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ターミネーターシリーズ

ターミネーターシリーズ - Wikipedia

 ストーリーは一作目(監督脚本:ジェームズ・キャメロン)から論理的に破綻しているが(タイムトラベルだのパラレルワールドだのどうたらこうたらした変な理屈もあるようだが)、シリーズを追うごとに時系列が錯綜し、一貫性も無いので、ますますわけがわからなくなっていく。科学が進歩した未来から来ているのに、いつも野蛮な攻撃方法しか持たずに追いかけっこしているというもの変だ。深く考えないで見てるぶんには面白い。

 

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ターミネーター3

ターミネーター3 - Wikipedia

ターミネーター3』(Terminator 3: Rise of the Machines)は、2003年に公開されたアメリカのSF映画。『ターミネーター』(1984年)、『ターミネーター2』(1991年)から続くシリーズの第3作(T3)にあたる。

 

2003 アメリカ 109分

監督:ジョナサン・モストウ
脚本:ジョン・ブランカート、マイケル・フェリス

 

☆「怒りは絶望より役に立つ」というセリフが印象に残った。T-X役のクリスタナ・ローケンがとても良かった。ウイキによるとバイセクシャルらしい。

シリーズを通してジョン・コナーが最もヘタレになっている。

 

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ターミネーター4

ターミネーター4 - Wikipedia

ターミネーター4』(Terminator Salvation)は、2009年のアメリカ映画。アーノルド・シュワルツェネッガー出世作となった『ターミネーター』(以下『T1』)から続くシリーズの4作目であり、『T4』とも呼ばれる。

 

2009 アメリカ 114分

監督:マックG

 ☆クリスチャン・ベールがジョン・コナー役で結局人類は機械軍の総攻撃を阻止できずスカイネットと戦い続けているという設定。ちょっとマッドマックスっぽい雰囲気、というか「マッドマックス 怒りのデス・ロード」ってこれの影響が強いような気がした。巨大ロボットから繰り出されたバイクとのチェイススカイネットが未来から送り込んだサイボーグみたいな奴が捕らえられているところの絵面とか、なんか雰囲気が似ていると思った。マイケル・アイアンサイドが端役で出ていた。シュワはターミネーターの敵キャラとしてジョン・コナーと戦うシーンにだけ少し出てくるが、これはCGであり、本人は当時カリフォルニア州知事で忙しくて出れなかったようだ。青年のカイル・リースと大人のジョン・コナーが並立するので頭が混乱する。

 

 

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ターミネーター:新起動/ジェニシス

ターミネーター:新起動/ジェニシス - Wikipedia

ターミネーター: 新起動/ジェニシス』(ターミネーターしんきどうジェニシス、Terminator Genisys)は、2015年7月1日に全米公開を開始した実写映画で、ターミネーターシリーズのリブートである。日本では同年7月10日に公開された。

2015 アメリカ 125分

監督:アラン・テイラー

☆一応、リブートということらしい。

一作目と同じ時代が舞台なのだが、かなり変わった設定になっていて、タイムトラベルも入り組み過ぎていて、もはやわけがわからないが、過去作で登場したいろんな種類のターミネーターが出てきて、「アイルビーバック」も出たし、新たな決めセリフにしようとしているのかなんだかしらないが、「見た目は古いがポンコツではない(ボケちゃいねえだったか?)」(皮膚の部分は細胞で出来ているため老化して老けてしまう)みたいなことを何度も言ったりして、いろいろと面白かった。

 

☆町山解説

 町山智浩 ターミネーター新起動ジェニシスたまむすび - YouTube

この解説がまた面白い。キリスト的なものとの関係の話が、そうだったのかあと思った。