RTqYXY3Pzss
1月 20
『反撥』
レンタ。 これは面白かった。ポランスキーらしい感じ。 カトリーヌ・ドヌーブがとてもはまっていた。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=18850
1月 20
『蜘蛛の瞳』
動画。 町山智浩黒沢清の映画のベストで「怖い怖いホラーで夜中に見て後悔した」とかってツイッターで言ってたらしいのだが、少ししか怖くなかった(娘の幽霊のようなものが出てきたところ)。最後に寺島進が車椅子に乗っているのが意味不明。あとダンカンは顔が怖い。 是非これの詳しい解説が聞きたいものだ。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=153520
1月 18
『蛇の道』
動画。 それほど怖いとは思わなかったが、普通に楽しめた。 惨殺された子供の新聞記事的な感じの言葉での描写が、なんとなく平山夢明的なものを感じた。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=153467
1月 18
ルルドの泉で』
動画。 ぜんっぜん面白く無い。わざと面白く無い映画を作ったのか。 無意味などうでもいいシーンが多すぎる。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=340919 http://ameblo.jp/kamiyamaz/entry-11134467638.html
1月 12
ゼロ・グラビティ
動画。ストーリーはシンプルで宇宙空間に投げ出された宇宙飛行士が、あれこれやって地球に帰ってくるというもの。無重力空間での細かい描写が面白かった。 http://ja.wikipedia.org/wiki/ゼロ・グラビティ_(映画)
1月 12
『ザ・パージ』
動画。吹き替え。 米公開、2013年5月31日。日本公開未定。 http://matome.naver.jp/odai/2137083963978853501 なんだか欲求不満がとても残る映画だった。 あの姉弟は二人とも最悪だが、弟が一番悪い。母親も悪い。 まるで、お父さんを殺させるために他の家族が仕組んだような展開。 見てる間すごくイライラした。 カタルシスがほとんど得られない。 最悪の映画かもしれない。
1月 10
バニシング・ポイント
動画。 ラストシーンで主人公が死ぬところが、アメリカンニューシネマらしかった。 なんとなく感傷的な雰囲気が全体的に流れている。 ストーリーは無いようなもの。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%8B%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88_(%E6%98%A0%E7%94%BB) http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=18328
1月 7
『フェイズIV 戦慄!昆虫パニック』
動画。町山智浩のトラウマ映画の一本。 かなり奇妙な世界観。 この映画の主役は蟻だ。どうやって蟻を演出したのか。 ストーリー的には良いと思うが、テンポが悪く何度も寝てしまった。 蟻以外に面白みがない。昆虫は不可思議だ。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%BAIV_%E6%88%A6%E6%85%84!%E6%98%86%E8%99%AB%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF
1月 6
ザ・ウーマン
動画。期待したほど怖く無い。盲目の少女が犬のように扱われていた描写はグロかった。 原作はジャック・ケッチャム(「隣の家の少女」の著者)で、この映画の監督と一緒に、これの原作と脚本を二人で書いているようだ(どちらも読んでないが)。 『隣の家の少女』の小説の方は、豊崎由美が激賞していた。 映画版の『隣の家の少女』も見たことあるが、これより残酷な気がした。 http://eiga.com/movie/77409/
1月 6
『悪い種子』
動画。母と観た。母は面白かったと言う。 まあまあ面白かった。子役の演技が笑ってしまうほど良かった。 町山智浩のトラウマ映画館の一本。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%AA%E3%81%84%E7%A8%AE%E5%AD%90
1月 4

 

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2014年↑↑↑

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『レイクビュー・テラス 危険な隣人』
動画。 母と観た。母は面白かったと言ってたが、おれ的にはいまいち。 つまらなくはないけど、サミュエル・L・ジャクソンがそれほど危険な感じがしなかった。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%86%E3%83%A9%E3%82%B9_%E5%8D%B1%E9%99%BA%E3%81%AA%E9%9A%A3%E4%BA%BA
12月 27
『リバース・エッジ』
動画。 もっと軽い感じの内容かと思ったら、なかなか良かった。 人間の善悪の本質的な問題を描いているような気がした。 岡崎京子という漫画家の『リバース・エッジ』という漫画があるが、パクリなのだろうか。ちょっと内容を検索したらパクリっぽかったが。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=24938
12月 24
『ラーメンより大切なもの 東池袋大勝軒 50年の秘密』
動画。 ラーメン屋主人のドキュメンタリー。たぶんテレビ用のだと思う。 http://eiga.com/movie/78533/
12月 22
『インポッシブル』
動画。 いまいち。 ナオミ・ワッツユアン・マクレガーもどうもあまり好きになれない。 なんか変だ。リアリティが無い。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%96%E3%83%AB_(%E6%98%A0%E7%94%BB)
12月 14
『空飛ぶゆうれい船』
レンタル。 BOAというジュースが問題の種。 これはコーラの比喩のように思えた。 石ノ森章太郎原作。 町山智浩のオールタイムベスト1998年で八位。オールタイムベスト2008年では四位。 ツイッターより↓ 町山智浩認証済みアカウント‏@TomoMachi 空飛ぶゆうれい船、ゴジラ対ヘドラポセイドン・アドベンチャー、の3本です。RT @tsubochi:最も影響を受けた映画ベスト3は何ですか? 私は『第三の男』『恐怖の報酬』『フィールドオブドリーム』です。 2011年10月29日 - 17:17 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%BA%E9%A3%9B%E3%81%B6%E3%82%86%E3%81%86%E3%82%8C%E3%81%84%E8%88%B9
12月 14
ウィッカーマン
動画。 ニコラス・ケイジ製作主演のカルト映画のリメイク。 この映画にほれ込んで自分で作ったらしい。 町山によると、ニコラス・ケイジの演技が変でラジー賞のなんかを取ったらしいヘンテコ映画。 全体的に変だが、最後に出てくる木で出来た巨大な張りぼてが特に。 オリジナルも少し見てみたい気になった。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=327802
12月 13
『少年ジャックと魔法使い』
レンタル。 ストーリー的にはかなり幼稚な内容(見方にもよるかもしれないが)だと思ったけど、絵が独特で楽しめた。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%91%E5%B9%B4%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%A8%E9%AD%94%E6%B3%95%E4%BD%BF%E3%81%84
12月 13
『クロニクル』
動画。 これはかなり面白かった。特に後半の展開がすごかった。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%82%AF%E3%83%AB_(%E6%98%A0%E7%94%BB) http://www.youtube.com/watch?v=Q91hf-DFSC4
12月 10
007は二度死ぬ
レンタルDVD。 つまらなかった!ヘンテコな日本の描写。ガイジンにはああいうふうに見えているのか。 メイキング映像で浜美枝が煙草を吸ってた。 英語の覚えが悪いので役を降ろそうとしたが自殺するようなことを言われたりして結局出演出来たらしい。 なんか変な女だな~と思ってたけど、その通りだったようだ。 http://ja.wikipedia.org/wiki/007%E3%81%AF%E4%BA%8C%E5%BA%A6%E6%AD%BB%E3%81%AC
12月 8
『わが青春のマリアンヌ』
動画。 期待したほど面白く無い。 ヒロインにもたいして魅力を感じない。 松本零士など、この映画がなぜ日本の多くのクリエイターに影響を及ぼしたのか理解に苦しむ。 しかし、町山智浩の解説を聞くと、なるほどねえ、と思えた。 http://movie.walkerplus.com/mv13564/ http://www.youtube.com/watch?v=eKtbnKF6gnU
12月 5
『ケーブル・ガイ』
レンタル。まあまあ面白かったけど、異常過ぎる話だ。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%82%A4
12月 5
2013年11月
『おろしや国酔夢譚』
レンタル。やっぱり面白くなかった。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%82%8D%E3%81%97%E3%82%84%E5%9B%BD%E9%85%94%E5%A4%A2%E8%AD%9A
11月 30
『女囚701号 さそり』
レンタル。かなりエキセントリックだ。 エログロナンセンスhttp://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=144079
11月 28
修羅雪姫
レンタル。かなりエキセントリック。 悲惨なエンディング。救いが無さ過ぎる。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=144576
11月 28
兵隊やくざ
レンタル。 話がワンパターンでつまらなかった。 売女と遊んでるシーンが不要に思えた。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=141497
11月 28
コント55号とミーコの絶対絶命』
レンタル。結構面白かった!欽ちゃんがとても若い。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=86942
11月 25
キック・アス ジャスティス・フォーエバー
動画(日本では来年の二月公開予定)。 翻訳(テキトウ)が中国語と被っていて下の方がぼやけている。 たぶん中国人が映画館で画面を撮影して作った奴なんではないだろうか。 大画面で綺麗な画質で吹き替えでみたらもっと面白く感じられたかもしれないがなんだかずいぶん幼稚に思えた。 前作のほうがぜんぜん良い。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%B9/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%90%E3%83%BC
11月 24
死霊館
動画。 一時間くらいまで見たが全く一ミリも怖くも面白くもなんとも無いので、飛ばし飛ばし見たがつまらなかった。いまの時代にこんな陳腐な話がアメリカでヒットしたというのが信じられない。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%BB%E9%9C%8A%E9%A4%A8
11月 23
『アニマル・ハウス』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9 レンタル。 ジョン・ベルーシの出演シーン意外は、全く面白くなかった。 町山智浩の解説(「5時に夢中」より)によると、 アメリカが60年代に急激に変わっていく直前の時期を描いた人種の対立を描いた映画で、白人ばっかりが支配しているアメリカの大学を舞台にホワイトエスニック(白人の少数民族ユダヤ系、ロシア系等が大学に入っていって、その後のアメリカの左翼運動を起こしていった、そのきっかけを描いた映画)が保守的な青い目の白人達にいたずらの限りをつくしてやっつけるというもの。その後の60年代のヒッピーとかカウンターカルチャーとかベトナム反戦とかが始まる直前を描いたものらしい。...
11月 22
『預言者』
レンタル。『真夜中のピアニスト』の監督の映画だったので借りてみた。 なぜ、預言者なのか、全く意味不明だった。 主人公が刑務所で剃刀で喉を切って殺した奴が、 幽霊のようになって主人公と話している様も意味が解らなかった。 その幽霊が予言というか予知というか、雪が降るとか言って当てたりする場面が出てきたけど、それに何の意味があるのか、さっぱりわからない。 他にも民族間のいざこざやマフィア的な世界の細かい部分がよく理解できず。 つまらなくはなかったが、主役にあまり感情移入が出来ない。刑務所のボス的存在の役者は真夜中のピアニストにも出ていた個性的な役者で良いと思う。もう少しテンポが良ければもっと観やすかったような気がする。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%90%E8%A8%80%E8%80%85_(%E6%98%A0%E7%94%BB) 追記 ...
11月 22
レイチェルの結婚
風変わりな作りの映画で、全体的にポップな感じなのだが、徐々に主人公を取り巻く家族(主に姉と母親)のダークサイドが見えてくる感じ。 町山智浩の映画特電の解説が良かった。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%81%AE%E7%B5%90%E5%A9%9A
11月 19
『クルシメさん』『私とクルシメさん』『わびしゃび』『俺の空(くう)』『アトピー刑事』
井口昇監督の1988~2003年の短編を集めた『愛の井口昇劇場』というDVDをアマゾンで買った。
11月 17
マーダー・ライド・ショー
ホラーの定番的な内容だったけどギャグ要素が多くて、なかなか面白かった。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC
11月 16
『眼には眼を』
動画。 これは、かなりシュールな展開だけど、怖い。 じんわりと怖くなる映画だ。 http://movie.walkerplus.com/mv12697/
11月 9
デス・レース2000年
動画。 小学生のときテレビでよく放送していたが、まともに観た事なかったので見てみた。B級カルトばか映画。デヴィッド・キャラダインの顔だけが印象に残る。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B92000%E5%B9%B4
11月 9
『ホーボー・ウイズ・ショットガン』
動画。 タランティーノの『グラインドハウス』の予告編の一本。 まあまあ。何も考えないで見ていられる。悪者をぶち殺す爽快感がある。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%AC%E3%83%B3
11月 9
愛、アムール
動画。 奥さんを殺すところがショッキングだったけど、予測はついていた。 だからあざといような感じがした。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%9B%E3%80%81%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%AB
11月 8
『小さな悪の華
動画。 低予算の自主映画らしくちょっといろいろな点でせこかったりする。 町山の映画特電の解説によると、哲学の自由意志のことがわからないと解り難いとのこと。 解説を聞いて初めて、この映画のいわんとしているところが理解出来たし、この映画の面白みが解った(ような気がした)。 主演の二人が共にブスいのが玉に瑕。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%AA%E6%82%AA%E3%81%AE%E8%8F%AF
11月 8
『悪を呼ぶ少年』
レンタル。映画特電 第68回(20081218)で解説あり。 とても複雑な気持ちになる映画だった。 なぜそう思ったか分析するのはめんどくさい。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=775#1
11月 5
『明日に処刑を』
レンタル。 デビッド・キャラダイン主演の映画で町山智浩が一番好きな映画で(映画特電)、マーティン・スコセッチ(カメオ出演あり)の商業映画でのデビュー作とのこと。ニューシネマの一本。 主演の二人がさわやかでテンポもよく見やすかったけど、いまいち面白みにかける。でもラストシーンはとても良かった。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E6%97%A5%E3%81%AB%E5%87%A6%E5%88%91%E3%82%92%E2%80%A6
11月 2
『メカニック』
レンタル。 ちょっと前にリメイクされたようだが、チャールズ・ブロンソンが演じた昔の方。 ホモっぽいかんじや奇妙な雰囲気など、見終わったときに何かを残すのが昔のこういう映画にはあるが、リメイク版にはそれが全くなく、最近の映画の風潮でもある、というような町山の解説が印象的だった。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=23269 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%AB%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF_(1972%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB) 町山智浩解説 http://www.youtube.com/watch?v=wqpAO0cNy8c ...
11月 2
『青春☆金属バット』
レンタルDVD。 漫画はまあまあだったが、この映画はつまらない。役者がぜんぜんイメージと違う。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E6%98%A5%E2%98%86%E9%87%91%E5%B1%9E%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%88
11月 1
2013年10月
ブレーキ・ダウン
動画。 これはなかなか傑作だと思う。 とても怖かった。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%BB%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3
10月 31
『幸福』
レンタル。 とても奇妙で不可解な気分になる映画だ。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=9405
10月 29
『やさぐれ姐御伝 総括リンチ』
動画サイト。 あまりに俗悪過ぎて途中で観る意欲がなくなったので、飛ばし飛ばし観たが、よくここまで出来るなあ、と悪い意味で逆に関心する。しかしぜんぜん面白く無い。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=144384
10月 27
『殺人狂時代』 岡本喜八監督
ツタヤ。 仲代達也が不気味。死神博士もキモチワルイし歯が汚い。 すっとんきょうな話。 妙な映画。 ぜんぜん面白く無い。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E7%8B%82%E6%99%82%E4%BB%A3_(1967%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB)
10月 24
『がんばれベアーズ!』
ツタヤDVD。 子供のときに従姉妹と映画館(兄に聞いたら銀座の映画館だったとのこと)で見たのだが、ほんの断片だけしか覚えていなく、あらためて観てみたのだが、これはやっぱりお子様向けだなあと思った。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%B0%E3%82%8C%E3%83%99%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%BA
10月 24
『ラッパー慕情』
ツタヤDVD。 これは結構面白かった。マイナーでダメな人を主人公にした映画などめったにないからだ。ラストが意外とよかった。ダメをこじらせたことのない人が観てもなにも感じないだろうな。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=319781 http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20040309
10月 24
猫目小僧
ツタヤDVD。 えらい子供向けの内容。 井口昇監督だけど脚本は別の人の場合、どうしてこうも糞つまらなくなるのだろう。やっぱり映画は脚本がよくないと・・・ 猫目小僧の顔が被り物でしかも太った大人の女がやっていたということもさっぱり理解出来ない。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=324728
10月 21
『ハードコアの夜』
ツタヤDVD。 ジョージ・C・スコットの泣き崩れ方が良かった。 監督脚本はタクシードライバーの脚本家。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=17500
10月 20
『キャビン』(The Cabin in the Woods)
動画サイト。 これは意外な展開でとても面白かった。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%93%E3%83%B3_(%E6%98%A0%E7%94%BB) 町山智弘のキャビン論 http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20130307 http://eiga.com/news/20130227/9/町山智浩佐々木心音伊集院光にホラー映画の豆知識を指南 2013年2月27日 13:45 トークショーに出席した(左から) 町山智浩氏、佐々木心音伊集院光 [拡大画像] [映画.com ニュース] 全米でスマッシュヒットを記録したスリラー「キャビン」の公開を記念し2月26日、映画評論家の町山智浩氏、グラビアアイドルの佐々木心音、タレントの伊集院光が都内でトークイベントを行った。 ...
10月 19
『バニー・レイクは行方不明』
動画サイト。 タイトルデザインが独特だなあ、と思っていたらソウル・バスだった。 町山智浩のトラウマ映画の一本の行方不明映画の傑作とのこと。 映画特電聞いちゃってからだったから面白みが半減したかもしれないが、なかなかの傑作だと思った。 自分の言っていることを誰もまともにとりあってくれない、信じてくれないという恐怖がとてもよく描けていた。 やっぱり主人公に思い入れて、主人公の立場になって見ると、映画は面白く深く味わえるものだ。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=18316
10月 16
デッド寿司
動画サイト。 つまらなくはないけどシュール過ぎる。この監督はここんところずっとこの調子だけど、昔の自主制作もののほうが好感もてる。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%83%E3%83%89%E5%AF%BF%E5%8F%B8
10月 13
楳図かずお恐怖劇場 まだらの少女』
ヨウツベにあった動画。オムニバス映画の一遍で、井口昇監督(脚本は別)なのだが、一つも面白く無いので途中でやめた。『猫目小僧』はどうなんだろう。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%B3%E5%9B%B3%E3%81%8B%E3%81%9A%E3%81%8A%E6%81%90%E6%80%96%E5%8A%87%E5%A0%B4
10月 11
『あばよダチ公』
FC2動画。 C級。ヒロインがまあまあ。郷英治が出演していたがセリフが少なく見せ場も無し。アホくさい展開で面白く無いが、アホくさいコミカルな演出(あまり笑えないが)のせいで最後まで見れた。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%B0%E3%82%88%E3%83%80%E3%83%81%E5%85%AC
10月 11
『クルシメさん、アトピー刑事~愛の井口昇劇場1988-2003』
ツタヤレンタル。 自主制作のような昔の短編が5作入っている。 この監督はかわいい女性にヘンテコなことをさせるのが上手いなあ。 また女性心理にも長けているような気がする。この人のほとんどの映画の主役は女性だ。 この人自身が女性っぽい気質を持っているような気がする。 『クルシメさん』=面白かった。『恋する幼虫』に通じるものがある。オーディオコメンタリーで映画に出てきたたこ焼き屋が実家でそこに居た白衣を着ているおっさんがお父さん(おじいさんに見える)だったことを知る。 『私とクルシメさん』=クルシメさんの宣伝のような感じだが面白かった。 『わびしゃび』=わけがわからない。しかしずいぶん監督が若いしやせている。学生時代のもののようだ。 『俺の空(おれのくう)』=面白かった。 『アトピー刑事』=これはいまいち。 ...
10月 10
『シャッフル』
ツタヤレンタル。 原作は大友克洋で、石井總亙監督脚本編集の映画。 原作読んだことあるかもしれないが、全く覚えていない。 現実と妄想が入り乱れた感じと、最後のすっきりしない焦燥感などが良かった。 主演の俳優も良かった。昔よくテレビに出てたような気がする。あとなぜか森達也も出ている。 しかし室井滋っていろんなマイナー映画によく出てくるなあ。何の魅力も感じないけどなんか腐ってそうなリアルティが良いのかなあ。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=147908
10月 10
『地球にやさしい生活』
面白かった。こういうドキュメンタリーは下手な映画よりずっと良い。 しかし動機が自分の本を売るためというのがいまいち。この夫婦今はどんな生活をしているのだろう。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E3%81%AB%E3%82%84%E3%81%95%E3%81%97%E3%81%84%E7%94%9F%E6%B4%BB
10月 10
蟻の兵隊
なかなか良かった。 やはり日本兵による中国での民間人への残虐行為はあったようだ。 靖国神社に集まってる右翼や軍服着たりしてるキチガイたちは理解不能。小野田があんな偉そうな感じになっているとは意外だった。主人公のおじいさんが小野田に「侵略戦争を美化するのですか」といきなり問うたら、激怒。周囲のばばあが小野田の腕をとりながら「侵略戦争ではありません」って、一体あいつらは何なのだろう。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9F%BB%E3%81%AE%E5%85%B5%E9%9A%8A
10月 8
『陸に上がった軍艦』
戦争は家族のかけがえのない大きな存在を失くす。夫、兄弟、息子、それらを失った家族の生活も大きく破壊する。しかし大局的、戦略的には一人の兵士の単なる死に過ぎない。 理不尽で酷い暴力を受け続けると、人は家畜のようになってしまう。上からの命令にただ従うだけのようになる。だから戦争というものは酷いのだ。 うろ覚えだが、新藤兼人の言葉。 海軍の制裁行為、直心棒、飛行訓練。異常な訓練、甲板掃除、、他にも異常なことだらけ。 この映画は面白くてためになった。ドキュメンタリーと芝居の部分の構成で出来ている。 http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id327941/
10月 8
アイアムアヒーロー
ツタヤで借りて、10巻~12巻まで(現在12巻までしか出てない)読了。 やっぱり面白いし絵もリアルでイラストっぽいようなアートっぽいような感じもしてなかなかだ。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%82%A2%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC
10月 6
ヴァルハラ・ライジング
アクションシーンは(ほとんどCGだろうけど)異様な迫力(内臓を手でだしたり)があったけど、ストーリーがわけがわからず全く面白く無い。しかし主人公に独特の味があり映像がいいので鑑賞に堪えた。 『ドライブ』のニコラス・ウィンディング・レフン監督脚本(ドライブは監督だけ)。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%8F%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B0
10月 4
ブロンソン
水道橋博士がおすすめといってたのでみたが、面白くなかった。 実在の人物らしいので真面目なドキュメンタリー風の映画かと思ったら、おちゃらけはちゃめちゃムービーだった。 『ドライブ』のニコラス・ウィンディング・レフン監督脚本(ドライブは監督だけ)。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%B3
10月 2
2013年09月
「GANTZ」
ツタヤで借りてガンツの35巻から37巻まで完結読了。 全体的にはとても面白かったが、最後ちょっとあっさりしすぎて期待はずれ。 コミックの最後にインタビューが載っていて、そこで作者が言ってたが、読者のことよりも自分が描きたいことを描きまくったらしい。この漫画は、昔のテレビアニメの「無敵超人ザンボット3」というやつの影響が強く最後の終わり方はそれの真似でオマージュらしい。 今までの漫画を超えた面白さを感じた。CGを使ってるようだが、画力もスゴイと思った。 この作者のほかの漫画も読んでみたくなった。
9月 29
ジョーズ
1975年の映画。 しかしこんな映画だったっけ・・・昔観たような気もするが、いまいち・・・。見所はサメに襲われる最初に全裸で泳ぐ女が食われるところや子供がサメに食われるところ等と最後のサメとの格闘の当たり。他は眠くなるだらだらしたシーンが多い。B級映画。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%BA
9月 28
『The COLONY』
動画。2013年9月30日全米公開、日本公開未定。 ほとんどゾンビだ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【ストーリー】 地球が氷河に閉ざされた近未来。地下生活を強いられる人類は自分たちの居住区を守るために野獣と化した蛮族と壮絶な戦いを繰り広げる… 【スタッフ・キャスト】 [監督]ジェフ・レンフロー [出演]ローレンス・フィッシュバーン/ケヴィン・ゼガーズ/ビル・パクストン
9月 27
『フライト』
なんであそこまで酒やドラッグに溺れるのか理解出来ない。 デンゼル・ワシントンもいまいち好きになれない。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88_(%E6%98%A0%E7%94%BB)
9月 21
『マン・オブ・スティール』
動画。スピード感がすごかったけど、格闘シーンがくどすぎてカンフー映画みたいでかったるい。 内容は、スーパーマンをリアルにネガティブな面を強調したものらしい。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB 町山智浩解説↓ http://www.youtube.com/watch?v=gc3mZKLDfIo
9月 21
『Mud』
日本未公開。 FC2で観た。画質はとても良い。 UPした人が字幕を入れているようなコメントが最後に出たけど、一体どうなっているのか。 結構よかった。 しかし町山の評価では、いまいちのようだ。 映画秘宝町山智浩の解説↓の載ってる号を買って読みたいと思った。 http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20130520 http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/24516/
9月 20
チャーリーズ・エンジェル フルスロットル
ノーテンキでバカバカしいけど、よく出来ている。 道路からトラックごと落ちてヘリで逃げるシーンはすごかった。 FC2で画像が悪すぎ、後半は飽きてきて飛び飛びで観る。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=240346
9月 20
ディクテーター 身元不明でニューヨーク』(原題: The Dictator)
独裁者のパロディ。 サシャ・バロン・コーエンに比べると日本のお笑い芸人がとて小さくみえる。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC_%E8%BA%AB%E5%85%83%E4%B8%8D%E6%98%8E%E3%81%A7%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%AF
9月 20
おとなのけんか
レンタ屋で見かけてポランスキー監督だし俳優も豪華なので面白いかもしれないと思って借りたが、糞映画だった。何というか密室劇のようなお芝居のような小品という感じ。もっとめちゃくちゃになればよかったかもしれないけど。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%91%E3%82%93%E3%81%8B
9月 18
ニューヨーク1997
DVD。ジョン・カーペンター監督やカート・ラッセルや制作者、美術などのコメンタリーがついてて裏話が聞けて良かった。 しかし、この主人公もよく考えると刑務所に入れられていた犯罪者であり、大統領を助けるため(自分が助かるため)とはいえ何人も人を殺し、とてもまともな人間とは思えないのだが、かっこよく思えてしまうところが映画の恐ろしいところか。 http://ja.wikipedia.org/wiki/ニューヨーク1997
9月 18
終戦のエンペラー
ぜんぜん面白く無いので飛ばし飛ばし観る。 町山智浩のごく短いちょっとした解説によると、原作と全く違っていて、恋愛の部分は全く原作にない部分らしい。こういうのがハリウッド流の改竄らしい。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%82%E6%88%A6%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%A9%E3%83%BC
9月 16
エリジウム
日本では9月20日公開。 かなり低画質だったが動画サイトで観た。『第9地区』(同じ監督)と同じような似たような世界感の映画だが、『第9地区』のほうがずっと良かった。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A0
9月 16
グエムル 漢江の怪物』
韓国で大ヒットしたらしいのだが、糞つまらない。どこか日本のアニメに似たような感じもした。『殺人の追憶』と同じポン・ジュノ監督。 特にこの映画で目に付いたというわけではないが、最近の韓国映画に共通すると思うのだが、独特の顔をアップにして表情で演じるというのか、過剰な顔面による感情表現が、とても苦手だ。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%82%A8%E3%83%A0%E3%83%AB-%E6%BC%A2%E6%B1%9F%E3%81%AE%E6%80%AA%E7%89%A9-
9月 15
アイアン・ジャイアント
とてもシンプルな話だけど、なかなか良かった。しかし公開時には、興行的にふるわなかったようだ。 「他人がどう思おうとどうだっていいじゃないか。自分を決めるのは自分自身だ。自分のなりたい自分になりゃいいんだよ」(スクラップ屋の男(ディーン)のセリフ) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88
9月 15
『息もできない』
暴力シーンが多い。北野武の影響らしい。主演と監督が一緒。 DVな悲惨な家庭で育った破壊的なチンピラの話。悲劇的なラストだけど、悲壮感のないような演出があり、それほど暗い終わり方ではない。 激褒めしている人もいるようだが、それほどではない。佳作といったところか。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%AF%E3%82%82%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84_(%E6%98%A0%E7%94%BB)
9月 15
殺人の追憶
軍事政権から民主化への移行などのどさくさにまぎれて実際に起きた未解決の連続猟奇殺人を元にしたフイクション。 監督は韓国の黒澤明と言われているらしいポン・ジュノ。 あまり良くなかった。ドラマ的に起伏があまりない。淡々としすぎている。 警察がめちゃくちゃ暴力的で拷問して自白させている。 今もこんなだとしたら最悪だ。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E3%81%AE%E8%BF%BD%E6%86%B6
9月 14
オールド・ボーイ
日本のマンガをもとにした映画。 評判ほどではなかった。主人公がなんとなくキモい感じがして見てて不快で、感情移入出来ない。 自分を監禁していた犯人が目の前に何度も登場するのに、見逃す(?)というか、なんというか、何でそこでやらないのか?意味不明な感じが多かった。 どうですか!?これ!?スゴイでしょう!?的なもったいぶった、もったいぶりすぎた演出が全部をダメにしている感じ。見ててかったるいのだ。 もっと簡潔なプロットにしていたらもっと良くなったような気がする。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4
9月 14
力道山
ヨウツベにあったので適当に観たが、ぜんぜん面白くない。 力道山をかなり美化して描いているように思えた。 ウイキでみたら、かなり粗暴な人間で、朝鮮人であることは死後も長い間秘密にされていたようだ。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=324257
9月 14
平山夢明デビュー作
短編 『Hot Plate』 1988 (「VOHANAN」(新書館)という手塚眞が編集などして出した本(ムック?)に掲載されたもので『バッカみたい、読んでランナイ!』に再録されたものを読む) いまの平山夢明が全て詰め込まれてる感じがした。 突然の暴力、不条理、グロテスク、笑い、その後の作品の原型。 長編 『Sinker 沈むもの』 1996 これは凄かった。 幼児虐待、グロテスク、犯罪、サイコ、超能力、その後の作品の雛形。 あからさまに『羊たちの沈黙』がベースになっている小説。パクリ、パロディー、オマージュ、インスパイア。 伏線が複雑なミステリー仕立て。警察組織の人間関係の政治的仕組みのようなものが細かく書かれている部分は解りにくくてかったるかった。 グロテスク描写がショックを受けるほど凄まじい。こういう描写は、はじめから凄かったのだ・・。
9月 14
暴走パニック 大激突
狂った野獣』(監督:中島貞夫)に似てた。出てくる役者も同じような感じ。と思ったら同じ年につくられたものだった。 面白かったけど、最後の方のカーアクションシーンが長すぎ。関係ない一般人まで加わってくるとこも意味不明。室田日出男怖すぎ。 終わり方がやっつけっぽい海外逃亡。 深作の映画は『人斬り与太 狂犬三兄弟』のほうが面白いと思った。 三作品とも東映http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=87935 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=145487 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=144141
9月 14
『直撃地獄拳 大逆転』
すべてのギャグが小学生感覚。チンポ、ウンチ、オシッコや屁など。 千葉真一が敵をやっつける拳法で、内臓を取り出したり、頭を一回転させたりするところが良かった。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=87713 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B4%E6%92%83!_%E5%9C%B0%E7%8D%84%E6%8B%B3
9月 12
『ボーイズ・ライフ』
なかなか良かったけど、期待したほどではなかった(平山夢明父親が子供をがんがん型に嵌めていく感じが凄かったと言ってたので見たのだが、確かにそうだけど、映画的にはいまいち)。 なんであそこまでリアルなSEXシーンが必要なのか。 不必要なSEXシーンのせいで、義父役のデニーロが異常に異様な変態男に思えてきて、少年ドラマ的な感動を変に損なっているような気がした。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95
9月 12
『Now You See Me』(邦題:グランド・イリュージョン
日本では10/25から公開。 動画サイトで観る。なかなか面白かった。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=346052 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3_(%E6%98%A0%E7%94%BB)
9月 12
『イルザ ナチ女収容所 悪魔の生体実験』
グラインドハウスというのかエクスプロイテーション映画というのか、いかにもそういう感じの映画。 SMの女王様のいでたちは、この映画のイルザのいでたちが元になっているのだと、町山智浩が言ってた。小道具に使う小さな鞭とか。 最後に連合軍が助けに来たと思いきや、ナチスが証拠隠滅の為に責めてきたというところがトンチが効いてて良かった。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B6_%E3%83%8A%E3%83%81%E5%A5%B3%E5%8F%8E%E5%AE%B9%E6%89%80_%E6%82%AA%E9%AD%94%E3%81%AE%E7%94%9F%E4%BD%93%E5%AE%9F%E9%A8%93
9月 6
キル・ビル』『キル・ビル2
改めて観てみたけど、タランティーノ監督映画のなかでキル・ビルは一番つまらないと思う。 例のダラダラしたおしゃべりがものすごく退屈。眠いだけ。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=240563 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=318988
9月 6
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
ノーカントリー』と同じ年に公開された、時代設定も内容も全く違うけど、なんとなく似たような感じのする映画。 最後の異様に暴力的な殺人シーンと妙な凄みのあるセリフが面白かった。 『ノーカントリー』同様に、とても変わった映画で、見終わったときに、???を残す深い映画だと思った。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BC%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%89
9月 3
『アジアの逆襲 REMIX LIVE VERSION +THE MASTER OF SHIATSU...
ツタヤDVD。両方とも15分位の短編。指圧のほうは、脚本が中沢新一だったのは知らなかった。でもセリフがほとんどない。 アジアの方は、爆裂都市から無駄なものをとっぱらってもっとサイバーパンクでアングラな感じを強めたような感じ。ノイズっぽい音楽がかかっていてセリフは聞えず英語字幕が独特のフォントで出る。『鉄男Ⅱ』(塚本晋也監督)はこれのパクリなんじゃないかと思える。 指圧のほうは、ほとんどイメージ映像の世界。浪越徳治郎自体をフィーチャーしたドキュメンタリーかと思っていたが全く違った。糞ツマラナイ。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=322981 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=329907 ...
9月 2
『高校大パニック+1/880000の孤独
ツタヤDVD。両方とも短編。 『高校大パニック』は、後に作られた商業用映画より、こっちのほうがずっとパンクな感じがして良く思えた。 『1/880000の孤独』はとても良かった。イケテナイ普通の日本人がとてもリアルだった。いままでに見たこの監督の映画の中で一番好きだ。 映画は出来る限り無駄を省いて短い方が良い。短い時間の中にエッセンスが凝縮されているような映画が一番好きだ。 監督が自分の演出に酔っ払って撮ってるような映画が一番嫌いだ。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=146176 ...
9月 2
アリラン
キム・ギドクの自画撮りドキュメンタリー。 この人は根は素朴な人で自己愛がとても強いように思えた。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=341098
9月 1
大島渚
反権威、革命児 独立プロから次々と話題作…大島渚監督死去 2013年1月16日(水)06:02  「愛のコリーダ」「戦場のメリークリスマス」など従来の型を破る革新的な作品で知られた邦画界の巨匠、大島渚(おおしま・なぎさ)さんが15日午後3時25分、肺炎のため神奈川県藤沢市の病院で死去した。80歳だった。  1954年に松竹に入社し、篠田正浩監督、吉田喜重監督らとともに反権威や奔放さを描く「松竹ヌーベルバーグ」の旗手として活躍した大島監督。「青春残酷物語」(60年)のヒットを機に名付けられた言葉だったが、その時代は長く続かなかった。 ...
1月 21
『ザカリーに捧ぐ』
松島町山未公開映画を観るTV、で放送された『ザカリーに捧ぐ』をネットで見た(放送された奴ではなくてソフトをそのままうpしたやつだったので松島町山のやりとりや解説は一切無し)。 悪魔的な女に息子と孫(息子とその女との間で出来た子ども)を殺された老夫婦とその周辺の人々のドキュメンタリー。 老夫婦の息子や孫への愛情や善意がことごとく破壊されていく様は神も仏もなく不条理だ。その夫婦の司法との戦いや周囲の人々との関係(多くの人から慕われている)などがなかなか感動的に描かれている。 それにしてもなぜあんな化け物が野放しにされていたのか、その辺の事情がよく解らない。 女の生い立ちや動機についてほとんど描かれていない。唯一出てきたのは、過去に生んだ三人の子どもの内の一人のみ(ザカリーと遊んでいるビデオ)。 ...
1月 20
『ミッション: 8ミニッツ』(原題: Source Code)
デビッド・ボウイの息子で『月に囚われた男』のダンカン・ジョーンズ監督。 これは面白かった!現実と非現実の境界が曖昧なところが良かった。つじつまがあわないかんじがする部分もあったがあまり気にならない。 主演のジェイク・ジレンホールはなんかアンドロイドっぽい感じがして、こういう役にぴったりだ。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3:_8%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%84
1月 18
「郵便屋」
笹山久三著(河出書房新社ブコウスキーの「ポスト・オフィス」の訳者の解説で日本の郵便事情の過酷を描いたものとして紹介されていたので図書館にあったから借りた。著者(高卒)は実際に郵便局員のようだ。 郵便配達人(本が出たのは1992年)の生活が描かれているのだが、ブコウスキーとは内容がかけ離れていて日本社会の陰湿さが目立つ作品のようだ。つまらないので少ししか読めず。
1月 18
「ポスト・オフィス」
チャールズ・ブコウスキー著 p.229 きっと、彼女なら世界を救えるかもしれない。おれは彼女の落ち着きぶりを誇りに思った。汚れた皿も『ニューヨーカー』も作家のワークショップも、ぜんぶ許そう。こいつだってやっぱり、冷たい世界に生きる孤独な生きものなんだ。 http://goo.gl/DehL4
1月 18
『レボリューショナリー・ロード』
いまいち面白くなかった。アメリカでとても有名な小説が原作らしい。 レオナルド・ディカプリオは演技がうまいと思った。ケイト・ウィンスレット(この2人はタイタニックと同じ)は男顔でぜんぜん好きじゃないけど、狂気をふくむ感じではあっていた。ラジオで、平山夢明町山智浩宮部みゆきがこの映画を怖いといってたので観たのだが・・・・・・・狂人は怖いと思うけど、面白みがなくて、説明的なものが少な(DVDのおまけでカットされたシーンがいくつか観れた)くて、原作を知ってる人にはわかるのだろうけど、理解しにくい内容だった。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=332137
1月 16
『スリザー』
「スーパー!」のジェームズ・ガンの監督デビュー作。町山智浩によると、この映画はヒットせずこけたらしい。当時、「ホステル」とかああいう感じのホラーがブームで、こういうの(SFでしかもゾンビ的なもの)は流行からはずれていたような。 で観てみた。期待したほど面白くなくガッカリ。展開が予想できてしまう単純な話。同じ監督脚本でも当たり外れはある。出てくる女優が全く好みでなくて、他の俳優もいまいち魅力に欠けた。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=324655
1月 16
プラネット・テラー
タランティーノが変態暴力人間みたいな役で出てきた。ブルース・ウィリスもちょい役で出た、しかし糞つまらなかった。 「マチェーテ」の方が面白かった。同じ監督なのに大違い。グラインドハウスはこれで全部観た。 町山はコレの方が良かったと言い、柳下は『デス・プルーフ』の方が良かったといってた(マチェーテが作られるまえの何かのイベントで。ロバート・ロドリゲスの映画はいままで面白いと思ったことがないとも町山が言ってた) http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=328315
1月 15
『ヒート』
を観た。 ちょっと長すぎた。後半は面白かった。 でも「ザ・タウン」のほうが娯楽性が高く面白いと思った。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=28698
1月 15
戦争のはらわた
を観た。町山智浩が生涯ベスト1(いまでも年に何度も見るらしい)だと言ってたやつだが、面白く無いというか面白みが解らない(『ゴジラ対ヘドラ』がベスト1と言ってたこともあり、そのときの気分で変わるみたいだけど、どっちも子どものときに見たらしい)。ペキンパーらしい暴力描写はたくさんあって面白いけど。 兵器、銃器マニア的な部分でリアリティが高いらしくそこに萌えたようなことを言ってたけど、そういう知識も無いので理解不能。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%82%89%E3%82%8F%E3%81%9F
1月 14
オードリーは面白い
岡本太郎に傾倒した若林が、著書にある「伝わらないものをやれ」というメッセージに感化され、面白さよりも客をイライラさせる方針をとった。(ウイキより)
1月 14
ゴジラ対ヘドラ
を観た。 サイケだったりシュールだったりするが、全く面白く無い。 町山智浩の生涯ベスト1(そのときの気分で変わるらしいが)とは思えない。まあ、しかし、好みは個人的な様々な事情によるものだから、他人には理解出来ない。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A9%E5%AF%BE%E3%83%98%E3%83%89%E3%83%A9#.E4.BC.81.E7.94.BB.E3.81.AE.E7.99.BA.E7.AB.AF
1月 13
ポチの告白
を観た。これが本当に事実だとしたら、本当に酷すぎる(すべて事実を元にしているらしい)。しかしこれでもソフトにした方だと監督は言っている。現状では(この映画は2005年公開)、もっと巧妙になり警察の犯罪がばれにくくなっているらしい(この映画の原案協力をしたジャーナリストの寺澤有が舞台挨拶で言ってた。それとマスコミの劣化がもっと進んでいて、いまや権力をチェックすることを完全に放棄しててポチ化が行くとこまで行ってると、検察リークそのままが新聞で毎日出てるの見るとわかりますけど、記者クラブの惨状は酷く大本営発表に完全に成り下がっていて調査報道なんて何年間も全く聞いたことなく、ポチの告白2というのがあればもっと悲惨なのでは、とのこと)。 ユーチューブにあった監督のインタビューでの発言がなかなか良かった。 ...
1月 13
『告白』
という、松たか子主演の映画を観た。 糞つまらない。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=335612
1月 13
『ピザボーイ 史上最凶のご注文』
を観た(ツタヤ)。面白かった!こういう映画が一番好きかもしれない。監督(ルーベン・フライシャー)主演(ジェシー・アイゼンバーグ)は「ゾンビランド」(これも面白かった)と一緒。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=340762   ピザボーイ 史上最凶のご注文(2011) 30 MINUTES OR LESS メディア映画上映時間82分製作国アメリカ公開情報劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)初公開年月2011/12/03ジャンルコメディ/サスペンス映倫PG12 [IMDB Direct] Yahoo!で検索 参考価格:¥ 2,500円 価格:¥ 1,477円 USED価格:¥ 1,096円  Photos more… ...
1月 12
『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=337315 ジョン・レノンの生い立ち、母親や育ての親との関係が細かく描かれていた。 町山智浩の解説によると主演のアーロン・ジョンソンキック・アスの主演)と監督のサム・テイラー=ウッドは撮影中にできてしまい監督が妊娠したそうだ。23歳の歳の差。監督はオノ・ヨーコを尊敬していて実生活でも同様にしているような感じになってしまったらしい(ジョンとヨーコも歳が離れている)。ジョンの「ジュリア」という歌は母親(ジュリア)でもあり息子のジュリアンでもあり歌詞に出てくるオーシャンチャイルドというのはヨーコのことでもある、とのこと。ジョンはプレスリーが大好きで、プレスリーもマザコンだったらしい。
1月 11
二十日鼠と人間
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=18098 前のほうで説明的でだらだらしたシーンが続いて退屈だけど、後半30分くらいから急に良い感じになってきた。最後はものすごい悲劇的な終わり方。昔(この映画では1930年ごろ)は、ああいう人に対する社会的保護が全くなされなかったのだろうか・・・・・・
1月 10
丑三つの村
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%91%E4%B8%89%E3%81%A4%E3%81%AE%E6%9D%91 を観た。 昔見たけど、改めてみて、この映画はやっぱり古尾谷雅人の存在感が良い。 演出的にどうかと思うところもいろいろあるけど、B級C級映画的な傑作だとは思える。
1月 10
月に囚われた男
を観た。前半30分くらいだらだらしていて飽きてきたが、後半30分くらいで緊張感が出てきた。 SFっぽいストーリーだけど、別に舞台が月ではなくても成り立つような気がした。 クローン人間について考えさせられた。 以下ウイキより。 月に囚われた男 Moon 監督 ダンカン・ジョーンズ 脚本 ダンカン・ジョーンズ ネイサン・パーカー 製作 スチュアート・フェネガン トルーディ・スタイラー 音楽 クリント・マンセル 撮影 ゲイリー・ショウ 編集 ニコラス・ガスター 公開 2009年 上映時間 97分 製作国 イギリス 製作費 $5,000,000 興行収入$8,985,462
1月 9
「日本の精神鑑定」
図書館で借りてから、何度か返却繰り返し6ケ月以上かかってやっと読了(1973年の初版で6000円だが、現在でも売っていて8190円になっている)。専門的な記述などいくつか飛ばし読みしたが、とても内容が濃かった。日本版の「異常快楽殺人」といえるような猟奇的殺人事件もいくつかあり。 精神分裂病統合失調症)、躁うつ病双極性障害)、神経症、精神病質、異常性格(人格障害、パーソナリティ障害)、心神喪失(無罪)、心神耗弱(罪が軽減される)、・・・・・・・・・・・・・。 統合失調症、異常性格は犯罪との因果関係が深い。双極性障害神経症は薄い。 泥酔により心神喪失の場合は無罪。 以下、「価格.com」より あらすじ 昭和10年12月の大本教事件をはじめとし、昭和43年6月の横須賀線爆破事件に至るまで、30年間、16の事件の犯人の精神鑑定の記録がここに収録される。 目次 大本教事件...
1月 6
『デス・プルーフ』、『マチェーテ』、『トゥルー・ロマンス
を動画サイト(のやつをDLして)で観た。トゥルー・ロマンスは昔テレビでちらっとみたような断片的な記憶があったが、ストーリーもほとんど覚えてないので初見のようなものだ。 三つとも面白かった。 面白かった順(トゥルー・ロマンスは、見る前にウイキでストーリーを読んでしまっていたのと、ちょっと悲しくなる場面が多かったのでビリ。というか他の奴が面白過ぎた) ↓ 『デス・プルーフ』2007年(グラインドハウス) 監督 クエンティン・タランティーノ 脚本 クエンティン・タランティーノ 撮影 クエンティン・タランティーノ ( 後にデス・プルーフ プレミアムエディションDVDをアマゾンで¥ 927で購入) 『マチェーテ』2010年 監督 ロバート・ロドリゲス イーサン・マニキス 脚本 ロバート・ロドリゲス アルヴァロ・ロドリゲス 『トゥルー・ロマンス』1993年 監督 トニー・スコット...
1月 3
ゴジラ対ヘドラ
爆笑問題 日曜サンデー」(2012年11月11日) ゲスト:町山智浩 「元々は漫画家志望」(水木しげる好き) 太田の質問:生涯でナンバーワンって何ですか。無人島に一本しか持っていけない、しかも明日地球が全滅する。 「ゴジラ対ヘドラ」 「あれがあったから映画評論家になってるんですよ。 あれをみてから映画っていうのは真面目に見ていろいろ考えなきゃなんないなという気持ちになったですよね。 演出とか編集とかものすごいアバンギャルドなんですよ。 その当時1972年くらいの映画なんですけど、ヌーベルバーグっていうのがフランスにあって、ニューシネマっていうのがハリウッドにあって、前衛的な映画、きちっと作った映画じゃなくて実験をいろいろやる映画が人気があったころに子供向けの怪獣映画でそれをやってるんですよ。 ...

1月1

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2013年↑↑↑

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グラインドハウス
の周辺事情がよく解らず、気になったので調べた。オールシネマの解説や町山智浩の解説などから寄せ集めてなんとなく解った。 “グラインドハウス”とは、ゴミ映画、60年終わりから70年代のB級アクションC級アクション、Z級アクションZ級ホラー、箸にも棒にも引っ掛からない映画ばかりを2本立て、3本立てで上映する映画館(グラインドとは腰を振るということでストリップ小屋という意味もあり。ゲテモノ映画はストリップ小屋でやってたらしく、それは日本も同じらしい)の総称。かつては全米大都市周辺に多く存在した(60年代終わりから70年代にかけてアメリカ、ハリウッドの映画産業が全て倒産寸前か倒産し映画館にほとんど客がこなくなり寂れてしまい、安っぽいポルノまがいの映画を2,3本続けざまに上映するようになった)。 ...
12月 31
『先生を流産させる会』
を動画サイトで観た。 思ったほど過激ではなかった。 はじめのウサギを殺すシーンが一番不快に感じた。 主役の中学生の子は、すごい適役だと思った。 虚空を見るあの子の顔で終わる最後のショットが良かった。 中学生たちの描写にリアリティがあった(実際よく知らないが)。 一時間という上映時間も良い。 映画ってなんで二時間とか一時間半が主流なんだろう。 http://ja.wikipedia.org/wiki/先生を流産させる会 ...
12月 29
『悪魔のはらわた』
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=719 を動画サイトで観た。 『サンゲリア』よりは面白かった。 でもこれもぜんぜん怖くない。 性的倒錯度が高かった。 姉役の女優はなかなか良かった。 どうでもいいが、あの役者たちは全部モデルかなんかなんだろうか。
12月 27
サンゲリア
サンゲリア』(原題:ZOMBIE )は、ルチオ・フルチ監督のゾンビものホラー映画。 1979年イタリア(=アメリカ合作)映画、日本劇場公開は1980年5月。←ウイキより。 サンゲリアを動画サイトで観た。 くそつまらなかった。
12月 27
西村賢太のコメント(どこかからのコピペ)
芥川賞受賞の西村賢太さん 中卒フリーターで前科者、友達一人もいない… 2011年01月18日 現在では珍しい破滅型私小説の書き手。「万に一つも受賞の可能性はない」と思っていた芥川賞を3度目の候補で射止め「本当に大変うれしいです。それだけです」と顔を紅潮させて喜んだ。 受賞作「苦役列車」は、自らの経験をベースにした作品。中学卒業後に家を出て、日雇い仕事で生計を立てる19歳の主人公、貫多の日常を描く。友人も恋人もいない貫多は、単調な労働の日々の中で同世代の専門学校生と知り合う。 だが、彼に恋人がいることへの嫉妬や学歴コンプレックスから、自虐的で暴力的な言動を繰り返してしまう。作品には閉塞感と滑稽味が同居する。 「僕もふだん誰とも話さないし、友達も一人もいない」という。 ...
12月 25
『先生を流産させる会』という映画
を東京ガベージコレクションの7月に放送されてやつをニコ動で聞いてたらゲストのガース柳下が今年上半期の映画では、これが良かったと言ってた。 映画HPのコメント欄から気に入ったもの ↓ 「若さ=純粋さ」などという、笑止千万の幻想を叩き壊す真摯な青春映画。『先生を流産させる会』は、端正な映像で「思春期」が本来的に持つグロテスクさを浮かび上がらせる。 高橋ヨシキ(デザイナー・ライター) 『先生を流産させる会』は本当に人を切り裂く映画だ。真の悪意をもつ映画だけが人を感動させることができるのだ。 柳下毅一郎特殊翻訳家
12月 24
叶精作の「実験人形ダミー・オスカー」
のことをなんとなく気になって調べてたらブログやってた。 http://ameblo.jp/kanouseisaku/ 絵がうますぎるし、いろんなことやっててすごいなあ。
12月 22
電人ザボーガー
を動画サイトで見た。意外と感動的場面が少しと予想通りの失笑場面が大半。2部構成だが前半の1部だけのほうが良かったと思った。後半は退屈で眠くなる。 板尾の標準語はいつも下手だと思う。わざとやってるのかわかんないけど大阪訛りが抜けてない。それと、渡辺裕之ってなんであんなに訛ってるんだろう(ウイキみたら茨城県水戸市出身だ)。ものすごい大根役者(単に下手糞)だ。それと、竹中直人の演技もワンパターンで飽き飽き。柄本明もワンパターンだ。演技ってもっと普通にやったほうがリアルで面白いと思う。まあ、そういう映画じゃないんだろうけど。 同じ監督脚本の片腕マシンガールのほうがずっと面白かった。でも、この監督ってなかなか才能があると思う。ツボを心得ていると思うしサービス精神が旺盛だからくだらなくても鑑賞に堪える。 以下ウイキより。 ...
12月 20
『タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら』
(Tucker and Dale vs Evil 2010年カナダ・アメリカ合作 ホラーコメディ)を動画サイトで見た。結構面白かった。悪魔のいけにえ(The Texas Chain Saw Massacre)的なスラッシャー・ムービーのパロディ。若者達が田舎で酷い目にあうのではなく、田舎者のオヤジ達が酷い目にあうような話。 ブラックなナンセンスは面白い。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=341474
12月 18
『荒野の用心棒』
(1964 イタリア)を動画サイトで見た。黒澤の用心棒のパクリ。 イーストウッド、監督セルジオ・レオーネ、音楽エンニオ・モリコーネ、ともにこの映画が出世作らしい。 あまり面白く無なかった。半世紀近くも昔の映画だが、イーストウッドが未だに現役であることが面白い。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=7583
12月 18
イカとクジラ
(2005 アメリカ)という映画を動画サイトで見た。それほど面白いと思えなかった。 しかし、あとから町山智浩の映画特電での解説があったので聞いたら、なるほどね~~~、っと思えることが多く、なんだか良い映画に思えてくるから不思議だ。 スティーブン・キングがこの映画を恐れたことや、監督やスピルバーグトリュフォーやヌーベルバーグのことなど、いろいろな話が聞けて、本編より面白い。主演のジェシー・アイゼンバーグ(この人どの映画でも、いつも同じ服装だ演技も一緒っぽい)の弟役のオーウェン・クラインという子役がフィービー・ケイツの息子だとか。何事にもいえるけど、いろんな知識、いろんな事情を知ってないとそのことについて充分楽しめないものだ。 映画特電バックナンバー(第八回)⇒ http://enterjam.com/?eid=135 ...
12月 17
松嶋×町山未公開映画を観るTV 「DEFAMATION」
を動画サイトで見た(tokyo MXで毎週再放送しているやつ。見ようと思えば見れるけど、いつも見てない)。 動画にあった解説=(自らもユダヤ人である監督自身が、反ユダヤ主義の現状を自らの手で探り、イスラエル政府のパレスチナに対する弾圧を告発する、ドキュメンタリー作品) DEFAMATIONとは差別、名誉毀損といった意味。この映画を一言で言うと「内部告発イスラエルユダヤ人差別を利用している?」by町山智浩。 アメリカに本部を置くユダヤ人差別を告発する最大の団体ADLの活動(ロビー活動)や、それに異を唱えユダヤ人、イスラエルの高校生をホロコーストへ連れて行ってユダヤ人差別主義信奉者、シオニストに洗脳している様子などなど。 なんか日本の同和のような感じがした。差別を逆に利用して、それを口実にしてパレスチナ人を虐待したり、様々な利権を貪っているような感じ。 ...
12月 17
松嶋×町山未公開映画を観るTV 「ORGASM Inc」
(快楽株式会社?)を動画サイトで見た。「医学的には、女性の快楽のほとんどはクリトリスの刺激であって、膣内での快楽というものは未だに明確な医学的根拠が無いことなのにも関わらず、それ(膣にペニスを挿入したときの快楽)が無いという女性を病気扱い」(町山氏談)して、それを改善するための薬を売ったり外科手術をしようとする業界の人々、それは病気ではないと異を唱える人々、賛同する人、被害を訴える人等々の現状を描いたアメリカのドキュメンタリー。「愛とか恋愛についての話が一個も出てこない。アメリカ自体が病気なのではないか」「何でも病気にして儲けてきた国」「ヒステリーは病気ではない。欲求不満でいらいらしているだけ」(町山氏談)
12月 9
『Buster Keaton - The Haunted...
ヨウツベで見た。20ぷんくらいの無声映画で音楽も無し。90年前のものだが、なんだかドリフ的なスラップスティック系のコメディ。こういうのは初期のアメリカの喜劇映画に全部入っているものなんだろうな。 それとハロルド・ロイドのショートクリップ集も見た。こっちはアクション的な要素が多かった。 でもやっぱりチャップリンがこういうものの頂点なんだろうな。 以下ウイキより。 チャールズ・スペンサー・チャップリン・ジュニア(Charles Spencer Chaplin, Jr.、1889年4月16日 - 1977年12月25日)は、イギリスの映画俳優、映画監督、コメディアン、脚本家、映画プロデューサー、作曲家である。左利き。 バスター・キートン(Buster Keaton, 1895年10月4日 -...
12月 8
アルカトラズからの脱出』(1979)
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=1448 を動画サイトで見た。面白みにかける。
12月 7
パピヨン』と『ミルク』
のDVDを大宮のツタヤ(貸りるとき機械で操作してやる。郵便返却の場合はそこのベルを鳴らして店員呼ぶ)で借りて見た。ツタヤは郵便返却(+100円)可能なので良い。 『パピヨン』1973年(http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=18392)はところどころ忘れていたしテレビ放送ではカットだらけだから初めて丸ごとを見た。しかし何でいままで一度も借りなかったのだろう。自分でも不思議な気がする。借りたの忘れてるだけかな。マックイーンもホフマンも名優だ。やっぱり良い映画だった。 監督のフランクリン・J・シャフナーは『猿の惑星』1968年の監督でもあることをはじめて知った。おまけに日本で生まれている。音楽のジェリー・ゴールドスミスは、これと『猿の惑星』と、他には『エイリアン』 1979年をはじめ数々の映画音楽を担当している。 ...
12月 7
「怪談部屋」山田風太郎出版芸術社
という怪談のみ集めた短編集をなんとなく図書館で借りて読んだのだが、どうもこの人の文体が馴染めず一話も読了出来なかった。題名は「うんこ殺人」とか「陰茎人」とか面白そうな感じなのだが、読むと全然面白く無かった。
12月 5
「町でいちばんの美女」チャールズ・ブコウスキー
青野聰訳(新潮文庫、短編集) ネットで見た平山夢明インタビューでこの本の中の「レイモン・ヴァスケス殺し」が良いと言ってたので、図書館で借りてこの中のいくつかを読む。 表紙が藤原新也の写真で昔読んだような気がするのだけど、内容をほとんど覚えてなかった・・・・・。 「レイモン・ヴァスケス殺し」はいかにも平山夢明っぽい感じの内容だった。拷問殺人。 他の短編もみなそれなりに面白そうだったけど3っくらいしか読む気になれず。 しかしどれもオレ的には好きな感じのアンダーグラウンドアウトサイダーの話だった。 他のも読んでみたいと思った。余裕があるときにまた読もう。 他に平山が進めていたブコウスキーもの ↓ くそったれ!少年時代 ...
12月 5
2012年11月
丸谷才一流の読書術
ラジオで吉永小百合の番組聴いてたら、先月亡くなられたらしい作家の丸谷才一氏の話をしてて、読書についての氏の発言、「面白く無い本、読みたくない本は無理に読まなくて良い」、「読まないことによって損をすることがあるかもしれないけどそれでもいい」、「(ある本をあげて)~~を20代で読もうとして駄目で、30代で読もうとして駄目で、40代でやっと読めた。でもそれで良かった」、というような話。 「面白いと思うことが読む力になるので、面白くないと思う本は無理に読まないほうが良い。面白く無いと思う本を無理に読んでも頭にも入らない」等の発言を聞いてなんか楽になった気分になる。 そうだよなあ。確かに無理に読んでも全く頭に入らないし何も残らない。 面白いと思った本だけを読めばいい!
11月 18
松嶋×町山未公開映画を観るTV『THE BUSINESS OF BEING BORN』
松嶋×町山未公開映画を観るTV「THE BUSINESS OF BEING BORN」を動画サイトで見た。 アメリカの酷い出産事情を描いたドキュメンタリー。 アメリカの出産時乳児死亡率は先進国中ワースト2位。 妊婦は薬漬け、9割り以上が帝王切開。 助産師が病院での出産に立ち会えない。
11月 16
夢の島少女』
1974年にNHKで放送されたドラマをユーチューブで見た。 キャラ設定は良かったけど、内容がイメージ的過ぎて全く面白く無い。 寺山修司っぽいような感じも強い。暴力的なシーンだけは良かったような気がした。 やっぱりアングラ、マイナーな作品の多くは糞つまらないものが圧倒的に多い。 ____________________________________ 1974(昭和49)年 中尾幸世(少女/小夜子), 横倉健児(少年/ケン), 友川かずき(少年友人), 若林彰(大人), 菊地とよ(少女祖母) 作: 佐々木昭一郎鈴木志郎康 演出: 佐々木昭一郎
11月 14
『うつしみ』
という園子温の1999年の映画をユーチューブで見たが、15分くらいで苦痛となり、これも拷問映画だった。飛ばし飛ばし適当に見て終わる。 0.00000000000000001ミクロンも面白く無い。というか何から何までが気に食わない。 大嫌いだ!
11月 13
『桂子ですけど』
という園子温の1997年の自主制作映画をユーチューブで見たが、5分くらいで拷問映画(見ていること自体が拷問に等しい苦痛)と解り見るのやめる。 糞!!!!!!!!!!!!!としか思えない。 一ミクロンも面白く無い。
11月 13
「奇跡なす者たち」ジャック・ヴァンス
国書刊行会)を図書館で借りて読んだ。SFの短編、8収録作品のうちページ数の少ない三つしか読めず(何ヶ月も前から返却してはまた借りてを繰り返したが何故か全く読む気が起きずやっと三つ読んだ)。 「音」、「ミトル」、「無因果世界」の三つ。 「音」と「ミトル」はシンプルな話で、SF独特の乾いた寂寥感があってリリカルな感じ。 「無因果世界」は特に面白かった。 132頁 『これまでの物事はこんなふうではなかった。<残存種>には、昔の時代、体系と論理がすたれる以前の記憶が、ほんのわずかだがきれぎれに残されている。そのころ、人間が地球ぜんたいを支配できたのは、ある単純な前提のおかげだった___つまり、どんな結果も、もとをただせばひとつの原因に行きつくし、その原因もまた、それに先立つ原因の結果だ、という前提だ。』 ...
11月 12
松嶋×町山未公開映画を観るTV 「COLLAPSE(前後編)」「MUGABE AND THE...
を動画サイトで見た。 「COLLAPSE(前後編)」コラップス=崩壊する。マイケル・ルパートという元麻薬捜査官の人が、石油が枯渇して今の文明が崩壊すると警鐘をならす話。政府のやっているいろんな陰謀話。ブッシュ政権のときに副大統領だったディック・チェイニー(元石油会社社長)が政権に入ったことが、イラク戦争の原因。ブッシュとチェイニーが貿易センタービルを爆破した。等々・・・・・・ 「MUGABE AND THE WHITE AFRICAN(前編)」 アフリカ大陸、ジンバブエの独裁者ムガベ大統領(黒いヒットラーと呼ばれている)の圧制と戦う白人農民の話。
11月 11
『アラキメンタリ』
荒木経惟のドキュメンタリーを動画サイトで見た。 2004年にアメリカ人が作った。 思っていたより頭の良い人っぽかった。 いやったらしいかんじのやつだけど。 三ノ輪の下駄屋のせがれとのこと。 ビヨーク、森山大道、たけしのインタビューもあり。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=321783
11月 11
『≒森山大道
森山大道のドキュメンタリーを動画サイトで見た。 (藤井謙二郎監督2001年) まあまあ、面白かった。 アラーキーは、この人から強い影響を受けていたようだ。 街中でのスナップの隠し撮りっぽい感じが面白かった。
11月 11
『エクステ』
って園子温だったのかあ。 やっぱりこいつって紛い物な気がする。 こいつの映画はだらだらとした説明が過剰で拷問映画の部類だと思う。 こいつに比べたら三池崇史のほうがずっと良いと思う。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=326553
11月 7
小説現代講談社)の平山夢明の短編
2010年5月号 <ホラー小説特集 あなたの隣人> 「ペリカン」 2011年3月号 <読めば食べたくなる 絶品料理小説特集> 「焼麵 あめふらし」 2011年9月号 <特集超短編官能小説+美麗イラスト集> 「おまえのおふくろはべったべた」 以上を図書館で借りて読んだ。
11月 4
ガープの世界
をDVDで見た。 昔見たときは面白く感じたのだが、あまり面白みが感じられず。 話や場面が、かなり飛ぶのだが、原作をだいぶはしょっているからのようだ。 自分の頭が固くなったのだろうか????? http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=4101
11月 1
ヒストリー・オブ・バイオレンス
ヒストリー・オブ・バイオレンス』をDVDで見た。 ハッピーエンドなところが良かったけど、エロシーンが激しすぎるように思った。 人間所詮、SEX&VIOLENCEということなのだろうか。 ヴィゴ・モーテンセンの哀愁、悲壮感はどこからくるのだろう。 『イースタン・プロミス』等、この人ってかげりのある犯罪っぽい役が似合うな。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=322922
11月 1
アウトレイジ ビヨンド
アウトレイジ ビヨンド』(監督脚本編集:北野武)を昨日、MOVIXさいたまで見た。 暴力描写は面白かったけど、ストーリー的にいまいち・・・・・。 全席指定って嫌だ・・・。近くに変なヤツが来ると最悪だ。臭いキモイ汚いキチガイ
11月 1
2012年10月
平山夢明本まとめ買い
以前図書館で借りて読んだやつを主に文庫で買った。 いま、殺(や)りにゆきます―RE‐DUX (光文社文庫) 異常快楽殺人 (角川ホラー文庫) 他人事 (集英社文庫) 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) ミサイルマン (光文社文庫)
10月 24
しりあがり寿「あの日からのマンガ」
を読んだ。それほどの内容ではなかった。 ギャグセンスの良さは認めるけど、なぜかいまいち好きになれない。 絵柄が嫌なのか。
10月 22
新井英樹ザ・ワールド・イズ・マイン
を読んだ。 絵の汚さ、コマ割りの見難さ、どうでもいいようなセリフの多さ、等々読みにくく感じる点も多かったけど、 読了後にとても爽快感のあるマンガだった。いろいろな謎的要素も含めて、このマンガは何か真に残るものがある。買ってよかった。
10月 22
松嶋×町山未公開映画を観るTV
動画サイトで「Casino Jack and United State of Money」(アメリカの政治のロビイストの話)と「UNDER OUR SKIN (後編)」(アメリカのダニに噛まれて感染するライム病の話)を見た。
10月 22
松嶋×町山未公開映画を観るTV 「UNTIL THE LIGHT TAKES US」
を動画サイトで見た。 ノルウェーブラックメタルの血みどろの歴史。 日本の世界的に有名なブラックメタルバンド サイ http://ja.wikipedia.org/wiki/Sigh
10月 20
『クローズZERO』
という三池崇史のマンガが原作の映画を動画サイトで見た。 一つも面白くなかった。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=327866
10月 19
『YOUNG YAKUZA』 
というフランス人が撮った半分以上がやらせ(全部やらせかもしれない)のドキュメンタリー(?)を動画サイトで見た。つまらなかった。 稲川会系(?)の熊谷組とかいうやくざ。 全部作り物で、俳優を使った安っぽい映画にしか見えない。 リアリティなし。シノギ(どういう事で収入を得ているのかさっぱり)の部分が全くなくて、だらだらとした日常場面ばっかり。 でも実際普段はあんなもんなのかなあ。 ジャン=ピエール・リモザンによる2008年作品↓ http://fuji-san.txt-nifty.com/osusume/2010/01/young-yakuza.html
10月 18
『戦火の馬』
スピルバーグの戦火の馬をDVDで見た。 スピルバーグらしい映画だった。 馬が戦場を駆け抜けるシーンが良かった。 馬の姿は美しい。 もともと童話が原作らしい。 戦火の馬(2011) WAR HORSE メディア映画上映時間146分製作国アメリカ公開情報劇場公開(ディズニー)初公開年月2012/03/02ジャンルドラマ/戦争映倫G [IMDB Direct] Yahoo!で検索 参考価格:¥ 3,990円 価格:¥ 2,240円 USED価格:¥ 2,279円  Photos 作品情報 コメント(7) アワード ニュース(20) ソフト(2) ミュージック・書籍 ...
10月 12
『ピラニア』
をDVDで見た。 馬鹿映画だけど日本映画よりずっと面白い。 何も考えたくないときに見るといいのかもしれない。 解説 http://www.youtube.com/watch?v=q5PTV5b7Xzw&feature=g-histラニア3D(2010) PIRANHA 3D メディア映画上映時間89分製作国アメリカ公開情報劇場公開(ブロードメディア・スタジオ)初公開年月2011/08/27ジャンルホラー/パニック映倫R15+ [IMDB Direct] Yahoo!で検索 参考価格:¥ 6,090円 価格:¥ 4,444円 USED価格:¥ 4,037円  Photos more… 作品情報 コメント(14) アワード ニュース(17) ソフト(3) ...
10月 11
桐島、部活やめるってよ
を昨日、シネリーブル池袋で見てきた。 最前列で見たのだが、かなり見上げる格好になり(席指定したとき窓口の姉さんもそう注意してくれていたが)いくら前でも、あの席は位置が前すぎる。 評判ほどの映画とは思えない。 この程度の映画がそれほど凄いっていうことは、他の日本映画があまりにもダサク揃いだからか。この解説を聞いて(http://www.nicovideo.jp/watch/sm18892094)、表面的にはイケテルが、実存的不安、心の空虚感、アイデンティティの喪失感みたいな感じのこと(好きなことをやるのに意味など必要ない、ということが理解出来ないらしい)に悩む男子高校生が主人公(映画部のやつではなく野球部のほう)の話という風な感じだったのかあ、となんとなくは理解出来たが、映画を見ただけでは、ここまで理解することは不可能だと思った。オレは感性が鈍いのだろうか。 ...
10月 10
ヤング≒アダルト
をDVDで見た。 大人になれない女が大人になれないまま終わるシリアスコメディ(?)。 まあまあ良かった。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=341318 解説 http://www.youtube.com/watch?v=aHx7Q_dBzBo&feature=my_watch_later_videos&list=WL0C82E0CDA540B51E
10月 9
アンチクライスト
をDVDで見た。 あまり面白く無い。 なぜ西洋人はキリスト教的概念にここまで囚われ拘り続けるのだろう。 そこがまず理解できない。 性器の修正にうんざり。 クリトリスをカットするシーンはあれでは、なんだかわからない(知恵袋で知った)。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=338193
10月 8
宇宙人ポール
をDVDで見た。 評判ほど楽しめず。スピルバーグマニアには楽しめる内容らしいが・・・ http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=340758 ↑の解説読んだら『ホット・ファズ』の脚本主演の人が作ったものだった。 町山智浩解説↓ http://www.youtube.com/watch?v=H7nvvBkoH1k&feature=BFa&list=WL0C82E0CDA540B51E
10月 8
2012年09月
ケロロ軍曹」「けいおん!」「ジョジョの奇妙な冒険
のアニメのDVDを見た。 ジョジョは荒唐無稽すぎてわけがわからない格闘もの。 ケロロは、セリフが「死ね」とか「ボケガエル」とか、かなり乱暴で(セリフも早口な感じがした)、これが幼児や子供向けとは、、、、始まりのテーマ曲は良かった。 けいおん!は、かわいい感じは解るが、全く感情移入できないよなあ、、、、かなり幼稚な内容だが深夜アニメだったようだから、子供は見てないだろ、、、、これ好きな奴ってどんな顔してこれ見てるんだろう。しかし作者(かきふらい)は男なんだよなあ、、、、、、、、
9月 30
靖国 YASUKUNI』
をDVDで見た。 兵隊に持たせていた刀を作り続けている(靖国神社の御神体がその刀らしい)おじいちゃんと 靖国に来る人々の模様を描いただけの作品。とくに反日的でも何で無いと思った。 最後の方で太平洋戦争で刀で斬首してた様子の写真が虚実入り乱れた感じで何枚も出てきたが いくらでも世間に流布されているものだし別に。。。 左翼的なアジ展開してた二人はすごい勇気だなあ。。。 でもなぜか逮捕されてた。。。 靖国に来る糞馬鹿連中の中でも軍服着て訳わからんことほざく連中が最高にきちがいじみている。   靖国 YASUKUNI(2007) メディア映画上映時間123分製作国日本/中国公開情報劇場公開(ナインエンタテインメント)初公開年月2008/05/03ジャンルドキュメンタリー Yahoo!で検索 参考価格:¥ 12,600円 価格:¥ 12,600円 ...
9月 29
籠の中の乙女
youtubeに丸々一本あったので字幕無しで見た(つい先日までイメージフォーラムで上映してたが1800円なんで躊躇してた。見に行かないでよかった。いくほどの内容ではなかった)。 不条理な家族劇。謎めいた終わり方が良かった。 HPにあった著名人コメントから →「40代以上の人じゃないと元ネタが分からないと思うけど、長女がダンスするシーンで、 ぼくの頭の中ではアイリーン・キャラの「ホワット・ア・フィーリング」が流れていました。 映画というのは、親や学校が教えてくれないことを見せてくれるものなんですよ。 この映画、後半は思わぬ映画讃歌になっていて、驚いてひっくり返りました! 映画ファンならではの楽しみ方ができる作品なので、ぜひ見てみてください!(町山智浩:映画評論家)」 ...
9月 29
「うわさのベーコン」
(猫田道子著 太田出版 2000年2月11日発行 1480円+税) を図書館で借りて読む。 意味がさっぱり。。。面白くもなんとも無い。だたただ、めちゃくちゃな文章が続く。 よほど奇をてらって書いただけか、単にやけくそ的に書いたものとしか思えない。 しかし、高橋源一郎とか一部の糞馬鹿達が、発表当時高評価したものらしい。
9月 29
深夜食堂
(安倍夜朗著 ビッグコミックオリジナル連載 小学館)の一巻をゲオで借り手読んだ。 食べ物の使い方のセンスは良いけど、ストーリーがいかにもな話ばっかりでたいくつなマンガだなあ、と思った。絵もシンプル過ぎるような気がする。何年か前にドラマ化したものを(小林薫主演)少しだけネットで見たことあるが。いろいろなマンガ賞も受賞しているようだ。
9月 29
ピナ・バウシュ 夢の教室』
をDVDで見た。ヴィム・ベンダースの「ピナ」の前年に作られたドキュメンタリー。 こっちの方が「ピナ」よりずっと良かった。 やっぱりなんだか欧州は、文化度が高いなあ~、と思った。 日本だとこういう普遍性を帯びた高度に美的な表現が出来る人は皆無だし、 こういうのが受け入れられ評価される元地が日本には全く無い。 やっぱり日本は文化度低い。 日本の文化はそもそもサブカルしか無いのだ!サブカル=日本文化=大衆的な文化。 アニメとかマンガが突出するのも当然だ。だって能だの歌舞伎だのしかないのだから! 日本には西欧で言うところのカルチャー(「クラシック音楽」「戯曲」「小説」と言った、歴史ある正統派古典芸術)がもともと無い。 サブカル=日本のカルチャー。 ...
9月 27
フード・インク
をDVDで見た。 ファーストフードが世界の食のサイクルを狂わせた根源かもしれない。 巨大企業の利潤至上主義と消費者の何でも安いものしか買わない、という組み合わせの負のスパイラル。 犠牲になる動物達がとても哀れだ。完全に工業製品と同じだ。 しかしそれによって蒙る害悪に気づく人も多いし、昔ながらの自然なやりかたで食を提供しようとする人達もいる。 自分が何を食べさせられているのか?に敏感になり、リスキーなものを食べないようにする行動をとれば、この仕組みを変えることが出来るという希望が持てる終わり方で良かった。 以下オールシネマより フード・インク(2008) FOOD, INC. メディア映画上映時間94分製作国アメリカ公開情報劇場公開(アンプラグド)初公開年月2011/01/22ジャンル ドキュメンタリー ...
9月 26
『ザ・コーブ』
をDVDで見た。思っていた程過激な内容では無かった。地元猟師とのいざこざシーンが多いと思ったら、それはあまりなかった。イルカ猟の場面が一番残酷だった。イルカを鯨を偽って売っているという点について地元民や水産庁役人などは、否定していたが、事実は不明。また、水銀の含有量なども不明。イルカが苦しまない方法で殺しているという水産庁IWCなどでの報告は、明らかに嘘。イルカ猟(食料にするものとその場で仕分けている)よりも外国の水族館等に若いイルカを大量に輸出している(こっちの方が儲かっている)ことが意外だった。イルカショーとか最悪だ。イルカにとっては地獄でしかない。ストレスで胃潰瘍になるので大量の薬を与えているらしい。騒音で死ぬこともあるようだ。 以下オールシネマより ザ・コーヴ(2009) THE...
9月 25
『サンセット大通り』、『裏窓』
デヴィッド・リンチが好きな作品だと言ってたので、改めてDVDで見る。どっちも昔見たことがあるかもしれないが、内容はほとんど覚えていなかった。 サンセット大通り(監督脚本は「アパートの鍵貸します」のビリー・ワイルダー) 俳優もセットもストーリーも全体的に陰鬱だった。題名のイメージとかけ離れた内容。これも対位法だろうか。 二度と見たくない。 見終わって、もう一度見たいと思えるのものがオレにとっての良い映画。そういう映画は本当に少ない。 http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD18032/index.html 裏窓 う~~。。評判ほど面白く無い。単純過ぎるストーリーで意外性が無くサスペンス性も低い。 ヒッチコックは「サイコ」と「鳥」が一番良い。 ...
9月 25
『ありあまるごちそう』
飢餓の状況は非常に深刻だ。 毎日10万人が亡くなる。 餓死もしくは飢餓に関係する死だ。 5秒に一人10歳未満の子供が餓死し、ビタミンA欠乏で4分に一人が失明する。 去年、国連食料農業機関(FAO)が年次報告書を出した。これはローマに本部を置く国連の専門機関だ。 去年は8億4000万人が栄養失調に苦しみ、仕事が出来ず、家庭生活や性生活も損なわれた。 さらに前年は8億2600万人だった。飢餓が増えているということだ。 FAOが出したその報告書によると、今の世界経済なら問題なく120億人を養える。 ということは、餓死は殺人にほかならない。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%82%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%81%94%E3%81%A1%E3%81%9D%E3%81%86
9月 24
『ピナ』、『ありあまるごちそう』
をDVDで見た。 「ピナ」の感想。ピナ自身の出演シーンがとても少ない。 ほとんどがピナが監督していたヴッパタール舞踊団の踊りばかり。 しかし美しいものを見ると精神的に浄化された気分がするのはなぜだろう。 「ありあまるごちそう」の感想。 世界には、多くの国民が食べ物に飢え泥水を飲んで暮らすような国がある一方で、大量の食料をゴミに捨てる国もある。 間接的にコーカソイドの侵略、植民地化は今も続いている。 以下オールシネマより Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち(2011) PINA メディア 映画 上映時間 104分 製作国 ドイツ/フランス/イギリス ジャンル ドキュメンタリー 監督: ヴィム・ヴェンダース 製作: ヴィム・ヴェンダース ジャン=ピエロ・リンゲル 脚本: ヴィム・ヴェンダース 撮影: エレーヌ・ルヴァール 編集:...
9月 24
『GONZO~ならず者ジャーナリスト、ハンター・S・トンプソンのすべて~』
(2008年製作)をDVDで見た。日本では全く無名だが、米国では有名なジャーナリストで『ラスベガスをやってけろ』(テリー・ギリアム監督、ジョニー・デップ主演。1998年の米国映画)の原作者のドキュメンタリー。ジョニー・デップがナレーター。ゴンゾとはイタリア語で、ならず者とか馬鹿とか言う意味らしい。 麻薬をやりまくり、銃を撃ちまくりやりたい放題の奇人だったようだが、面白みが全く感じられず眠くてしょうがなくなり何度も寝ては巻き戻しを繰り返し見終わるのに難儀した。 しかし日本では全く出来ないことだらけで、羨ましい。日本では出来ないことだらけなので、日本で紹介されることが少ないらしい。 2005年に銃で頭を撃って自殺した。遺書に則した盛大な告別式とモニュメント作成にジョニー・デップがお金を出してあげたらしい。 以下オールシネマより ...
9月 23
アイアムアヒーロー
ビッグコミックスピリッツ連載中の花沢健吾のマンガで現在9巻まで出てる) の9巻までゲオで借りて読んだ。 面白いけど、展開がものすごくゆっくりだ。 主人公がたま~に一人で無意味に踊って(無意識的な動作?)精神を落ち着かせているようなところがいい。 秋に10巻発売予定。
9月 23
「大きな魚をつかまえよう」デイヴィッド・リンチ
(四月社)のエッセイを読んだ。 翻訳が悪いのか読みにくい文章。リンチが長年実践しているTM(トランセンデンタル・メディテーション)瞑想についての記述が多く、それの宣伝の本みたいだった。あとは創作の秘訣のような部分で構成されている。 以下印象に残った内容 ビリー・ワイルダーのファンで、好きなのは、「サンセット大通り」「アパートの鍵貸しますフェリーニ(CMの仕事でイタリアに行ったとき入院していたフェリーニ会いに行った話もあった。その3日後くらいに亡くなったらしい)も好きで(彼はとてつもないインスピレーションの持ち主だ、と言っている)、特に好きなのは、「道」「エイトハーフ」。いずれも独自の世界、登場人物、ムードがある、という。 ...
9月 23
『精神』
をDVDで見た。 観察映画ということだったので、撮影のみかと思ったら、結構インタビューなどがあって意外だった。 でも、それが自然な感じで良かったが、あの医院の存在や先生の背景が不明で、その辺の言及が欲しかった。ああいう感じの精神科は、日本では稀有な存在なんだろうな。 以下ウイキより 精神(せいしん)は日本のドキュメンタリー映画。映画監督の想田和弘による、2007年度作品『選挙』に続く観察映画第2弾。第13回釜山国際映画祭の最優秀ドキュメンタリー賞(PIFF Mecenat Award)を受賞。また、第5回ドバイ国際映画祭でも、最優秀ドキュメンタリー賞を受賞した。更に、マイアミ国際映画祭で審査員特別賞、香港国際映画祭で優秀ドキュメンタリー賞、ニヨン国際ドキュメンタリー映画祭で宗教を超えた審査員賞を受賞。2009年6月、アステア配給で日本全国順次劇場公開予定。 ...
9月 21
『イグジット・スルー・ザ・ギフト・ショップ』
をDVDで見た。 町山智浩の解説では、世界はいまアートバブルで、新興国のインドや中国の金持ち含め世界的に、投資の対象として、金、ダイヤ、アートという流れになっているらしい。バンクシーはそういうのを手玉にとって人の書いた安い絵にサインだけして、1400万円とかで売り、買ったやつらを「あいつら馬鹿だ!」とかいっているらしい。しかし本当の作品は無料で誰にでも見れるところに書いており、そういう姿勢はアーティストらしい。村上隆はディズニーのパクリのくせに、自分がぱくられると訴訟を起こし4000万もとった。そういう偽者で無価値のものでもアートバブルの恩恵に欲している、、、、等々と言ってた。 そういう構造がよ~く解る、とても良いドキュメンタリーだった。 以下ウイキより 『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』(原題: Exit Through the Gift...
9月 21
『プロメテウス』
をMOVIXさいたまで見てきた(9月21日)。 開館記念日とかで1000円だったが、3Dだったので+3D料金300円+メガネレンタル代100円取られる。このメガネがものすごくウザかったし、たいして3Dの効果も感じられない。 二度と3D映画など見たくない。普通の画像で充分だ。 映画の方は、続編を作るための布石のような内容だった。 ...
9月 21
『ティーンエイジ・パパラッチ』
をDVDで見た。 以下シネマトゥデイより 英題: TEENAGE PAPARAZZO 製作年: 2010年 製作国:アメリカ ドキュメンタリー 監督製作主演: エイドリアン・グレニアー キャスト エイドリアン・グレニアー オースティン・ヴィスケデイク パリス・ヒルトン エヴァ・ロンゴリア・パーカー マット・デイモン アレック・ボールドウィン ウーピー・ゴールドバーグ リンジー・ローハン 他 日本公開: 2011年2月5日 上映時間: 1時間35分 配給: クロックワークス カラー/ビスタサイズ/ステレオ
9月 20
『ヘアー』
(原題:Hair 1979年アメリカ)をDVDで見た。 ブロードウェイミュージカルを映画化したもの。 ヒッピー的なものとベトナム戦争をからめたミュージカル青春映画。 戦争に行かされることほど馬鹿らしいことはない。 以下ウイキより 監督:ミロス・フォアマン 製作:レスター・パースキー/マイケル・バトラー 脚本:マイケル・ウェラー 音楽:ガルト・マクダーモット
9月 20
『道』
をDVDで見た。 人間のどうしょうもない愚かさ悲しさが心を打った。 本当に孤独で悲しい弱い者ほど粗暴な人間になり悲劇を生む。 いろいろ考えさせる、心に残る作品。 以下ウイキより 『道』(原題: La Strada) 1954年(昭和29年)公開 イタリア映画 監督 フェデリコ・フェリーニ 脚本 フェデリコ・フェリーニ エンニオ・フライアーノ トゥリオ・ピネッリ 製作 カルロ・ポンティ ディノ・デ・ラウレンティス 出演者 アンソニー・クイン ジュリエッタ・マシーナ リチャード・ベイスハート 音楽 ニーノ・ロータ 撮影 オテッロ・マルテッリ
9月 20
『そんな彼なら捨てちゃえば?』
をDVDで見た。男女の恋愛における食い違いのようなものを描いたラブコメ。 女の心理も男の心理もそれほどの違いは本質的には無いということがよく解った。 ただ個々の性質性格などによる食い違いにより、相手が解らない状態になるだけだ。 以下ヤフー映画より 原題: HE’S JUST NOT THAT INTO YOU 製作年度: 2009年 製作国 アメリカ 上映時間: 130分 解説:...
9月 19
網走番外地
をDVDで見た。意外に面白かった。高倉健は朴訥な役だけではなくコミカルな役も演じられる器用で柔軟な役者だと思った。山田洋次映画での定番的な演技はつまらないし、そういうイメージに凝り固まった役を演じる映画もつまらない。 以下ウイキより 『網走番外地』 (あばしりばんがいち)は1965年4月18日、東映の製作・配給により劇場公開されたヤクザ映画。主演高倉健。監督石井輝男東映。公開時の併映は鶴田浩二主演の 『関東流れ者』。シネマスコープ。モノクロ92分。
9月 18
ミュンヘン』、『ブロークバック・マウンテン
をDVDで見た。 ミュンヘンスピルバーグだからアクションシーンのCGがリアルだった。サスペンスっぽい展開で飽きなかったけど、思ったほど良くない。殺し合いは悪の連鎖を生むだけだということ。 マウンテンはゲイの話だけど良かった。ハッピーエンドでないところも良かった。 深かった。 やっぱり風変わりな人間ドラマは見てて面白い。 『Munich』 2005年 アメリカ映画 監督 スティーヴン・スピルバーグ 脚本 トニー・クシュナー エリック・ロス 原作 ジョージ・ジョナス 『標的は11人 モサド暗殺チームの記録』 製作 スティーヴン・スピルバーグ キャスリーン・ケネディ バリー・メンデル コリン・ウィルソン 出演者 エリック・バナ ダニエル・クレイグ マチュー・カソヴィッツ キーラン・ハインズ 音楽 ジョン・ウィリアムズ 撮影 ヤヌス・カミンスキー 編集...
9月 16
宇宙戦争
をDVDで見た。つまらなかった。対象年齢が低いのか。 少しガンツっぽかった。これの影響受けてそうだ。 パニクる子供に、「腕をこうするんだ(肘から曲げて重ねた腕を胸の前に付き出す)。これはお前のスペースだ。この中にいれば何も起こらない。安全だからね」と言って落ち着かせる場面が良かった。 War of the Worlds 2005年 アメリカ映画 監督 スティーヴン・スピルバーグ 脚本 ジョシュ・フリードマン デヴィッド・コープ 原作 H・G・ウェルズ 製作 キャスリーン・ケネディ コリン・ウィルソン 製作総指揮 ダミアン・コリアー ポーラ・ワグナー 出演者 トム・クルーズ ダコタ・ファニング ジャスティン・チャットウィン 音楽 ジョン・ウィリアムズ 撮影 ヤヌス・カミンスキー 編集 マイケル・カーン
9月 16
ラースと、その彼女
をDVDで見た。 なんと言ったらいいか解らない、とても奇妙な話で淡々とした映画。 設定も現実離れしてるが、主人公に対して周囲が優しすぎる展開も現実離れしすぎていて、童話のような感じがした。ライアン・ゴズリングはいろんな役をやる俳優だな~。 Lars and the Real Girl 監督 クレイグ・ギレスピー 脚本 ナンシー・オリバー 出演者 ライアン・ゴズリング 音楽 デヴィッド・トーン 配給 MGM ショウゲート 公開 2007年10月12日
9月 15
『M★A★S★H マッシュ』
M★A★S★H マッシュ をDVDで見た。 主題歌は良いが、映画としてあまり楽しめない。というか理解出来ないから楽しめないのだと思った。翻訳などの問題もあると思う。外国映画の中のシャレを理解するのは難しい。理解出来れば楽しめるのだろうけど。無知の涙。タイトルは英語の野戦病院の頭文字の略らしい。 M*A*S*H 監督 ロバート・アルトマン 脚本 リング・ランドナーJr. 製作 インゴ・プレミンジャー 出演者 ドナルド・サザーランド トム・スケリット エリオット・グールド ロバート・デュヴァル サリー・ケラーマン 音楽 ジョニー・マンデル(主題歌:Suicide Is Painless) 撮影 ハロルド・E・スタイン 編集 ダンフォード・B・グリーン 配給 20世紀フォックス 公開 1970年1月25日 1970年7月18日 上映時間 116分 製作国 ...
9月 13
ダーティハリー』(原題 Dirty Harry)1971年製作のアメリカ映画
をDVDで見た。スコルピオ役の悪役俳優がなかなか良かった。 町山智浩が解説してたとおり、神と悪魔との戦い的な、自由意志と暴力というテーマ、ダークナイト的な部分があり、そういう視点で見ると結構深いものがあるのかもしれない。
9月 13
GANTZ
今発売されている34巻までゲオで借りて読んだ。 このマンガは面白いと思う。トーンの張りすぎで見難いところとか、泣きすぎるところとか、ワンパターンなところとかいろいろ嫌な部分もあるけど、世界観が面白い。群集がうごめくシーンが多いのだが、描くのが大変そうな絵が多い。CGとか使ってるみたいだが、武器とかロボットとかが工業マシーンぽいところも良い。 人間が動物に行っていることが、人間に起こっているような感じや、アメリカに支配されている日本の構造とか、そういうようなものも感じられる。 10月には、35巻が出るらしい。(『週刊ヤングジャンプ』(集英社)において2000年7月13日発売の31号から連載を開始し、2006年から隔週で連載中。累計発行部数は1900万部以上。) 映画版はマンガを読み前にずいぶん前に動画サイトで一作目だけ見たけど、マンガのほうが全然面白い。
9月 13
アウトサイダー』を動画サイトで見た。
フランシス・フォード・コッポラ監督。 テーマ曲のステイ・ゴールドはスティービー・ワンダーの作った歌だと思っていたけど、作曲がコッポラの父親のカーマイン・コッポラで作詞と歌がスティービー・ワンダーだった。当時アメリカでベストセラーになったティーン向けの小説が原作。トム・クルーズが端役で出ていた。 内容が薄く感じられつまらなかった。 The Outsiders 監督 フランシス・フォード・コッポラ 脚本 S・E・ヒントン キャスリーン・ローウェル 製作 グレイ・フレデリクソン フレッド・ルース 製作総指揮 フランシス・フォード・コッポラ 出演者 C・トーマス・ハウエル マット・ディロン ラルフ・マッチオ 音楽 カーマイン・コッポラ 撮影 スティーヴン・H・ブラム 編集 アン・ゴアソード 配給 ユニバーサル・ピクチャーズ 東宝東和 公開 1983年3月25日
9月 11
ダイ・ハード
(1988年)をDVDで見た。単純な話でつまらなかった~~。全然怖くないリアリティのないアクション&バイオレンス。 ブルース・ウイルスってどこが良いのだろう・・・?パルプ・フィクションで拷問される役は良かったが。
9月 11
(500)日のサマー』、『ソーシャル・ネットワーク
をDVDで見た。500日の方は、なかなか良かった。草食系野朗の振られ話。ソーシャルの方はつまらない。いろんなの受賞したみたいだけど。 『(500)日のサマー』 (500) Days of Summer 監督 マーク・ウェブ 脚本 スコット・ノイスタッター マイケル・H・ウェバー 製作 マーク・ウォーターズ ジェシカ・タッキンスキー メイソン・ノヴィック スティーヴン・J・ウルフ 出演者 ジョゼフ・ゴードン=レヴィット、ズーイー・デシャネル 音楽 マイケル・ダナ 撮影 エリック・スティールバーグ 編集 アラン・エドワード・ベル 配給 フォックス・サーチライト・ピクチャーズ 20世紀フォックス 公開 2009年1月17日 『ソーシャル・ネットワーク』 The Social Network 監督 デヴィッド・フィンチャー 脚本 アーロン・ソーキン ...
9月 10
「ワンピース」と「ドラゴンボール」と「ナルト」
マンガ、「ワンピース」一巻だけ借りて読んだ。意外にわかりやすく健全な少年マンガだった。海賊の宝探しをベースにギャグやアクションが展開する感じ。 「ドラゴンボール」も一巻だけ。鳥山明は絵が上手。かわいい。ストーリーもギャグも上手い。少年マンガとして完成度がかなり高い。のんびりした感じだけど、だんだんハードな格闘マンガになっていくのだろうか? 「ナルト」も一巻のみ。絵柄もストーリーもワンピースにくりそつ。少年ジャンプは夢と希望と冒険か。
9月 9
『ブルー・バレンタイン』『ラスト・タンゴ・イン・パリ』『ステイ・フレンズ』
『ブルー・バレンタイン』2010年/アメリカ/114分、『ラスト・タンゴ・イン・パリ』1972年/イタリア/フランス/130分、『ステイ・フレンズ』2011年/アメリカ/110分、をDVDで見た。 ブルー・バレンタインは悲しい悲しい悲しい映画だった。 ラストタンゴは思ったほど面白く思えず。むか~~し見たときは意味がさっぱりわからなかったが、ストーリーはとても単純なものだった。 ステイフレンズは、それなりに面白かったが、アメリカのサブカル的知識が無いと10分の一も楽しめない類のラブコメディ。
9月 8
バットマン リターンズ』、『ローズマリーの赤ちゃん
を借りて見た。 『バットマン リターンズ』 Batman Returns 1992 ティム・バートン監督 出演者 マイケル・キートンミシェル・ファイファークリストファー・ウォーケンローズマリーの赤ちゃん』 Rosemary’s Baby 1968 ロマン・ポランスキー監督脚本 製作 ウィリアム・キャッスル 出演者 ミア・ファロージョン・カサヴェテス、ルース・ゴードン、シドニー・ブラックマー 配給 パラマウント映画 公開1968年6月12日 上映時間 136分 製作国 アメリカ合衆国 製作費 $3,200,000 バットマンは糞詰まらん。ティム・バートンの映画はオレにあわない。 ローズマリーの方が100倍良い。役者がみな個性的で演技が上手い感じがして不気味だった。
9月 6
平山夢明「非道徳教育講座」
☆他者からの評価を自分のサバイバルより上に置いちゃ駄目 P229(結婚しても自立心を) 自分の人生を相手に重ねることは素敵かもしれませんが、其は間違いです。あなたの人生はあなたしか生きられないのですから、其は夫でも子供でも代わることができません。どんなに献身しようと老いて死んでいくのは、あなたひとりなのです。ですから自分が斯う生きるのだという一個人としての道標を手放してはならないのです。家庭の中に於いても自立していく。 P232(あとがき対談) ◆・・・・・というわけで、全15講、お読み頂いたわけですが。 平山:何にもならないよ。時間の無駄だよ。 ◆いきなりそれ?(笑) 児島:理屈のうえでは納得できるんだけど、実践できないような何かがあるよね。犯罪者の理屈みたいに、一見正しいんだけど何かが足りない(笑)。 ...
9月 6
最近買った漫画
アイアムアヒーロー花沢健吾ビッグコミックス 小学館)1~3巻(1~2は古本一冊350円、3は550円) 「スノウブラインド」すぎむらしんいち(モーニングKC 講談社 短編集)620円 「人間仮免中卯月妙子イースト・プレス 書き下ろし)1365円 「青春☆金属バット」古泉智浩青林工藝舎 短編集)893円 「真説 ザ・ワールド・イズ・マイン新井英樹(ビームコミックス エンターブレイン)全5巻(1~4は古本一冊700円 5巻は1344円)
9月 5
ヒミズ古谷実、「ガンツ」奥浩哉
ヒミズ古谷実ヤンマガKC講談社 全四巻)、「ガンツ」奥浩哉ヤンジャンYJC集英社 1~16巻)をゲオで借りて読んだ。20冊一週間で900円。 「ヒミズ」は映画化したのも解る。とても映画的な漫画だと思った。映画は見てないが、原作とは違う話で、評価が分かれているようだ。園子温だからな~
9月 5
『荒馬と女』
(原題=THE MISFITS 1961年)を借りて見た。
9月 2
『THE BLOB』
(邦題「ブロブ~宇宙からの不明物体~」1988年)をyoutubeで翻訳無しでとびとびで見た。 つまらない。正体不明のブヨブヨに食われて最後巨大化し爆破して終わり(本当はまだ生きてるほかのがいた)。
9月 1
マッドマックス2
(原題=The Road Warrior)を借りて見た。 マッドマックス1とはかけ離れた内容、別世界。1のがずっと良い。 1が1979年公開で、2が1981年公開だった。もうすこし最近かと思ったが意外に昔の映画だった。 1は昔テレビで見た。
9月 1
2012年08月
『ブレイブ』、『スーパー!』
をツタヤで借りてみた。 スーパー!(2010年 監督脚本:ジェームズ・ガン 出演:レイン・ウィルソンエレン・ペイジリヴ・タイラーケヴィン・ベーコン)はとても良かった。 ブレイブ(1997年 監督脚本主演:ジョニー・デップ)は原作の不気味さが抑え気味であったが、これはこれで良かったような気がする。
8月 30
籠の中の乙女』、のHPより
[ヨルゴス・ランティモス監督 インタビュー] どの家庭にもそれぞれのルールがあるのです 社会と断絶したこの家族の物語は、どこから着想を? どうしてこの主題に興味を持ったのでしょう。 ...
8月 30
ベルフラワー』と芸術公民館
2012年8月27日、『ベルフラワー』をシアターN渋谷で見た。 月曜メンズデー千円。レイトショー。 その後新宿の芸術公民館。店がなかなかわからず、クロンボのしつこい客引きをふりほどき、風俗の紹介所のおっさんに聞いたら探してくれた!すごい親切なおっさんだった! 入ると変なアメリカ人と怪しげなおっさんと富永剛総(カメラマンらしい)が居た。雑談(フィラデルフィア出身のアメリカ人で片言の日本語を喋る人{カメラマン?}とリンチとか映画とか日本の現状などについて話した。常連らしい。30代?日本人妻がいるようだ)などをしていると、ゴーソー氏が上の階でねてしまい他の客も帰った。少ししたらゴーソー氏がトイレに降りてきて、カウンターで寝てしまい、つまらないし対処のしようがないので店を出た。 その後芸公の近所の怪しげなおっさんのバーへ。 ...
8月 28
『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』『マーズ・アタック』
をツタヤで借りてみた。
8月 25
『フェリスはある朝突然に』 『カンパニー・メン』 『フェア・ゲーム
をツタヤで借りて見た。
8月 25
『ザ・タウン』
をツタヤで借りて見た。とても面白かった。ラストがちょっと甘すぎるようにも思ったけどよく出来た娯楽映画だと思った。 監督脚本主演はベン・アフレック ワウワウの町山智浩の解説を見たら、「ヒート」と「ダーティ・エディ」(本人も認めているマニアックな映画)が元になっているようだ。
8月 24
猿の惑星 創世記』『ブラック・スワン
をツタヤで借りて見た。
8月 24
「人間仮免許中」
卯月妙子著(漫画)の読書メーターでの、柳下毅一郎の感想。 garth すごすぎて言葉もない 「おいら片目でも、これ全部漫画にしたい…!!」感動とか、そんなもんじゃなくて、ともかく圧倒的。
8月 21
エンター・ザ・ボイド』、『ウィンターズ・ボーン
をツタヤで借りて見た。
8月 21
バス男ナポレオン・ダイナマイト)『監督失格』『ボーイズ・オン・ザ・ラン
をツタヤ(新宿)で借りて見た。
8月 20
『クレイジーズ』
を動画サイトで見た。ゾンビ映画と一緒だな~~(ゾンビではなく生物化学兵器によって凶暴化した人間だけど)と思ってみていて、見終わって、解説読んだら、ゾンビの巨匠らしいジョージ・A・ロメロの過去作のリメイクだった。人間の生理的な不快感やびっくりさせる効果がよく追求されていて(ありきたりなテクニックだろうけど)、普通のゾンビ映画よりもリアルな恐ろしさを少し感じた。まあB級だけど。 クレイジーズ 劇場公開日 2010年11月13日 スタッフ解説 ...
8月 10
ゾンビランド
を動画サイトで見た。なかなか面白かった。くそつまらない邦画の1京倍面白い。 ゾンビランドZombieland監督ルーベン・フライシャー脚本レット・リース ポール・ワーニック製作ギャヴィン・ポローン製作総指揮ライアン・カヴァノー レット・リース エズラ・スワードロウ ポール・ワーニックナレータージェシー・アイゼンバーグ出演者ウディ・ハレルソン ジェシー・アイゼンバーグ エマ・ストーン アビゲイル・ブレスリン音楽デヴィッド・サーディ撮影マイケル・ボンヴィレイン編集アラン・ボームガーテン製作会社コロンビア映画 レラティビティ・メディア配給 コロンビア映画 日活公開 2009年10月2日 2010年7月24日上映時間88分製作国 アメリカ合衆国言語英語製作費$23,600,000[1]興行収入$102,391,540[1]
8月 9
カジュアリティーズ
を動画サイトで見た。 (Casualties of War 監督 ブライアン・デ・パルマ 脚本 デヴィッド・リーブ 製作 アート・リンソン 出演者 マイケル・J・フォックス 音楽 エンニオ・モリコーネ 撮影 スティーヴン・H・ブラム 編集 ビル・パンコー 配給 コロンビア映画 公開 1989年8月18日 上映時間 113分 製作国 アメリカ合衆国 ウィキペディアより) 似たようなテーマのベトナム戦争ものの映画が多すぎて何の感興も起きない。 マイケル・J・フォックスショーン・ペンもとても若く見えたが、23年も前の映画だった。でも二人とも童顔だと思う。ショーン・ペンが28くらいで、マイケルが27くらいのときの映画だが、二人とも20くらいの役のようだった。ブライアン・デ・パルマらしさ(?)があまりないような感じがした。
8月 6
2012年07月
『ドライブ』を目黒シネマで見た。
超面白かった。通常二本立ての映画館で最後の一回だけしか見ない場合、割引サービスで900円で見れた。(通常1500円でHPのプリントアウトもってけば200円割引)もう一本はドラゴンタトゥーの女のアメリカ版だったが2時間半もあるしスエーデン版は見たので、あまり見たいと思わなかった。 ドライヴ(2011) DRIVE メディア映画上映時間100分製作国アメリカ公開情報劇場公開(クロックワークス)初公開年月2012/03/31ジャンルサスペンス/犯罪/アクション映倫R15+疾走する純愛―― [IMDB Direct] Yahoo!で検索 参考価格:¥ 5,040円 価格:¥ 3,698円  Photos 作品情報 コメント(12) アワード ニュース(25) ソフト(2) ミュージック・書籍 ...
7月 31
遊星からの物体X
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8A%E6%98%9F%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E7%89%A9%E4%BD%93X 遊星からの物体XThe Thing監督ジョン・カーペンター脚本ビル・ランカスター原作ジョン・W・キャンベル 『影が行く』製作デイヴィッド・フォスター ローレンス・ターマン スチュアート・コーエン製作総指揮ウィルバー・スターク出演者カート・ラッセル音楽エンニオ・モリコーネ撮影ディーン・カンディ編集トッド・ラムジー製作会社デヴィッド・フォスター・プロダクションズ ターマン=フォスター・カンパニー配給 ユニヴァーサル映画 ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパン公開 1982年6月25日 1982年11月13日上映時間109分製作国 アメリカ合衆国言語英語 ノルウェー語 ...
7月 26
『モール・コップ』
(モール★コップ Paul Blart: Mall Cop 監督 スティーヴ・カー 脚本 ケヴィン・ジェームズ ニック・ベケイ 製作 アダム・サンドラー ジャック・ジャラプト バリー・ベルナルディ トッド・ガーナー ケヴィン・ジェームズ 製作総指揮 ジェフ・サスマン 出演者 ケヴィン・ジェームズ ジェイマ・メイズ キーア・オドネル 音楽 ワディ・ワクテル 編集 ジェフ・フリーマン 配給 コロンビア映画 公開 2009年1月16日 日本劇場未公開 上映時間 91分 製作国 アメリカ合衆国 以上ウィキペディアより) を動画サイトで見た。 持てない中年男の恋愛+アクション+コメディ映画。 ...
7月 23
ドラゴン・タトゥーの女
(2009年 スウェーデン映画)を動画サイトで見た(三部作 ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女ミレニアム2 火と戯れる女ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士)。 スウェーデンでベストセラーになったミステリー小説の映画化。 原作者は出版される前に死んでしまったのでヒットしたことも映画になったことも知らない。 一作目は、いろいろな意味で意外性がありテンポもよく、まあまあ面白かったけど、それ以後のは、あまり面白くなかった。警察や官僚の腐敗ってどんな先進国にもあるのだろうな。
7月 9
アパートの鍵貸します
{原題 The Apartment 監督 ビリー・ワイルダー 脚本 ビリー・ワイルダー I・A・L・ダイアモンド 製作 ビリー・ワイルダー 出演者 ジャック・レモン シャーリー・マクレーン フレッド・マクマレイ 音楽 アドルフ・ドイッチ 撮影 ジョセフ・ラシェル 編集 ダニエル・マンデル 配給 ユナイテッド・アーティスツ アメリカ公開 1960年6月15日} を動画サイトで見た(会田誠がこの映画が似合わないけど好きだとツイートしていたから)。 不自然な設定もあるし、今見るとセクハラのようなシーンもあるが、面白かった。 見終えて、ちょっと良い気分になる映画。 ごくシンプルな内容だが、こういう感じの映画って結構少ない気がする。 特に日本映画には皆無と思える。
7月 2
2012年06月
『お葬式』
を動画サイトで見た。 (監督 伊丹十三 脚本 伊丹十三 製作 ニューセンチュリープロデューサーズ 伊丹プロダクション 製作総指揮 細越省吾 出演者 山崎努 宮本信子 菅井きん 大滝秀治 津川雅彦 他 音楽 湯浅譲二 撮影 前田米造 編集 鈴木晄 配給 ATG 公開 1984年11月17日 上映時間 124分 製作国 日本 言語 日本語 製作費 1億円) 28年前の作品とは思えない。古臭さが全く無い。センスの良さがそうさせているのだろう。 テーマも普遍的だ。 とても良く出来た娯楽映画だ。伊丹映画の中でも完成度が高いほうだと思う。 実際に妻の父親の喪主を務めた経験を元に1週間で脚本を書いたらしい。デビュー作にその監督のその後の全ての作品の要素が詰まっていると確か町山氏が語っていたと思うが、この作品もその一例といえるかもしれない。
6月 26
『Million Dollar Baby』
を動画サイトで見た。結構面白かったが意外とヘビーな終わり方。いろいろなテーマが内包されている感じ。 ミリオンダラー・ベイビー Million Dollar Baby 監督 クリント・イーストウッド 脚本 ポール・ハギス 製作 ポール・ハギス トム・ローゼンバーグ アルバート・S・ルディ 製作総指揮 ロバート・ロレンツ ゲイリー・ルチェッシ 出演者 クリント・イーストウッド ヒラリー・スワンク モーガン・フリーマン 音楽 クリント・イーストウッド 撮影 トム・スターン 編集 ジョエル・コックス 配給 ワーナー・ブラザーズ 公開 2004年12月15日アメリカ
6月 25
たそがれ清兵衛
(監督 山田洋次 脚本 山田洋次 朝間義隆 出演者 真田広之 宮沢りえ 田中泯 音楽 冨田勲 主題歌 井上陽水「決められたリズム」 編集 石井巌 配給 松竹 公開 2002年11月2日 上映時間 129分 興行収入 16億円)を見た。 テレビで矢野顕子がこの映画が好きでなんども見ている、と言ってたので興味を持ったから見たのだが、面白く無い。 説明(ナレーション)がうざい。子役の回想(岸恵子)など不要。だらだら間延びしたシーンが多く見ててだれる。葬式に金がかかったと言ってるシーンがあったが、寺請制度はあっただろうけど、江戸時代末期にそれほど金のかかる葬式などやってたとは思えない。 ...
6月 24
『Earthlings(アースリングス)』
というドキュメンタリー(日本劇場未公開。2006年にアメリカで公開された様々な形での動物虐待を描いたもの。ナレーションは俳優でベジタリアンホアキン・フェニックス。音楽はベジタリアンMoby)を動画サイトで見た。 http://vimeo.com/12884758 つくづく人間というのは駄目な生き物だと思う。心の底からそう思う。 以下映画の中で引用された言葉。。。。。 “全ての生き物の中で、彼(人間)が一番厭な生き物だ” by マーク・トウェイン “屠殺場がある限り戦争はなくならない” by レフ・トルストイ
6月 18
花くまゆうさく和田ラヂヲってすごく似てると思う。 http://image.search.yahoo.co.jp/search?p=%E8%8A%B1%E3%81%8F%E3%81%BE%E3%82%86%E3%81%86%E3%81%95%E3%81%8F&aq=-1&oq=&ei=UTF-8 http://image.search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%92%8C%E7%94%B0%E3%83%A9%E3%83%82%E3%83%B2&ei=UTF-8&rkf=1#mode%3Dsearch
6月 16
『ウォーリア(WARRIOR)』
という映画を動画サイトで見た。 ラジオで町山氏が激賞していたので見たのだが、 それほど感動出来なかった。 町山氏の話だけ聞いてるとすごい面白そうに聞こえるのはいつものことだが。 http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20120612 作品データ 原題 Warrior 製作年 2011年 製作国 アメリカ スタッフ 監督 ギャビン・オコナー 製作総指揮 マイケル・パセオネック 原案 ギャビン・オコナー クリフ・ドーフマン 脚本 ギャビン・オコナー アンソニー・タンバキス クリフ・ドーフマン キャスト ジョエル・エドガートン トム・ハーディ ジェニファー・モリソン フランク・グリロ ニック・ノルティ
6月 12
野性の証明
動画。 国家権力に抹殺される男のなんだかなあな話。日本の自衛隊はよく描かれてないという理由で協力してもらえず、アメリカで米軍の協力でロケしたらしい(そういうシーンは)。自衛隊のラベルを貼ったりして。 三分の二くらいまでは退屈だったが最後の方で急にサスペンス、アクションの要素が出てきたので楽しめた。やたらいろんな役者が出てきた。中野良子の良さがいまいちわからない。80年前後の映画やドラマにやたら出ていた気がする。 かなり無理やりな、めちゃくちゃな展開だ。 1978年の角川映画で原作は森村誠一高倉健主演、薬師丸ひろ子のデビュー作。 高倉健の演技は自然なかんじで良い。
6月 12
ヒッチコックの『ロープ』
『ロープ』(Rope)は1948年制作のアメリカ映画。 パトリック・ハミルトンの舞台劇の映画化で、1924年に実際に起きた「レオポルドとローブ事件」を元にしている。 アルフレッド・ヒッチコックはこの映画の全編をワンシーンで繋げ、また映画の中と実際の時間が同時に進むという実験的な試みをしている。撮影用のフィルムは10~15分が限界なので背中や蓋を大写しにしてカットをつなげている。 また本作品はヒッチコック初のカラー作品である(テクニカラー)。 ストーリー 摩天楼を見下ろすアパートの一室。優秀な学歴のフィリップとブラントンが殺人を犯したのは、まさにその場所だった。やがて、何も知らない被害者の知人たちを招いて宴が行なわれる。そんな中、冷静なブラントンとは対照的に、フィリップは次第に正気を失っていった。 以上ウイキより。 ...
6月 10
SUPER8
SUPER8/スーパーエイト』(は、2011年公開のSF映画。監督・脚本・製作はJ・J・エイブラムス。他に、スティーヴン・スピルバーグとブライアン・バークがプロデューサーとして参加=ウイキより)を動画サイトで見た(字幕)。結構画像は良かった。音と映像との迫力がすごい。ロズウェル事件、エリア51などに絡めたエイリアンもの。 監督はスピルバーグファンらしい。そんな感じのよく出ている映画。 エイリアンの全体像がもう少し見たかった。 町山智浩の解説によると、ものすごく残虐なことをエイリアンがしているのに、最後ほのぼのした終わり方ってオカシイ!という批判が多かったようで、インタビューでそのことを聞くと、人のココロがエイリアンに鏡のように反映されるように描いたものらしい。 町山氏はこの監督のほかの作品においても、オタク的感性で共感する部分が多いらしい。 でもつまらなかったなあ!
6月 7
『遙かなる山の呼び声』
(1980年 山田洋次監督)を動画サイトで見た。 なんだか「幸せの黄色いハンカチ」のスピンオフ、前日譚のようだった。シェーンに着想を得たものらしいが。 ラストに黄色いハンカチを渡すシーンまであった。 「幸せの黄色いハンカチ」同様に、全く犯罪者側(高倉健側)の視点のみで描かれていて、その辺を考えると、全然感動出来ない。《アメリカで作られた「イエローハンカチーフ 」(2010年公開。そもそもアメリカの短いコラムが元)の方の殺人の描きかたは、不幸なアクシデントによるものと思えるような描写であった。youtubeにあったので字幕無いがざっと見た》が、日本のは個人的なフラストレーションや怒りからの衝動的なもの。
6月 3
2012年05月
チャーリーとチョコレート工場
を動画サイトで見たけどラストの40分くらいが見れないような設定(?)になっていた。 かなり特殊な設定だけど完成された娯楽性が子気味良い。ジョニー・デップの特異な感じも良く結構楽しめた。ずけずけ言う子供達の感じも良かった。 以下wikiより⇒ (Charlie and the Chocolate Factory)は2005年製作のアメリカ映画である。ティム・バートン監督。ファンタジー・コメディ。 ロアルド・ダールの児童文学小説『チョコレート工場の秘密』(原題は映画と同じ)が原作。同作品の映画化は1971年製作の『夢のチョコレート工場』(メル・スチュワート監督)に次いで2度目。 第78回アカデミー賞の衣装デザイン賞にノミネートされた。
5月 26
『焚き付け屋批判』2
結局マスメディア側の人間(アーティスト含め)って全員単なる焚き付け屋なんだよな。どうでもいいものを価値があるように思い込ませる。それで利を得ている。
5月 25
ハリー・ポッターと賢者の石』と『トイ・ストーリー
ハリー・ポッターと賢者の石」(2001年 イギリス アメリカ合作)と「トイ・ストーリー」(1995年 アメリカ ディズニー配給 ピクサー製作)を動画サイトで見た。(「トイ・ストーリー2」も見たが途中であきてしまい最後まで見てない) ハリーポッターは魔法使いの学校に通う少年の話なのだが、なんで魔法使いが現代に居るのか?学校って?など、意味不明の展開。原作は大ベストセラーのようだが、あくまで子供向けのファンタジーの範疇であり面白みが感じられなかった。 トイストーリーも子供向けファンタジーだが、こっちの方が楽しめた。一転、トイストーリー2(1999)は予定調和的で楽しめない。(トイストーリー3(2010)が一番大人受けしたよう) トイストーリーはおもちゃのチャチャチャだ。
5月 25
鬼才ヘルツォークの“あやしい”ドキュメンタリーを柳下毅一郎が絶賛
2012年5月16日 18:30 [映画.com ニュース] ドイツの鬼才ベルナー・ヘルツォーク監督のドキュメンタリー「世界最古の洞窟壁画 35mm 忘れられた夢の記憶」の公開を記念し5月15日、渋谷シアターNで映画評論家の柳下毅一郎氏を迎えたトークイベントが開催された。 1994年に発見された、南仏のショーベ洞窟内部に3万2000年前に描かれた壁画を撮影。フランス政府の許可のもと1日最大4時間、計6日間という制限の中で撮影が行われ、研究者へのインタビューなどを織り交ぜた構成となっている。 ...
5月 25
『焚き付け屋批判』1
評論家やメディアは、必ず何かを人に必死で焚き付ける。それで利益を得てるのだろうけど、人が何を見ようが読もうが勝手で大きなお世話だ。 「評論家」なんて名称はやめて「焚き付け係」にすれば良いと思う。焚き付け係は発火炎上しやすい性質であり、焚き付けまくって広範囲に延焼すればするほど満足する。
5月 18
『プレシャス 』
《2009年アメリカ映画 監督:リー・ダニエルズ(「サイレンサー」2005年 原題:shadowboxerの監督)》を動画サイトで見た。(レニー・クラビッツ、マライア・キャリーなどが端役で出ていた。自然で良かった) 時代設定は1987年(?)ごろ。ハーレムって今もああいうところなんだろうか。 悲惨な環境に生まれ、更に教育の手段を奪われた場合、悪のスパイラルに陥ってしまう。 社会の最底辺の人々の暮らしを見ればその国が分かる、と確かマザー・テレサが言っていたと思う。 弱者が救われない社会は恐ろしい。
5月 18
姑獲鳥の夏』(うぶめのなつ)
≪2005年公開日本映画 原作:京極夏彦(11年前に書いたデビュー作らしい) 監督:実相寺昭雄≫ 動画サイトで見た。ストーリーがとても解りにくくツマラナイ。フラッシュバックが多様されるのだが、全く意味が解らないまま進んでいく。どうにもならないゴミカス映画。原作はベストセラーで、この映画もヒットしたようだが、理解不能。原作者自身もこの映画は分かりにくいと思ったようだ・・・↓ 初日舞台挨拶より↓ ...
5月 17
『糞知識批判』
時間の無駄、無意味。その知識はおれに不要。仮にその知識がなかったことにより不利益が生じてたとしても、我慢して聞いても全く記憶に残らないのだから、聞く必要は無い。
5月 15
『糞映画批判』
冗漫なだけで 意味のないシーンがだらだら続く映画ほど見ててバカらしくなる映画はない。ATG系の日本映画に多い気がする。アートぶっただけで野暮ったいだけのカス映画。 たいした意味もないのに、わざとわかりにくい表現にして意味ありげに見せるクソバカ詐欺演出効果野朗はこの宇宙から消え失せたほうが良い。訳もわからずそれをありがたがってみてる能無しクソバカ野朗しかり。
5月 15
『ハウス』
動画サイトで1977年の大林宣彦監督の「ハウス」というコメディタッチのホラーを見た。大場久美子がかわいい。途中までテンポ良く楽しめたが後半糞拷問映画。実験的と称する自己満オナニーゴミカス映画。尾崎紀世彦のトンマな感じはよかった。
5月 15
下妻物語
(脚本監督:中島哲也 2004年公開日本映画 出演:深田恭子 土屋アンナ)を動画サイトで見た。 後半だれ気味だったけど結構面白かった。ちょっとアメリカ映画に近い感じがあった。プロットが三段階に分けられる感じがあった。土屋アンナって思ってたよりかわいいと思った。 主人公の個人主義的な感じがとても良かった。
5月 15
復活の日
(1980年公開 深作欣二監督)を動画サイトで見た。 ツマラナイ。音楽含め叙情性が過剰で恥かしくなるシーンが多い。感情を作為的に誘導しようとする演出が過剰だと見てて辛くなる。わざとらしすぎる。草刈正雄って外国俳優と一緒だと見劣りがする。なんだかなよなよしたオカマのように見える。外人の方がずっとマッチョだ。そもそも日本のハーフタレントってたいしたことない容姿が多い。
5月 13
パーフェクト・ブルー』『パプリカ』『妄想代理人
今敏のアニメを見た。「パーフェクト・ブルー」(1997年)、「パプリカ」(2006年 筒井康隆原作)、「妄想代理人」(2004年wowowのテレビアニメの一話だけ)を動画サイトで見た。 パプリカの平沢進の音楽は良かった。妄想代理人平沢進の似たようなテーマ曲が使われていた。 この人のアニメは人間の精神的な狂気を扱った話が多いので面白い。 パーフェクト・ブルーは海外でも人気が高く、「ブラック・スワン」(2010年アメリカ映画)にパクられている部分があり、この映画の監督は映画化権か何かを持っていたというような話を町山智浩がしていたような気がする。 2010年にお亡くなりに。。。合掌。
5月 8
ロボコップ
を動画サイトで見た。面白かった。何も考えないで見ていられる娯楽映画。勧善懲悪な展開も心地よい。 日曜洋画劇場の録画もので、淀川長治の解説付き。
5月 8
『100000年後の安全』
デンマークの2010年のドキュメンタリー映画youkuという中国(?)の動画サイトで見た。(映画の短縮版にあたる『地下深く 永遠(とわ)に ~100,000年後の安全~』(原題:Into Eternity)であり、NHK「BS世界のドキュメンタリー」で2011年2月16日に放送されたやつ) フィンランドにある原発の放射性廃棄物を地下深くに埋めるオンカロフィンランド語で隠し場所)という施設(20世紀の終わりごろに工事が始まり、全ての作業が終わるのは22世紀の予定。オンカロは10万年の間持ちこたえなければならない。今までに人間の作ったもので、その10分の一でさえその姿を保ったことはない)にまつわるドキュメンタリー。 映画版は、去年4月に日本で劇場公開された。 http://v.youku.com/v_show/id_XMzI5NTg4MDMy.html
5月 7
ザ・ロード
コーマック・マッカーシーの「ザ・ロード」(2006年発表、2007年ピューリッツァー賞 フィクション部門を受賞)読了。 映画版「ザ・ロード」(2009年公開)も動画サイトで見た。 原作の詩的な叙情性が薄く、解りやすく脚色された部分も多々あり、駄作だと思った。 俳優はヴィゴ・モーテンセンは良かったけど、それ以外が良くない。シャーリーズ・セロンが自殺するようには見えないし、子役は顔がぷっくりしすぎ、ロバート・デュヴァルはなんだかどの映画でみても演技がてきとうな感じがして、あまり好きじゃない。 小説は結構面白かったけど、映画はダメ。
5月 3

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2012年↑↑↑

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