ストレンジ・デイズ

ストレンジ・デイズ/1999年12月31日 - Wikipedia

ストレンジ・デイズ/1999年12月31日

Strange Days

監督     キャスリン・ビグロー
脚本     ジェームズ・キャメロン、ジェイ・コックス
原案     ジェームズ・キャメロン
製作     ジェームズ・キャメロン、スティーヴン=チャールズ・ジャッフェ
製作総指揮     レイ・サンキーニ、ローレンス・カザノフ
音楽     グレーム・レヴェル
撮影     マシュー・F・レオネッティ
編集     ハワード・E・スミス
配給     20世紀フォックス
公開     1995年10月6日

上映時間  145分

製作国     アメリカ合衆国

製作費     $42,000,000
興行収入  $7,959,291

 

 

 意外などんでん返しもあり、まあまあ面白かったけど、なんかよく解らないCDで人の経験を経験できるやつはなんだかなあ~というかなんというかよくわからなかったのと、主人公がどういう人間なのかいまいちよくわからず、あまり感情移入出来ない。

フルメタルジャケットの微笑みデブが悪役警官で、最後に射殺されるシーンが微笑みデブらしかった。ヴィンセント・ドノフリオという俳優でウイキによると『1987年、スタンリー・キューブリックの『フルメタル・ジャケット』に出演、一躍注目を集める。彼はこの役のために32kg増量し 、教官のしごきのために狂ってしまう新兵を演じている。体重増加のために左ひざを痛め、手術もした』とのこと。ぜんぜん知らなかったがフルメタル以降いろんな映画やテレビなどで脇役として活躍しているようだ。

トム・サイズモアも良かった。

ジュリエット・ビノシュの歌うシーンも良かった。

レイフ・ファインズの髪は、この頃はフサフサで格好良いが(ブラッドリー・クーパーにちょっと似ていると思った)、現在けっこう禿げてしまっているが、それはそれで渋い。

昔のSFは近未来を描いているのだが、現在では過去になってしまっているのが多い。