続・荒野の用心棒

続・荒野の用心棒 - Wikipedia

1966年 イタリア 原題は「Django」。

56点。

小学生のときに見た断片的な記憶(よくテレビで西部劇をやっていた)では、ちょっと他の西部劇とは異色で残酷な感じ、棺おけに機関銃をいれていた、途中で拷問されて最後に全員やっつける。

最後の方の展開は良かったけど、他はだらだらした展開でかったるかった。

やっぱりこれも「用心棒」や「荒野の用心棒」の影響なのだろう。流れ者系だ。

1964年のセルジオ・レオーネ監督、クリント・イーストウッド主演の「荒野の用心棒」とは一切なんの関係もないが、日本の配給会社のあざとい便乗商法のせいで紛らわしいことになっている。

タランティーノの「ジャンゴ 繋がれざる者」との関係。

ジャンゴ 繋がれざる者 - Wikipedia

■「荒野の用心棒」は初のマカロニ・ウエスタン。黒澤の用心棒を勝ってにリメイクしたので、東宝が訴えて勝訴した。

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