ブレードランナー2049

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映画『ブレードランナー2049』 | オフィシャルサイト | ソニー・ピクチャーズ

ブレードランナー 2049 : 作品情報 - 映画.com

2017 米 163分 PG12

近くの映画館で観た。オレ以外3人くらいしか客がいなくて落ち着いて観れてよかった。

すんげー良かった!前作(世界でオオコケした)よりこっち(アメリカではそこそこヒットしたようだ)のほうがぜんぜん良い!

こういう映画は大画面で観てこそだ(たいして大きくなかったが)。

寝不足だったので、最期の方で3秒くらい寝てしまったが、、、

 

【町山智浩】映画『ブレードランナー 2049』2017年10月17日 - YouTube

映画評論家 町山智浩が『ブレードランナー 2049』を語り尽くす! - YouTube

【町山智浩の映画時評】ブレードランナー 2049 - YouTube

上記ムダ話より抜粋↓

【Kの人生は雨の中の涙、消えていく雪みたいなものだったのかもしれない。でもみんなそうじゃないのか!レプリカントだけじゃなくて、人間みんなそうじゃないのか。みんな死んだらそこで完全に消えてしまって、そこから先は考えることもなにもできないし、世界もそのあとどうなっているかもわかんない。
そのシェイドのお父さんみたいに、最初は絶望だったかもしれない。でも残された人々のなかに残ってるかもしれないんですね。その中で永遠に生きるかもしれないですね。天国とかあの世で永遠に生きるんじゃなくて、残された世界にとって、大事なことをしたから、永遠に残された世界では彼は行き続けるんじゃないかと。何を残して行くか、っていうことであって、いかに生きるかであって、その後天国に行けるかどうかじゃない。人の命っていうのは、その価値を決めるのは。自分が生きてよかったと思えるのは。さっき言った「愛さずにいられない」の元の歌の、愛の喜びは一瞬だから、じゃあ苦しいから人は愛さないほうがいいのかっていったらそうじゃないっていうのと同じで。それはドゥニ・ヴィルヌーブ監督の「メッセージ」のテーマとも近いもので、あれは自分の娘が病気で死んでしまうということが分かっていながら、じゃあ生まないほうがいいんじゃないかということに対して、主人公のエイミー・アダムスは生むことを選ぶわけですけど、その選択と非常によく似たもので、正にその「青白い炎」のシェイドも娘を失ったということをどのように自分の中で解決していくかということで繋がっていくんじゃないかと思いますね。】

 

【宇多丸×町山智浩etc.】『ブレードランナー』特集!《ウィークエンドシャッフル》2017年10月28日 - YouTube

【宇多丸】『ブレードランナー2049』をウォッチ!《ムービーウォッチメン 》2017年11月11日 - YouTube

新しいブラスター。

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このメイキングは良かった。

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