キャロル

 

キャロル (映画) - Wikipedia

 

2015 アメリカ、イギリス 118分

 

一ミリも面白くなく途中で早送り。

この映画のどこがいいのか理解出来ない。

同性愛は否定しないが、もっとプラトニックな感じだったら良かったかもしれない。

 ケイト・ブランシェットは顔が女っぽくなく見えた。ルーニーマーラー(レズシーンで脱いでるが、ケイトはヌードにならない。見たくないからどうでもいいが「天から落ちてきた天使」などとケイトがルーニーに言うところが見ててはずかしくなった)もいまいちな気がして、どっちも感情移入出来ず。

探偵に気づいて銃で脅すが弾がはいってなくてあたふたするが、あそこで股間に撃って血みどろで逃げるとか、振られた男や女が嫉妬で追いかけてきてダークサイド全開の殺し合いになるぐちゃぐちゃなコメディーに成ってたら面白かった気がする。最後はめちゃくちゃな銃撃戦になっていくような・・・そういう強烈な狂気が必要だと思った。どうでもいいが。

 

太陽がいっぱい」の原作者でレズであるパトリシア・ハイスミスの自分の体験を元にした小説が原作らしいが映画の「太陽がいっぱい」も好きじゃない。

どっちも原作は面白いのかもしれないが。

 

レズものといえば「アデル、ブルーは熱い色」の方が断然良い。

 

町山解説。カタツムリの話が気持ち悪かった。

町山智浩 映画「キャロル Carol」 たまむすび - YouTube

ウタ丸解説。激褒め。

宇多丸 映画「キャロル carol」の感想語る シネマハスラー - YouTube