沈黙 -サイレンス-

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沈黙 -サイレンス- - Wikipedia

2016 アメリカ 159分

数週間前に見たが、書くの忘れてた・・・(見たの全て書いてるわけじゃないが)。

スコシージ(スコセッシという読みは間違いらしい)が遠藤周作の小説を日本の俳優を使って映画化したということが意外だった。

アンドリュー・ガーフィールドは個性的な役が多いが、しゃべりかたがちょっとアホっぽい感じだからみたいだ・・・。

英語がぺらぺらな武士や農民、拷問の方法等は史実に基づいているのだろうか。

踏み絵を踏めないというのは、当時の日本人が宗教を理解してなかったからだと思う。神父は踏めと言っているのに。今の日本人も宗教を理解してない人が多いからカルトだらけなんだとおもう(小室直樹の「日本人のための宗教原論」にそんなようなことが書いてあった)。

今回の映画ムダ話は良かった。

町山智浩の映画ムダ話 M・スコセッシ『沈黙サイレンス』解説サンプル - YouTube

宇多丸「沈黙 -サイレンス-」シネマハスラー - YouTube