オール・ユー・ニード・イズ・キル

オール・ユー・ニード・イズ・キル - Wikipedia

オール・ユー・ニード・イズ・キル』(原題: Edge of Tomorrow、別題: Live Die Repeat)は、ダグ・リーマン監督によるアメリカ合衆国のタイムループを題材にしたSF映画である。桜坂洋による日本のライトノベルAll You Need Is Kill』を原作に、ダンテ・W・ハーパーらが脚本を執筆した。出演はトム・クルーズエミリー・ブラントらである。アメリカでは2014年6月6日より3D及びIMAX 3Dで封切りされ、日本では同年7月4日より公開された。

英語圏では『Edge of Tomorrow(エッジ・オブ・トゥモロー)』という英題で公開されたが、日本では桜坂による原作小説のタイトルに準じた『オール・ユー・ニード・イズ・キル』という日本語タイトルで公開された。公開後、英語圏ではソフト発売の際に、映画公開時のキャッチコピーに準じた『Live Die Repeat(リブ・ダイ・リピート)』という英題に変更された。

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2014 アメリカ 113分

監督:ダグ・リーマン
原作:桜坂洋All You Need Is Kill

 88点

まあまあ面白かったけど、前半はテンポがよかったのだが、後半急に失速してしまい面白くなくなっていった。タイムループもわけがわからない。ラストもよく解らなかった。

しかしトム・クルーズの映画は娯楽に徹しているところが良い。演技も旨い。

日本のラノベが原作だが、あまり日本的なキモい感じが無くてよかった。

ヒロインがあまりピンとこなかった。どうみても強く勇敢な戦士に見えない容貌だと思った。

宇多丸解説

宇多丸が映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』を語る - YouTube