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黒澤明 1993年

大島渚の対談。監督になりたい人への黒澤明のコメント

Akira Kurosawa's great advice to aspiring filmmakers - YouTube

いきなり映画をつくるといってもお金がとてもかかるので難しい。

しかし良い脚本が書ければ日の目を見ることは出来る。

良い映画を作るためには、いい脚本を書かなければならない。

本を書くということは苦痛で退屈な作業だ。

だから脚本をかけと言っても誰も書かない。

退屈さに耐えて書けるようになると苦痛ではなくなってくる。

一日2,3時間でも一枚でも書けばいい。一年で365枚になる。

というようなことを言っていた。