バタフライ・エフェクト

バタフライ・エフェクト - Wikipedia

2004年 アメリカ 114分

監督・脚本:エリック・ブレス/J・マッキー・グラバー

82点

昔観たと思ったけど、ほとんど覚えてなかった。

なぜかトム・クルーズのバニラスカイがこれのリメイクだと思っていた。スペインの「オープン・ユア・アイズ」という映画をリメイクしたのがバニラスカイ。この映画と関係ない。

テンポが良く飽きなかった。見ようによっては深い感じもした。

ギャグっぽいシーンがときどき入るところも良かった。

自分が記憶を失ったところの日記を読んでその過去へ跳ぶというのが斬新な気がした。

異なるエンディングが4個あるらしい。

バタフライ・エフェクト、別バージョンラスト4つ比較と、ディレクターズカット版だけのシーン説明 - ポコアポコヤ

シリーズとして他に2作ある。監督、脚本、俳優全て違いストーリーの関連性も無いようだ。

それにしても洋画ってタイムトラベルもの多いなあ。

「アドレナリン」に出てたエイミー・スマートが良かった。

主演のアシュトン・カッチャーは製作総指揮(?)もしている。デミ・ムーアと離婚暦があり、去年ミラ・クニスと結婚し既に二児をもうけている。他の映画で、ゴールデンラズベリー賞最低主演男優賞を二度受賞しているようだ。双子の弟に障碍があるらしい。

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バタフライ・エフェクト ★★★★★ - 目指せ!映画批評家

Butterfly Effect(バタフライ・エフェクト)とは・・・
「ある場所で蝶が羽ばたくと、地球の反対側で竜巻が起こる」。初期条件のわずかな違いが、将来の結果に大きな差を生み出す、という意味の「Chaos Theory(カオス理論)」のひとつ。
この映画では、愛する者を助けるための些細な行いが、すべての人々の人生に予想もしなかった大きな変化となって襲いかかってくる。

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まつさんの映画伝道師:バタフライ・エフェクト

「人生をやり直したい」とか「あの時ああしていれば」という後悔や反省は誰にでもあるものだ。
しかし、こう考えてみてはどうだろう?
今の人生が一番いい結果なのかもしれない、と。
過去は変えられない、でもこれからの未来は切り開ける。先を見て生きるべきだ、と。