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戦場からの脱出

戦争映画 名セリフ

戦場からの脱出 - Wikipedia

 ベトナム戦争下で捕虜となった米軍パイロット、ディーター・デングラー(en:Dieter Dengler)の実話を基にした作品。トロント国際映画祭やモスクワ映画祭などで上映。アメリカでは当初2006年12月公開予定だったが、2007年7月に変更となった。
日本では2009年6月にDVD発売・レンタルとなった。

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2007 アメリカ 125分

監督・脚本:ヴェルナー・ヘルツォーク

73点

 DVDの予告で見て監督がヴェルナー・ヘルツォークだったのでどんな変テコな映画か気になったので見てみた。キテレツドキュメント風でなく、こういう普通の映画も撮れる人なんだなあと思った。

実話をもとにしており、それのドキュメンタリーをこの映画を作る10年くらい前にも作っているらしい。なにがそこまで拘らせたのか知らんが、日本ではビデオスルー。

脱出モノで比較すると「ミッドナイト・エクスプレス」のほうが面白い。

クリスチャン・ベールは他の映画でも太ったり痩せたりしているようだが、この映画でもけっこう痩せていってしまう。すごいと思うけど、どの映画のせいか知らんが高血圧になったらしい。

プロフィールみたら誕生日が一緒で急に親近感を覚えた。

 

印象に残ったセリフ(終盤、生きて帰ってこれてサプライズ歓迎会みたいな感じの場面。字幕)。

みんなに伝えたいことはないかな?今回の試練で学んだことだ。どんなに辛いときでもがんばって、耐え抜くための秘訣とか?
「ああ、あるよ。いっぱいなら空っぽにして、空っぽならいっぱいにする。そして痒けりゃそこをかく。それだけ(微苦笑)」