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その夜の侍

その夜の侍 - Wikipedia

2012年日本

マイナス1万点。

「葛城事件」という6月から公開された映画をウタ丸が褒めていて、この監督の前作のデビュー作がヨウツベにあったのでなんとなく観てみた。画質悪い。

題名からして駄作臭ぷんぷんなのだが、やっぱり超糞つまらなかった。始めの数分はちょっと面白いかな、と思ったが、終始ウエットで情緒過剰で非論理的でテンポも悪く見ていて恥ずかしくなってくるダサさの極みの最低最悪の映画。

監督は劇団をやってるアホで、いかにもな舞台のような大げさな芝居で意味不明な長い間があったり長まわしがあったりした。この映画も「葛城事件」もこのアホ作演出の芝居が元。

最近のいろんな役者が出ていて、いかにもなわざとらしい演技をしていた。境雅人ってどの作品でもにやにやしているのだろうか。「武士の家計簿」でもにやにやしていたが。三谷昇という昔からいろんな映画やドラマに出ている味のあるめっかち俳優がちょこっと出てきた。しかし物語上なんの必然性もなく、ちょっと渋い人使ってみました、くらいの感じなのだろう。

最後に流れるダサダサ度演歌にダサ恥ずかしさマックス。

ウイキによると→「本作が初監督となる赤堀雅秋が、現役プロデューサーが審査員をつとめる新人監督賞「新藤兼人賞」金賞を受賞した他、第34回ヨコハマ映画祭において森田芳光メモリアル新人監督賞を受賞した。」とのこと。信じられない。

このアホ監督をちょっと検索してたら宮沢りえとやってるようだが、どっちもどうでもいい。

ウタ丸の「葛城事件」解説

【絶賛】宇多丸 映画「葛城事件」シネマハスラー - YouTube