TOKYO!

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 『TOKYO!』は、フランス・日本・ドイツ・韓国合作による2008年のオムニバス映画。第61回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門へ出品された。

 

監督:    ミシェル・ゴンドリー「インテリア・デザイン」主演:藤谷文子
       レオス・カラックス「メルド」主演:ドゥニ・ラヴァン
       ポン・ジュノ「シェイキング東京」主演:香川照之
脚本:    ミシェル・ゴンドリー「インテリア・デザイン」
       レオス・カラックス「メルド」
       ポン・ジュノ「シェイキング東京」

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110分

ヨウツベ

 

☆平均点、69点

 

「インテリア・デザイン」82点

 最後に椅子になってしまうところは知ってたので、知らないで見たほうが楽しめたと思った(なぜ椅子なのかわからんが)。しかしこれが三作品の中で一番面白いと思った。藤谷文子も良かった。

 

「メルド」78点

 渋谷かどっかで手榴弾投げまくる殺戮シーンは良かった。日本の暗黒死刑シーンがリアルだった。字幕が無かったからフランス語のシーンは解らなかった。伊福部昭ゴジラのテーマ曲が使われていた。どこか日本社会批判のようなものが感じられた。

メルド(フランス語で糞)というキャラは2012年の「ホーリー・モーターズ」で、同じ監督脚本主演で再びスクリーンに蘇った。

 

「シェイキング東京」47点

 地震と引篭もりという日本的テーマを無理やりドラマに当てはめた感じでつまらない。竹中尚人の演技が過剰過ぎて疲れる。役者の顔のアップが多過ぎる。香川照之は良かったが。

☆全部ブラックコメディだと思うけど、アジア人が監督したやつは、やっぱりアジアっぽい感じというか情緒的な感じが強いと思った。エンドクレジットでHASYMOの曲が使われていた。

☆インテリアとシェイキングの人達の座談のような動画でみんな蒼井優を色っぽいと褒めているのだが、それほどだとは思はなかった。

TOKYO! 座談会 - YouTube」