暴力脱獄

 

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暴力脱獄 - Wikipedia

 1967 アメリカ 126分

ブックオフで1200円で買った。

小学生くらいのときにテレビで始めてみたときは最後のシーンが悲痛で衝撃的だった(洗車女もインパクト大)。

何か深いものを感じたが意味がわからなかったのだが、町山氏の解説でよく理解することが出来た。キリストの暗喩だったとは・・・アメリカ映画で実存主義的なものを描いた初めての映画だとか・・・

内容も深いし、ポール・ニューマンの笑顔もいいしカッコいい。脇役も名優がちらほらでていて良い。どうしょうもないのは邦題だけ・・・

 

エリック・ラックスという人の音声解説があるが、スタッフ名に存在しないので誰なのだろうと思って検索したらアマゾンの商品の説明に書いてあった。作家でポール・ニューマンの研究家(?)らしい。つまらないので数分で聞くのやめた。

町山智浩の映画塾!「暴力脱獄」<予習編>【WOWOW】#194 - YouTube

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町山智浩が「コラムの花道」で映画『暴力脱獄』を語る - YouTube

暴力脱獄 - 映画評論家町山智浩アメリカ日記

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アメリカ映画特電の83回ドラッグ・ミー・トゥ・ヘル(0906)の回でも少し語っていた。