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キャロル

 

キャロル (映画) - Wikipedia

『キャロル』(原題:Carol)は2015年にアメリカ合衆国で公開されたドラマ映画である。監督はトッド・ヘインズが、主演はケイト・ブランシェットルーニー・マーラの2人が務めた。なお、原作はパトリシア・ハイスミスの小説『The Price of Salt』(1952年刊行)である。

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2015 アメリカ、イギリス 118分

 

一ミリも面白くなく途中で早送り。

この映画のどこがいいのか理解出来ない。

同性愛は否定しないが、もっとプラトニックな感じだったら良かったかもしれない。

 

それでなければ、ルーニーのデパートでのメガネ女上司が妙によかったから、この人も交えた三角関係やケイトのレズ友女をも交えたぐちゃぐちゃなコメディーに成ってたら面白かった気がする。で、最後はめちゃくちゃな銃撃戦になっていくような・・・

 

ケイト・ブランシェットは顔立ちも男みたいだしルーニーマーラー(レズシーンでパイ乙だしてるが、ケイトは出してない。見たくないからどうでもいいが。「天から落ちてきた天使」などとケイトが言うセリフがあるが、おもはゆいというかなんとういかみててはずかしくなる。それほどのものか)もかまととぶった感じというのか、どっちも感情移入出来ない。

探偵に気づいて銃で脅すが弾がはいってなくてあたふたするが、あそこでチンコに撃って血みどろで逃げるとか、振られた男や女が嫉妬で追いかけてきて原作を吹き飛ばすダークサイド全開の殺し合いになったり。そういう強烈な狂気が必要だと思った。どうでもいいが。

 

太陽がいっぱい」のパトリシア・ハイスミスの自分の体験を元にした小説が原作らしいが映画の「太陽がいっぱい」も好きじゃない。

どっちも原作は面白いのかもしれないが。

 

レズものといえば、比較するのも馬鹿らしいが「アデル、ブルーは熱い色」の方が1京倍良かった。

 

町山解説。カタツムリの話が気持ち悪かった。

町山智浩 映画「キャロル Carol」 たまむすび - YouTube

ウタ丸解説。激褒め。

宇多丸 映画「キャロル carol」の感想語る シネマハスラー - YouTube